午前中は友人の葬儀に参列

90代のお母さんは背筋が伸びて健康そうだったが

順番が違うと悲嘆に暮れていた

 

通夜には来られなかった友人も来て近況を伝え合った

 

午後

連休前に注文した遮熱シートは

早くても月末以降の納品ということで

しかも価格が去年の1.5倍

 

暫定的に去年のシートを仮設置した

 

今年注文したものだと真ん中があかずに

全部をシートがカバーできるはずだった

 

来たらすぐに交換してこれは側面に張る予定

 

カボチャにウリバエが集まってくるので

あまり有効ではないだろうと思いながらも

粘着シートを設置してみた

 

ばあちゃんはカボチャの芯を止めて

トマトの葉欠きとメロンの横芽欠き

 

 

今日も早起きして水やり

 

河川敷の畑で人参・ジャガイモは無事だった

 

行ったのは6時前だったが

堤防上の道にはウォーキングやジョギングの人たちが

10人以上いた

意識の高い人たちが多いんだなあと感心した

 

午後に雨予報があったので

少しでも早くやろうと

8時から田んぼの耕耘

畦くろ上げも

 

正午過ぎまでで4反終了

 

昼食に戻ろうかというタイミングで

雨がパラパラしてきたので

戻るのをやめてそのまま作業続行

 

残り2反も作業して2時半過ぎに終了

 

一昨日撒いた肥料を混ぜ込むのが主なねらいなので

いつもは主変速2のところ今日は3で速いスピードにした

 

特に問題はなかったので

いつもこれでもいいのかという気になった

 

この後

ホウレンソウと大根を収穫しながら

ハウスの水やり

 

トウモロコシはヒゲ(雌花)が出始めた

 

結局雨はほとんど降らなかった

 

友人の通夜に参列

 

1月に癌宣告されて抗がん剤と放射線治療をして

かなり小さくなって経過観察になっていたのに

 

つい先日吐血して意識を失って救急搬送

敗血症と診断されそのまま帰ることができなかった

 

家族にとってもいい方向に行っていたつもりが

突然のことで受けとめられないと話してくれた

 

一緒に行った友人は自分も抗がん剤治療をしていて

背中に死が迫っている実感があり

終活を真剣に始めたと言っていた

 

切ない

 

朝早く起きて河川敷の畑へサツマイモの水やりに

 

今日はニンジンもジャガイモも無事だった

よかった

 

稲苗の水やりも済ませてから朝ごはん

 

今日はお孫ちゃんの初宮参り

 

神社で待ち合わせして

ご祈祷をしてもらい

写真は自前で

 

もう1組初宮参りの方がいて

たまたま住まいが近くで

今後検診や予防接種で行き会うかもしれない

 

会食で豪華和食をいただいた

 

午後はばあちゃんの循環器定期受診

 

一度戻って稲の水やりをして迎えに行ったら

今日に限って早く終わり待ちくたびれていた

 

夕方

またサツマイモとハウスの水やり

 

灌水チューブで流しながら

メロンを縛って横芽を欠いていた時に

ヒゲがからんでいた芯をうっかり折ってしまった

横芽をここから伸ばせるかどうか

悲しい

 

最近読んだ本

 

柏井壽「三日月旅館」
「鴨川食堂」著者の新シリーズ?
東京の一流ホテルで宿泊マネージャーとして働く掬月はるかは
父が亡くなり加茂川街道近くの実家を相続したがずっと空き家のまま
下鴨茶寮で父の三回忌会食をしたときに叔父次郎の提案から
実家の町家で民泊業をすることになった
準備を始めると高校時代の縁が繋がってきた
一緒にバンドをしていた晴翔は実家の仕出し屋で料理人
同級生だった節子は実家をリフォーム工事した業者に嫁いでいた
街角でぶつかりそうになったのは恩師小笠原で晴翔とも縁がある
勤務先ホテル上司の総支配人東山がはるかの民泊に試泊し酷評される
ホテル勤務を続けて管理は叔父に任せてオーナーの肩書きだけの予定だったが
東山の言葉からホテルを退職して民泊に専念する決心をする
 

昨日ツル挿ししたサツマイモに水をやるため

朝早くに河川敷の畑へ行った


シカ除けネットにつけてある

入口用筋メッシュ扉が開いたままだった

昨日の夕方水やりをした後に

閉めるのを忘れていたらしい

 

畑を確認すると

ニンジンとジャガイモの一部が食べられていた

 


閉めなかった自分がおバカなのだが

ちょうど採り始めたばかりのニンジンと

そろそろ収穫を考えるジャガイモを狙ったシカが憎い

 

今日は対面販売の日

 

野菜をいろいろ準備したが

お客さんは3人だけだった

悲しい

 

昨日壊れた動力散粒機を

機械屋さんが引き取りに来てくれた

 

無理を承知で代替機があったら借りたいと言うと

探してくれることになった

 

しかも午前中のうちに持ってきてくれた

神様仏様機械屋さん

 

午後からそれを使って田んぼの肥料撒き

ニコマルにはナイスワンパワー

キヌヒカリには

キヌムスメにはキヌムスメ肥料一発

それぞれ2反ずつ散布した

 

