免許を取って思ったこと。
それは自転車の運転マナーがとても悪いこと。
免許を取って1年ぐらいになります。
車は実家に帰ったときだけで、普段は原付です。
自転車も乗りますが、免許を取ってからは道交法を気にするようになりました。
自転車の乗り方は教えてもらっても、自転車のルールってなかなか知る機会がないと思います。
高校生以下や、おばちゃん、お年寄りの方なんかは、免許を持ってない人もいるせいか
危険な運転をする方が多いです。
明らかに免許を持っていそうな人でも、たまにむちゃな運転をしている方がいますが。
とりあえず次のような、歩行者、自転車、車、どの立場から見ても危険な運転はやめるべきでしょうね。
・無灯火 (夜中は本当に見えません。)
・携帯電話 (電話はもちろんメール打ちながらは論外)
・車道の右側通行 (意外に危険です。)
・歩道での歩行者無視の走行 (歩道は歩行者最優先です。)
・一時停止無視 (事故の危険性高い。)
無灯火の人は、たいてい自分が見えてるから大丈夫と思っているんでしょうが
周りの人からは見えない、見えにくい状態だったりします。蒸発現象もありますしね。
携帯電話に関しては、これで一度他の自転車とぶつかったことがあります。
そのとき相手も同じように携帯操作中だったので、お互い何も言えず、怪我もなかったので
そのまま何事もなかったかのように別れました。
車道の右側通行。自動車と正面衝突したら、まず助からないでしょうね。
自転車も車の一種です。左側通行を守りましょう。
歩道での運転マナーが一番気になります。
歩道は歩行者優先であり、本来車は通行できませんが
自転車通行可の標識(親子と自転車のマークが描かれた青い標識)があるところのみ、自転車は走れます。
歩行者優先で。
よく、自転車のベルで歩行者をどかして走ってる自転車がいますが、あれは誤った行為です。
ベルの使用は、見通しの悪い交差点の進入時や、警笛鳴らせ標識があるところ、緊急時のみです。確か。
一時停止無視はもちろん、道路標識は特に指定がない限りは自転車にも有効です。
うちの実家の前の道が下り坂で、向かいの十字路は一時停止をしなければいけないんですが
朝、急いでる学生とかが下り坂で勢いを付けて走って行き、この一時停止を無視したために
十字路で車と接触するということが、年に1回はありましたね。
幸い死亡事故はまだ発生してないようですが。最近は、注意の看板が効いてきたのか、事故の話は聞かないです。
自転車でのひき逃げ事故もあり、当然捕まれば、業務上過失致傷、致死罪にひき逃げの罪が加わります。
免許がない分、車よりも処罰は厳しいと思います。反則金制度がないので、即赤切符ですから。
自転車は事故を起こす側にも巻き込まれる側にもなる、便利で危険な乗り物です。
一度、その運転を見直してはいかがでしょうか?