昨日の積雪が当然そのまま残っている

 

いつもはチャリ通勤の子どもは無理なので

スタッドレス付きの車で送ってやった

 

通勤ラッシュの時間帯だったが

とても空いていた

 

所々凍結した路面で気をつけて走った

 

車間を詰めてくる車があったが

凍結路面を見ると間をあけてくれた

 

子どものパートナーさんは

積雪による終日通行止めで出勤できなかった

まあそのおかげで赤ちゃんを見に来られて

沐浴もできた

 

午後になってから畑の様子を見に行った

 

ハウス天井の雪はだいたい溶けていた

開けないで温度を上げたのがよかったらしい

午後は少しあけておいた

谷の所はまだだいぶ残っている

 

南側の畑では株元や畝間の雪が残っている

 

 

トンネルの日陰側にはまだかぶったところもある

 

河川敷の畑も見に行った

 

タマネギのところはマルチがあるためか

すっかり溶けていてちょうどよいお湿り

 

ダイコンや白菜にはまだ残っている

 

収穫できないことはないけれど

今日のお届けはキャンセルしてもらい

明日の対面販売はやめることにして

販売場所に張り紙をした

 

庭の雪や氷は

日陰の所は溶けないまま残った

 

野菜にはそれなりにダメージがあると思うので

今後の収穫は期待できそうにない

 

晴れているうちに選挙の投票に行こう

と言っていたのに寒くて動けず

 

結局昼過ぎに雪が降り出して

道が通れるうちに行こうと慌てて行った

 

午前は晴れていたのに雪はかなり降った

 

明日の朝はかなり冷え込む予報なので

このまま凍ったら大変と雪かき

 

昔買った雪かき用プラスコップが活躍

 

庭のアスファルト部分とすぐ前の道だけで

かなりヘトヘト

 

毎日降り積もる地方の方は

本当にご苦労があるとわかる

 

ハウスが重みで潰れないか心配になり

雪下ろしに出動

 

軽トラに脚立と熊手を積んで

おっかなびっくりゆっくり走って行った

 

一面の銀世界で農道の轍が頼り

 

屋根に10cmくらい積もっていたので

届く範囲だけ下ろした

 

2棟続きの谷部分は屋根に上がって

届く範囲で熊手で引っ張った

これが溶けるまでには何日かかかるかもしれない

 

最近読んだ本

 

小野寺史宜「みつばの郵便屋さん 幸せの公園」
シリーズ第4弾
異動してきた川田郵便局長はなかなかおもしろい人
配達員に配達区内の歯医者さんを教えてもらい
窓口でクレームを言うお客さんに丁寧な対応をする
今回も小さな奇跡がたくさん起こる
宛先も差出人も不十分なカモメールを秋宏の勘で配達できた
秋宏のアパートで出会ったセトッチと美佳は結婚する
片岡さんはカレと遠距離になり元気がないが話して復活する
特定記録郵便の不達クレームは子どもが告白し解決する
秋宏やまわりの人々のこれまでの行動の積み重ねと
ちょっとした運が小さな奇跡につながっている
歯科衛生士遠山さん、秋宏の彼女たまきとの縁
公園で出会った人々と小さな奇跡がつながっていく
 

朝から冷たい雨

 

ゴミ出しの時間には小雨だったが

その後本格的に降ってきた

 

本当に久しぶりの雨

 

新年初のまとまった雨で

畑は一息つけそう

 

ただ心配なのは

月曜の朝がかなり冷える予報

 

湿ったまま凍るとダメージが大きい

 

どうなることやら

 

今日は対面販売の日

 

雨で寒いのでお客さんは少ないだろうと予想して

出す物も減らしておいた

 

なんと一人も来なかった

 

対面販売にしてから初めてのお客さんゼロ

 

残念

 

子どものパートナーが実家に寄るというので

ごっそり持っていってもらった

 

夕べは赤ちゃんが2時間おきくらいに泣いて

ろくに寝られなかったらしい

 

出産から退院までが昔より短い

子どもたちの頃より2日は早く退院

 

その分赤ちゃんは未熟だし

産婦さんはまだ回復していないし

とてもたいへんだと思う


そのうち慣れるとは言え今はたいへん

 

その頃の大変さはあまり覚えていない

オクサンに丸投げだったつもりはないが…

 

何もできないのでダラダラ読書

 

最近読んだ本

 

