バカの休み休み  

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春眠暁を覚えず 処々嬌声を聞く?

Amebaでブログを始めよう!
別宅のつもりで作ったまま、直ぐに手詰まり…というか手に負えなくて、放置したままです。

…ペタを残すために久しぶりにログインし、ちょっと自分の足跡を残しておくことにしました。

たぶん、ココはまた放置し続けますが、…ま、いいよね?
「ちゃんリンシャンくださ~い。」ってCMがありましたよね??


商品名を覚えてもらえないまま、キャッチフレーズの「ちゃんリンシャン」


の方が世間的に通じた…かどうかは定かじゃないが…? ヒットCMでしたね。



…薬師丸さんがお気に入りだったので、私はあれからずっと“ちゃんリンシャン”


ばかり使ってます。



…さっき、その花は芳しい香りがするという…“イエライシャン”の歌を聞きながら


思い出しました。



てか、伴奏と聖子さんとテロップが面白いことになってましたが、事故?


ま、そんなこともあるわな、春だもの~


ガンバ! しっかりシャンプ-してスッキリしませよう。

何のこっちゃ?…デス。


いえね、日曜日の午後、右手人差し指が痛むのです。先っぽが。

で、何だ?ってしっかり指を見つめるんだけど、外見上は全然異常無しなわけですよ。

刺も刺さってないし、 (…あ…トゲ=刺と、ササる=刺さるじゃややっこしいね…、)