肥料20kg+機械の重さを背負って

田んぼの中を歩くのはなかなかたいへん

 

最後の方は腿が吊りそうになったがなんとか終了

 

この後夕方の水やりがキツかった

 

オクサンは精米と小松菜の片付け

ばあちゃんは回収したタマネギを吊す用にまとめて縛る

 

夕方、友人の訃報が伝わってきた

同い年の突然の知らせにショックが大きい

 

サツマイモのツルがたくさん残っているので

河川敷の畑にも植えることにした

 

この前と同様に植える予定の所に

殺菌剤フロンサイド

殺線虫剤ネマトリン

殺虫剤ダイアジノンとアクタラ粒剤を散布

管理機で耕耘

 

1畝作るので1列さくって

甘藷用肥料を撒いてワラを置く

管理機で両サイドを培土機仕様で耕耘して土寄せ

クワで調整して出来上がり

 

夕方ツル挿ししてジョロで水やり

ここには水がないので

バケツ2杯入れて運んだ

 

管理機を持って行ったついでに

草が気になり始めたサトイモの畝間を耕耘

この後ばあちゃんは芽が出始めたまわりを草取り

 

その間にニンジンを収穫

まだちょっと細いが売り物にできる

 

オクサンはこの間に小松菜とホウレンソウを収穫

他にも頼まれた野菜を準備

 

リーフレタスを採ってエンドウのネットを修正

ネットが足りなかったところに

拡張して不要になった部分のシカ除けネットをリユース

 

 

午後

ばあちゃんをまた河川敷の畑に送ったあと

田んぼに肥料を撒くことにした

 

動力散粒機を出して

混合燃料を50対1に調整して給油

今日は1反だけやろうと思って始めたが

どうも肥料の出が悪い

 

肥料出口の弁を確認してなくて

もしかして弁の開閉が動かないのかと不安になり

一度帰宅して中の肥料を出して確認することにした

 

帰宅途中で散粒機が倒れた

肥料を入れたままで上が重かったのが敗因らしい

 

ビニールシートを敷いて肥料を出し

タンクを外して弁を確認しようとしたら

本体と吐出レバーの間が折れていた

 

倒れた時に重みに耐えられなかったと思われる

 

すぐに機械屋さんに電話した

今日か明日見に行って部品交換するとのこと

 

部品と言ってもほとんど本体の外枠なので

早く直るかとても厳しそう

 

今日と明日で肥料を撒いて

今週中に耕耘する予定だったがこれは無理かも

困った

 

散粒機がなかった時のように

手撒きするしかないか…

悲しい

 

朝から地区の側溝清掃に参加

 

いつもより早く終わってラッキー

この前の雨でけっこう流されていたらしい

助かった

 

倒してあったタマネギをオクサンと回収

 

コンテナで早生9箱と赤タマネギ3箱

早生がとにかく大きくて

持ち帰って計ってみたら1個500gもあった

 

昼過ぎに稲の苗に水やり

苗が抜けたものが散らばっている

鳥が抜いたとしか思えない

今までこんなのはなかったのに

 

防鳥ネットを取りに戻って

もう一度行ったら

スズメが飛び立っていった

やはり

 

張り糸のテグスがからんで

とても苦労してネットを張った

 

夕方

サツマイモのツル挿し

 

この前地作りした所に

30cm間隔で斜めに竹を入れて

抜きながらツルを挿す

 

ジョロでたっぷり水をやってこの作業は終了

 

サツマイモを挿したところはネットを張った外だったので

シカ除けネットの範囲を延長した

 

今日は対面販売の日

 

お客さんがたくさん来てくれて

10分ですべて完売

ありがたい

 

キュウリはまだ1-2袋しか採れない

 

前回買ってくれた方が今日も真っ先に取っていたので

他の人に譲ってくれるように頼んだ

 

朝、水やりをしながら

キュウリが支柱のてっぺんまで届いたので芯を止めた

 

午後

枝豆にジシアン有機を追肥して土寄せもした

 

ついでに色があまりよくないキャベツと

コールラビにも追肥

キャベツは外葉が広がっているので

うまく土寄せができない

 

この間にオクサンは

白サビ病が出始めた小松菜を選別して片付け

 

稲の苗が青く伸びてきたので

ハウス横に移動した

 

合計100箱あるが

子どもが休みで手伝ってくれたので

かなり助かった

 

ばあちゃんは今日も河川敷畑の草取り

 

この前納品されたサツマイモのツルに

根がでてきたのでそろそろ植えなければ

 

朝の水やりをしながら

ばあちゃんはトマトをピンチと紐で誘引

隣の支柱へ斜めに引っ張る

 

昨日メロンとスイカに立てた支柱に

横パイプを取り付けて

さらに斜めパイプもつけた

 

短い斜めパイプはつける前に洗う

 

去年よりも斜めが多いけれど

なんとか数は足りてよかった

 

夕方水やりをしながら

3本伸びたメロンのツルを誘引して

支柱までとどいたものは縛った

 

午後

物置外の道沿いを少しきれいにした

 