柏てん「京都伏見のあやかし甘味帖」
シリーズ第3弾「月にむら雲、れんげに嵐」
大学生虎太郎の民泊宿BandBに2ヶ月ほど滞在しているれんげは
虎太郎の従兄弟谷崎の店で飲んだ帰りに赤ん坊を拾う
それは人ではなく天狗のような姿で雪のついた笠が一緒にあった
連れ帰って世話をしているうちにすぐに成長し牛若丸と名乗る
縁のある鞍馬寺へ連れて行くと天狗に囲まれた
さらに成長して義経であること、その最期までの記憶がわかり
れんげを逃がすために弁慶を探せと伝える
旧五条橋で弁慶と出会い義経を救うためにまた鞍馬へ戻る
今回は黒烏が協力を拒み、れんげは独力で立ち向かう
巻末で黒烏はれんげの家名小薄の血について白鳥と共感している
今回の甘味は革新的な物が多いがこれまで通りどれも美味しそう

中島久枝「おでかけ料理人 おいしいもので心をひらく」
シリーズ第3弾
毎朝名人の孫専太郎に朝餉を作りに行く佐菜は
おかねの煮売り屋を手伝い、時々出張料理に呼ばれる
居酒屋満々屋の主陽之介に頼まれて、その母秋乃に食事を作る
武家出の秋乃はまるで佐菜のおばあさまの様にみえる
医者にしたかった息子が居酒屋になりギクシャクしていた
秋乃からおそわってかすていらを作りそれが親子を再びつなぐ
白蘭屋のお雁からは軍鶏鍋の依頼がある
店が厳しい時でなんとか乗り切りたいらしい
江戸芳の下足番徳蔵の助言で味噌を入れて喜ばれ
昔一緒にやっていたお雁と徳蔵の縁をつなぎ直す
佐菜がおばあさまから少しずつ自立していこうともがいている
 

頼まれたものと明日の対面販売用に

野菜を準備

 

気温がそれほど低くないので

早めに採りに行くことができた

 

その後でダイコン、ニンジン、豆に水やり

 

昼前に2件お届け

 

明日は一応雨予報が出ているが

当てにはならないので

タマネギにも水やりすることにした

 

また100ℓタンクで運んで

ジョロで一つずつ水やり

 

やっているとマルチ穴に草が生えているのが気になり

やり終えてから草を取ることにした

 

小さいので指でつまみにくく

根まで取れないものが多かったが

やらないよりはマシということにした

腰にくる

 

ばあちゃんはカブやホウレンソウの後を草取り

 

今日から赤ちゃんがやって来た

病院で見たときより小さく見える

一度経験しているはずなのにバタバタしてしまう

 

最近読んだ本

 

柏てん「京都伏見のあやかし甘味帖」
シリーズ第2弾「花散る、恋散る、鬼探し」
大学生虎太郎の町家に長期民泊するアラサーれんげは
白菊命婦の指示をうけて
行方知れずの鉄輪の鬼女を探すことになる
丑の刻参りにまつわる貴船神社
鉄輪の鬼女と同様の話が残る橋姫伝説の宇治
渡辺綱が鬼の腕を落とした一条戻橋と
かかわりのありそうな場所を探していく
途中で老人の姿をした安倍晴明が出てきて
命婦の息子黒烏と兄弟げんかが始まり
晴明に助けられる終末へのつながりができる
決別したはずの元カレ理に追い回され
助けを求めた虎太郎とデートすることになり
というバタバタ展開の合間に虎太郎の甘味日記があり
京都の有名和菓子が紹介され食べてみたくなる
れんげの過去が詳しく明かされ…

 

雨が降らないので

12月初めに蒔いたニンジンが

疎らにしか生き残っていない

 

蒔いてしばらくは水やりをしていたので

かなり芽が出ていたはずなのに

 

河川敷の畑に蒔き直し

 

成長しないダイコンの隣に

堆肥、ジシアン有機肥料

殺虫剤ダイアジノンと殺線虫剤ネマトリンを撒いて

管理機で往復耕耘

 

ジョロで水をやってから種蒔き

 

土を薄く被せて燻炭を撒いて

もう一度たっぷり水やり

 

明日から寒くなる予報なので

ダイコンと合わせて不織布をベタ掛けして

押さえピンで固定

 

ついでにこのダイコンと

同じ畑のニンジンにジョロでたっぷり水やり

 

