茜色の浜辺で
私の
冷えた身体を
あなたが片手で
そっと抱きよせる
その瞬間
さざ波のような
胸騒ぎが
抑えきれない
強い恋心に変わる
儚い
こぼれる砂のような
時間でも
寄せては返す波のように
近づいては
また少し遠くなる
二人の距離
それでも
あなたが笑うたび
私の胸には
小さな愛の光が灯る
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明日も、やさしい笑顔で逢えますように*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
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