腫れてもいないし、何で痛いのかサッパリ解んないのでした。

…急にズキン!ときたけれど、身に覚えがない。 

でもしっかりと痛むわけで、…原因が分かればまだ納得出来るのに、不条理な事態。。

バンドエイド貼ってみても全然痛みが軽減されず…怪我じゃないから当たり前なんだけど…

ちょっとでもそこに触れるとピリ!っと来るから困っちゃった。


でも、翌日にはほぼ痛みが消えていたので…安心した。 原因は不明のままだったけど…。


でもって、今日です。 

昼食後に…清見オレンジを剥いて食べたのですが、コレを食べるのは今年はじめてでした。

普通のオレンジより球に近いからか、何となく手で剥ける…と判断してそうしたのでした。

が、やってみるとこれが結構ハード。指先が皮にめり込んでもスルッとは剥けず、ちょっと

した格闘が始まったのでした。 思わぬ伏兵の登場に…楽しみな食後のフルーツタイム

が修羅場に化すかのような格闘でした。 

ま、程なく剥き終え、そうなると幾ばくかの勝利感もあるのでしたが、…その時でした、

また指に痛みがきたのは。 

で、今回は人差し指だけでなく、中指もピリっときたのでした。


で、やっとこの痛みの原因が分かったのでした。


ちょっとムリして皮むきして、指先…というか指と爪の接点みたいなところを傷めたのでした。

これって、これまで何度も経験してるのですが、ついつい忘れているんですね。


たいがいの柑橘系ではそれなりに…ムリせず…対処できてるんだけど、

時々油断して…同じミスを犯してる。  日曜日は甘夏食べたんだった。。


何で傷めたのかサッパリ解んなかった…自分がワカラン。



さっきチェックしたら…清見オレンジの食べ方…がありました。 カップンカ~。
バラエティで…あれこれ人気ベスト10やその順位を当てるゲームが大流行してて、

今もその手のをやってます。

コンビニで一番人気な弁当ナンバー1を当てるとか。


…で、ここでは一番値段が安いソレが…売れ行きナンバー1…でしたが、


売れ行きナンバー1 = 一番人気 というのが合点がいかないデス。


モノやジャンルにもよりましょうが、今時は値段が安いのが売れるのは当たり前。


…だけど、それを…人気ナンバー1…というのは違うでしょ。


そもそも、人気が高いモノは欲しがる人が多く → 競争便利でどうしても値段が


上がる。


売れ筋と人気は必ずしも同じではないじゃん。


クイズを当ててる芸人の世界でも、人気度と出演数とが一致するとは限らないじゃん。


そこそこ好かれてて、ギャラは安い、…それが売れ筋なわけで、


でも人気ナンバー1ではない。


いわば…消去法的選択。



ま、そんなこと言ったら身も蓋もないけどね。

スーパーに入ったら、直ぐそこにパックされた焼き芋がドッサリと置かれてました。


美味しそうでした。…素直に買いました。


今日みたいに冷たい日にはピッタリです。  スーパーも分かってますね。


…それでいて、アイスクリームの処へも様子を見に行ったりするわけで、


まことに不(非)自然な私らの暮らしデス。




全然関係ないですが、半月程前の夕刻、そのアイクリームコーナーへ行った時です、


私より一回り程若い…それでも十分にオジサンですが…一人の男性がそこに


立って…アイスを物色してました。…何だか先を越されたみたいな気分でした。


ま、そんなのよくある情景で、他の売り場にでもいろんな方達と一緒に品定めなど


するし、何でもないハズなのでしたが、普通の食材と違って、お菓子売り場やココ


は…何となく気恥ずかしいモノがあるわけです。…少し後ろめたいような何かが


そうさせるのです。メタボだし。


ま、それでもその時アイスコーナーには彼だけだったので、少し離れてならそんな


に気にする必要もなかったハズなのでしたが、その姿を見た瞬間、私の足はほぼ


止まったのでした。


だって、彼と目的が同じなだけでなく、その格好が…彼と私でほとんど一緒!だった


んですもん。 ハーフコートも似たモノで、ショルダーバッグなんかブランドも色も形も


ピッタリ一緒!


そこに並んだら、アイスを前に…いかにもソックリなオヤジ二人の図。


これはイケマセン。…別にイケナイことをしてるじゃないですが、イケマセン。


アイスを物色する我が姿を…幽体離脱して…見たようなショック!!?


…で、仕方なく私はその後ろをサッと通り過ぎたのですが、


何事も無かったようにそこを通りすぎたいという思いが強すぎたのか、


いやたまたま同時に彼が動いたからでもありますが、


そこで二人は無駄にぶつかったのでした。運命は皮肉が好きなんですね。


…それまで全く普通にそこにいた彼も…私の姿に妙なモノを感じたのは明らかでした。


結局二人とも…アイスを買えず…ソソクサとそこから別々に移動して行きました。





それだけのことでしたが、焼き芋をカゴに入れてそこまで行ったとき、


なんだか懐かしいモノを感じたのでした。 LOVE & PEACE.?
三田村邦彦さんと七瀬なつみさんの二人芝居。

昨日、ランドマークホールで鑑賞してきました。

もちろん…お気に入りの七瀬さんということで…。

$バカの休み休み  

七瀬さんの舞台を拝見するのはちょうど1年ぶりでした。(前回は「昔の女」)

で、多重人格者を演じられるのでしたが、場面変換してから他の役に入れ替わる

のではなく、同一人物のコトですから…同じシーンの中でそのまま“他者”に豹変

するのが中心。

…かなり難しいソレなハズですが、プロってすごいですね~。

台詞ぶりはもちろん、表情も気配もいきなり別人!になっちゃう。

で、目力とか視線の動き方とかも全部違っている。

…そこには様々な試行錯誤の末の工夫や技が隠されているのでしょうが、

その瞬間のスイッチというかチャンネルの切り替え、…面白いです。

素人な私には…ただ…あ!…変わった!…というばかりですが。


激しい言動な人格、暴力的な人格、そして貞淑で控えめな人格、それらが

勝手に一人の中で…同居。その実感を想像すら出来ない深い闇の世界です。

で、その奥深さを熱演で表現するなつみさん。ラストに近いシーンでは…涙も…。


目の前で涙する様に見入った2005年の「屋上庭園/動員挿話」同様に、今日もお近

くで拝見出来ました。てか他の観客だけでなく、三田村さんより近くにいたのが私だっ

たシーンが何度もありましたっけ。

…なつみさんがブランデーを吹き上げるのは舞台の反対側だったので…ソレを被れ

なかった?のは残念でしたが。。えへへ。

ちょっとした笑顔(カーテンコール時とか)が何とも言えず暖かくチャーミングでしたし、

なつみさん…やはり素敵デス。 


三田村さんも一役ではなく、終盤でそれまでの精神科医と同時に、法廷での検事役を

メガネの着脱をしながら演じ分けました。で、こちらは訛りを混ぜる演出でちょっとお茶目

でしたね。

精神科医というと、どうかするとそれ自体が怪しさを秘めてしまうような印象が私にはあり

ますが、そんな不安定さというか奥深い好奇心に左右されるような風情を…自然体っぽく

上手く表現されてましたね。


あ、でも、ラストシーンでのステージからの落下!は何だったんでしょ?_?
   