ハウス南側の畑でも昨日と同様水やり

 

サツマイモを1件お届け

 

午後

明日に頼まれた野菜を準備

今はたいしたものはない

 

葉物は水やりを始めたがなかなか育たない

 

遅いキャベツが西側4つだけ

まあまあに育ってきたので採った

 

オクサンは赤ちゃんの受け入れ準備

 

布団や毛布を干したり

掃除機をかけたり

流しやトイレの掃除など

 

夕方

ハウスの水やり

 

ヘイオーツはそれなりに伸びてきた

 

最近読んだ本

 

桃野雑派「閻魔vs.詐欺師」
双葉社webサイトCOLORFUL掲載の短編
女に腹を刺されて息絶えた詐欺師島田は
三途の河原で息子の翔がいることに気づく
ここにいるということは翔も殺されたとわかる
この後閻魔の裁判を受けなければならない
なんとか閻魔を騙して二人とも極楽行きの判決を得たい
浄玻璃鏡の映像データと見張り役倶生神の証言を
自分に都合のいいように説明していく
裁判長閻魔と裁判官獄卒をあえて煽るような言動もする
そして下された審判は…
 

昨日よりもやや暖かい

 

早めに水やり作業開始

 

100ℓタンクを満タンにして

河川敷の畑から

 

タマネギ、ダイコン、ニンジンに

ジョロで水やり

 

ハウス南側の畑で

蒔いた豆、伸びてきたホウレンソウと小松菜に

 

これで2時間くらいかかってしまった

 

昼前に1件野菜をお届け

 

午後はばあちゃんを病院に送迎

今日は3ヶ月に1度の循環器内科

 

3月末でまた担当医師が替わるらしい

 

待っている間に種屋さんへ

 

この前足りなくて注文した物を受け取りと

追加の種を購入

シイタケの菌コマはなかなかいいお値段だった

ホームセンターならたぶん半分くらいかも

 

まだ時間が合ったので

ブックオフで文庫本を数冊購入

 

帰ってきてからオクサンとハウスの水やり

 

今日は対面販売の日

 

お客さんは3人だけ

 

あまり種類も数もそろわないので

来てくれる方が少なくなってしまう

 

まあ採れないのだから仕方がない

 

昨日蒔いた豆類の水やり

 

トンネルにした不織布の上からまいても

下に浸透していかない

 

仕方がないので

不織布を留めたパイプを持ち上げて隙間をつくり

そこからジョロを入れて水をかけた

 

穴あきビニールのトンネルにすればよかったかも

 

同じ畑にあるニンジン、ホウレンソウ、小松菜にもかけた

 

河川敷のダイコンとニンジンにも水やり

 

いつになったら雨が降ってくれるのか…

 

ハウスのヘイオーツにも水やり

芽が出ない列もあるが

出たところはどんどん伸びてきている

 

夕方

初孫を見に病院へ

 

時間的には陣痛開始から半日くらいで早かったが

陣痛が弱くて大変だったらしい

促進剤もうったとのこと

 

もう母子同室になっていた

 

昨日送られてきた写真では大きく見えたが

実物を見るとやはりちっちゃい

 

ちょうど同じくらいの体重で

こんなにちっちゃかったんだと感慨深い

 

このまま健やかに育ってほしい

 

帰ってきてから節分の豆まき

 

片付けがたいへんだから

少しだけ飛び散らないようにまいて

すぐにホウキとチリトリで回収

 

頼まれた野菜と明日の対面販売用に

野菜の準備

 

今採っているダイコンがそろそろ終わりで

次のを試しに採ってみたら

大きくなりすぎていた

全部がこうではないと思うが

これは中に空洞がありそう

 

切り干しダイコンが人気ですぐに品切れ

またこういうダイコンを加工してもらおう

 

午後

明日の節分で豆撒きではなく

ソラマメとサヤエンドウの豆の種蒔き

 

昨日耕耘した所に90cm間隔で2畝

 

1畝目の半分まではソラマメで50cm間隔

購入した種は9粒しかなくて

残りは昨年収穫した物を使用して1-2粒ずつ

 

残り半分と2畝目の同じ所まではスナップエンドウ

30cm間隔で2-3粒ずつ

 

ソラマメの隣の半分は絹サヤを40cm間隔で3-4粒ずつ

 

