龍虎門 2006年 香港映画 出演 ドニー・イェン ニコラス・ツェー ショーン・ユー
なんだかまた変な邦題がつけられています、 「カチコミ!ドラゴン・タイガー・ゲート」。
カチコミというのはヤーさん用語で「殴りこみ」の意味らしいです。
まあ、ラストに敵の所に戦いに行くところからつけたのでしょうが( ̄□ ̄;) なんともセンスのない・・・。![]()
話題づくりのためアンガールズに吹き替えさせています。いいかげんやめて欲しいですね、
そんなにワイドショーの2.3分が欲しいんでしょうか?素人に吹き替えさせる意味がわからない![]()
原作はコミックのようです、で映画の最初にコミックのページがパラパラとめくれるところがあります。
「これって、マーベルコミックの映画のパクリじゃ(;´▽`A``」 (スパイダーマンの最初とかのヤツ)
あらすじ
親と生き別れ、行き場を失くした子供たちが最後に流れ着く場所…「龍虎門(ドラゴン・タイガー・ゲート)」。
ここで生まれ育ったタイガーは、ある日、ヌンチャクの使い手ターボと共に、
悪の秘密結社“江湖(コンウー)”一味との戦いに巻き込まれてしまう。
壮絶な戦いを繰り広げる中、タイガーは“江湖”の中でも圧倒的に腕の立つドラゴンが、
幼い頃に生き別れになった実の兄であることを知り・・・。
まあ、あってないようなスジです(^▽^;)この手の映画は派手な格闘シーンとケレン味がすべてですから。
さすがにアクションシーンはスゴイです。最近はCGも多用しているのでますますマンガに近づいているような。
しかし、ドニー・イェンは44歳には見えませんねー(・∀・)