暗がりの中での一瞬の出来事でしたが、それも(酒に酔った)演技? まさかね。

てか、テリー(なつみさん)に投げ飛ばされてソファーともども転げ落ちたり、

スタントな三田村さんでした。  ほんと…大丈夫でしょうか。。

(…私と同じ歳なんですね。私があんなスタントしたら無事では済まないわけで、

マジに心配です。。)


二人だけで、膨大な台詞、そして客席を引き込む演技、さすがなお二人でした。



追記 ストーリーは省きましたが、てか以前のテレビドラマも見てないし、原作を読んでも

いなかったわけですが、いつになく落ち着いて展開を追い、楽しむことができました。

そんなのもベテランによる二人芝居の味って感じでもありました。

ところで…元住吉の安アパートに住んでいた…という台詞があって、私はそこにかなり反応

しました。なんだか私の周りの事柄みたいで…。

というのも、20代の頃、元住吉の小さな(古い)アパート暮らしてたN子さんからバレンタイン

チョコを貰って、…あれこれあって結局関係は壊れちゃったのですが、それ以来…元住吉

は私の中で妙なゾーンになってしまってるのです。いまもなんだか避けてるし。

なので、その台詞を聞いたとき、避けていたことを…いきなりぶつけられたみたいな感覚で、

ありありと当時の情景などが思い出されたわけです。

ま、私のそんなつまんない話は置いといてですが…、ちょっと想像してみたら、作家さんも

何か自身の過去に重なる地名とか引用するんじゃないか?なんて思えたのです。

女性の名前にしても地名にしても、これまで全然縁がなかったモノより、やっぱり何か

思い出につながるモノの方が…ストーリーが豊かになりやすいじゃない?!


…と思って、原作者のジェームス三木さんのコトを軽くチェックしてみたら、…氏には過去が

豊富スギなようではありますが…、やはり今回のストーリーにもご自身の事柄がかなり埋ま

ってる気配だったのでした。

BGMな歌もご自身の作詞での青江三奈さんでしたよね? 「いとしのすっとこどっこい


追記2  あれま、3月23日って…七瀬なつみさんの誕生日だったんじゃない!!

     しまった~、そういうことを全く思い浮かべずにいましたが、

     千秋楽が誕生日だったですか。。

     …知ってたら、お祝いの心も込めて、…心だけですが…、鑑賞させていただきましたのに。

てか、ご存知で来られてた方も多かったのでしょうね。

     遅ればせながら、お誕生日おめでとうございます。

     …佳き日に鑑賞出来て、良い思い出になりました。  

    


…打ち上げでお祝い受けて、酔っ払って、京都インされた時もまだかなりハイでおられたご様子

ま、そんなこんなも存在の深き眠りでございますね。 “七瀬ふたたび”…って。。
柑橘類 オレンジ が好きです。


で、このところは… ハッサク イヨカン 甘夏  オレンジ  あたりをローテーション入り

させてます。

ほぼ1日1個で、言わばどれも日々先発完投してます。…。


で、オレンジはその食し方(切り方)が違うので…今回の不思議事件とは無関係ですが、

残りの…余分3兄弟?…は、どれもこれも主犯になるわけで、食後のフルーツにも注意

が必要です。


で、事件とは、あれです。

一房づつ薄皮を剥いて食べる時のあれです。

ちょっと油断すると飛んでくる…シブキ。

ま、そこそこ注意して頬張ればたいがい無事なんですが、それをたいがい怠る。

で、ピューっと顔とかに掛かる。


で、いよいよここからが不思議なこと…になるわけですが、

その前に言っておくことがあります。


シブキがメガネに当たると、面倒ってことです。

テレビが見づらくなるし、後で始末することにしとくと…忘れて固まってますます面倒

になった…過去がいくつもあるわけです。


なので、余分3兄弟である時は…まずメガネを外してから食べることを覚えました。

その手に気が付くまで…半生を費やしましたが。

で、ここです、不思議なことは。  


メガネを外してると、外して食べてると、シブキがからないのです!!