薄く土を被せて燻炭を撒いてから

ジョロでたっぷり水やり

当分雨の予報はないので

しばらくは毎日かける予定

 

保温のためとシカに踏まれるのを防ぐために

バネを立てて不織布をかけた

 

不織布はパッカーでパイプに固定し

トンネルにはハウスコードを張って

風で飛ばないようにした

 

今朝陣痛が始まって入院した子どもは

午後に無事出産

どちらも健康でよかった

初孫の誕生

 

夕方、1件お届け

 

最近読んだ本

 

東川篤哉「純喫茶「一服堂」の四季」
小さな表札程度の看板しかない古民家の純喫茶一服堂
店主でバリスタの安楽ヨリコは極度の人見知りで
初めてのお客さんが来るとうろたえてまともな接客ができない
出てくるコーヒーもイマイチで、いつでも閑散としている
放談社の記者村崎蓮司は遠縁の緑川静子宅で夫が十字架に括られ
死体となって発見された現場に居合わせる
小さな天窓しか出入りできない密室殺人事件の謎を解いたのは
別人格になったような一服堂の安楽ヨリコだった
ヨリコの漢字は椅子、まさに安楽椅子探偵であった
別の十字架殺人、頭部・手首を切り取った事件
そして30年前の密室バラバラ殺人
カップやソーサーを自ら割るヨリコの推理が冴える
 

霜がとけてからタマネギの水やり

 

今日は100ℓタンクを満タンにしていった

 

ジョロでマルチ穴めがけて水やり

 

少し余ったので発芽しているダイコンと

親指くらいになったニンジンにもかけた

 

午後

芋倉を1つ開けてサツマイモを出した

 

トロ箱4つ分

腐っていたものが5個くらいあって廃棄

 

中に入れてあったワラを広げて干して

穴は埋めた

 

前のブロッコリを片付け

 

残っていたもう1列を抜いて

畑の法面に廃棄

 

落ちた茎や葉を拾って片付け

堆肥をテミで撒いた

 

粉糠を撒いてからトラクターで耕耘

ソラマメとエンドウを蒔く予定

 

最近読んだ本

 

関かおる「小麦畑できみが歌えば」
北海道の高校を卒業し家業の小麦畑を手伝う唯吹は
祖母の勧めで地元のオペラプロジェクトのオーディションを受ける
幼い頃祖母と一緒に聴いた梶憬子のソプラノに魅了され
転校生の寧音とオペラの歌を練習していた
やがて寧音は音楽高校で学ぶために東京へ行き
声楽コンテストで優勝して甲子園で君が代を歌う
歌から離れていた唯吹はこの歌を聴いて
自分も歌う側になりたいと思っていた
音楽の素養はなく落選するが天性の声を気に入った梶が
アンバーオペラハウスの研修生オーディションに推薦した
予選を通過してアメリカのアンバーオペラハウスに行き
いろいろな出会いがあった
寧音は最終審査に残り、唯吹は二次で落選し…
オーディションの描写に蜜蜂と遠雷を思い出した

 

今日は対面販売の日

 

お客さんは多くはなかったが

出せた物が少ないので

売れ残りはダイコンだけ

 

昼前に1件お届け

 

午後

昨日の続きで豊後梅の剪定

 

高いところを中心に大きい枝を

チェーンソーで落としてから

細いのを鋏で短く切った

 

落とした枝はチェーンソーで少し分けて

オクサンが鋏で細かくした

 

ばあちゃんは昨日の続きで草取り

 

最近読んだ本

 

山本巧次「入り船長屋のおみわ 春の炎」
シリーズ第3弾
火事が続き、長屋にも付け火があった
仏師恒徳の弟子仙之介が入った店の塀が燃やされた
ちょうど同じ長さの紐が残されていたことから
店までの長さを測って仙之介を狙ったらしい
何日かして呉服の大倉屋でも火事があった
やはり紐が残されていて奥座敷までを測ってあった
三浦屋の寮にも火付けがあり見回りの爺さんが死んだ
恒徳が作った火除けと評判の地蔵菩薩に関わりがあるらしい
大倉屋の商売敵西島屋が読売をたきつけて
大倉屋と地蔵菩薩をおとしめる記事を書かせたことがわかる
お美羽は大倉屋の若旦那勝太郎と付け火について調べていくと
別の仏師が浮かんでくる
お美羽は勝太郎に惹かれ、勝太郎もまんざらではなさそう
今度こそか…