勝手に生えたヤマブキを切った

道にはみ出したハマユウとスイセン、菊も切った

 

ニンジンを採りに行ったら

95%はダメだった

少しの割れだけ持ち帰りほとんどは廃棄

悲しい

 

またも強風で遮熱シートが飛んでいた

水やりをしながら張り直し

 

サヤインゲンもかなり倒れていて修正

 

それほど強い風が吹いた印象はなかったが

横からの吹き込みで飛ぶらしい

 

ばあちゃんは一日河川敷の畑で草取り

 

朝からサツマイモを植える地作り

 

殺菌剤フロンサイド

殺線虫剤ネマトリン

殺虫剤ダイアジノンとアクタラ粒剤

を撒いてから管理機で耕耘

 

90cm間隔で2畝

クワでさくって甘藷用肥料を撒き

ワラを一つかみずつ置く

 

土を寄せて畝を高くして

ワラが埋まるようにする

畝間は管理機の培土機仕様で寄せて

両端は他との間隔が狭かったのでクワで寄せた

 

カボチャのツルを伸ばすところに敷きワラ

 

カボチャを植えた隣の空けてあったところに

タマネギで使ったマルチを2列敷いて押さえピンで固定

植えた所のマルチからつなげてワラを敷く

ワラが足りなくて家に戻って補充

 

トンネル用の重いバネをのせて飛ぶのを防ぐ

ズッキーニとの間は狭かったので

マルチを半分幅にして敷いた

 

午後

ばあちゃんはゴボウの草取り

 

その間に頼まれた野菜を準備

 

ハウス横で稲の苗箱を広げる所の端を草刈り

シロツメクサが茂っていた

来週にはここに苗箱を並べる予定

 

昨日育苗ハウスに並べた苗は

もうかなり緑化していた

朝と昼に水やり

 

夕方

ハウスの水やりをしながら

スイカとメロンの列に支柱を追加

 

例年は支柱を斜めに3列挿して

横パイプでそれぞれの列をつなぎ

さらに斜めパイプでつなぎ

ツルを3本伸ばしてそれぞれの支柱に這わせる

 

今年は株間を広げたので

3列目をやめてセンター列にもう1本挿して

2列で3本仕立てにしてみる

この方が作業がしやすくなるし

資材が少なくて済む

ばあちゃんは伸ばしたツルが混み合うと

不満なようだったが押し切った

 

ダメなら来年はまた戻せばいい

 

中晩生タマネギの葉が茶色や黒の部分があり

もう一度殺菌剤をかけることにした

 

殺菌剤スターナ1000倍+展着剤で散布

 

昨日葉欠きしたズッキーニも

予防的に同じものを散布

 

ウリハムシが目立つので

殺虫剤アファームを2000倍になるように入れた

 

キャベツにも穴が開き始めたので殺虫剤をかける

アファームでもよかったのだけれど

間にコールラビを植えてしまったので

それにも使える殺虫剤エコマスターBT1000倍+展着剤で散布

 

これならコールラビに飛んでも大丈夫

 

ハウス内で作業

 

午前中には

メロンとスイカで斜め位置に支柱を追加

ハウス東側の通路全部に防草シートを設置

 

午後は昨日買ってきたスイカの苗を

瀕死の物と植え替え

ラグビーボール型の小玉をつけるマダーボールという品種

始めて作る

 

ばあちゃんは今頃になってサヤインゲンを間引き

とても混み合っているのでまずいと思ったらしい

 

去年と同様こうなることがわかっていたはずなのに…

 

西側で一番先に植えた半結球レタス・マノアで

中の葉の縁が黒くなった物が出てきた

去年も暑い時期にはこうなってしまったが

暑さのせいか病気か…

 

午後はジャガイモの追肥と土寄せもした

 

化成48号を株元に散布し

管理機を培土機仕様にして土寄せ

クワで修正

今年は成育がバラバラで

花が咲いているものもあれば

ようやく芽が出始めたものもある

どうなっていることやら

 

夕方

3日に種蒔きして育苗ハウスに積んであったのが発芽したので

苗箱を広げて並べた

上の段にあったものは長く伸び青くなり始めている

下の方はようやく芽が出たくらい

 

これから毎日水やり

 

最近読んだ本

 

町屋良平「IDOL」
サバイバルオーディション番組で落選したメンバーを
リーダーリュウが集めて作られた8koBrights通称エコブラは
6人組ボーイズダンス&ボーカルグループ
当初はヤスとマサがいて8人だったので8が残る
ヤスは体力限界で辞めてグループ所属の会社を作った
マサはヤスと喧嘩してグループを抜けるがマネージャーとして戻る
双子のアリスとキルトは70年後からタイムトラベルしてきた過去研究者で
研究のためにオーディションに参加しグループにも加わった
未来人であることがメンバーのサトシに知られたところから物語が始まる
70年後の近未来では体内AIのアシストにより誰でも標準化された生活をし
感情や夢は禁忌で信頼や友愛のシグナルで繋がる
アリスとキルトはこの時代にやって来てグループで活動し
一度戻った未来で10年間過ごした後になぜまた活動を再開するのか
最後で謎が解ける