掛かってもいいんだよ!…という余裕が影響するのでしょうか?


メガネをしてると…本当は目を直撃していた…シブキがメガネに頻繁に当たるのに、


メガネなしでは…目も顔も…全然無事に終わるのです。結構なことです。


でも、不思議です。
春の嵐…ですね。


晴れても外で過ごすには…ちと困るですね。大陸から砂も飛んで来てるようで、


花粉も混じってこりゃたいへん、でしょうか。。


全然外出してませんので、実感がありませんが、世間的にはそうらしいですね。


てか、グダグダと惰眠をむさぼってたので、まだ目がスッキリしない気配です。


さっき掛かってきた電話でも…なんだかピンぼけした会話をしてたかもしれず、


どうもイケマセン。


プロ野球も始まったんだから、シャンとしないとね。

…っていうのも的外れっぽいわけで、今日はダメです、私。$バカの休み休み  
ソフトバンクのCMでも…「男はみんな龍馬かぶれです」って、

“龍馬かぶれ第一人者”な武田鉄矢さんが自画自賛?してます。

ま、海援隊で世に出てきた人ですからね、上手いこと違和感を薄く感じさせてると

ころがミソですね。


それにしても、司馬さんが“龍馬がゆく”を世に出してから一気に大英雄になった

龍馬。維新をみることなく暗殺されて世を去ってしまったわけですが、仮に明治の世

にも存在していたら、どんな人生を選んで、どんなコトをやったのでしょうね。。

今の暦とは仕組みが違いますが、誕生日と命日が同じ日付(11月15日)というあたりも

普通でないモノを臭わすわけで、確かに…ドラマチックな存在です。


で、今の世相がマッチするような背景もありつつ…大河もぴったりハマって盛り上がり、

今年は…龍馬で決まり!…となりそうな気配でありますね。


はぐれちゃったあの鳩が…龍馬の従姉妹の従姉妹がなんたらかんたら…とハシャイでた

のは醜悪でしかなかったですが、龍馬かぶれでも演じるしかない立場でもあったとも推理

出来るところがあるわけで、だとすると哀れ。


ま、それはともかく、龍馬の出現を望みたくなるようなカオスを感じる今日この頃、

そのまんま真似してみたってダメなのは言うまでも無いですが、せめて気分だけでも、

…と皆さん思っちゃうのでしょうね。



そういえば、鳩といえば…半年で成熟し、卵を生むようになるそうで、その繁殖力の

強さで都会でも生存していけるらしいですが、我が鳩政権は…半年で既に命を失い

そうな気配。このまま卵も産まないで終わるんですかね。

…いや大借金は残すんだったな、いやはや。
ちょっとしたトラブルになりそうだということで、その取引先へ挨拶に行き、


なんとかコトを解決し、その足で役所から書面を受取り、…あれこれ済ませて


そのまま直帰する途中の電車内でした。


…あれ? どっかで見た人、というか知り合い、というよりも青春の思い出の


君? 


という女性が目の前にいたのでした。


と、女性も私を知ってる表情…。


いや、彼女はキチンと私を認識してる気配。。


「やあ、…」


「あら、こんにちは…」


と挨拶をかわした瞬間にワカリマシタ。あ、○○さん。。


歳を重ねても、声とその話し方というのはしっかり覚えているのですね。


…びっくりするくらいに鮮明に。



で、私は仕事も済んで時間があるし、彼女もそうらしいので、近かった私の駅


で一緒に降りて、ゆっくりゆっくりとそこらを歩きながらお喋りしてました。



とっても久しぶりなのに…あの頃から親しくし続けていたみたいに、打ち解けた


雰囲気になっていました。いやむしろ交際中のソレにほとんど変わらない…デート


になっていました。ま、自然な流れなんですから、イイじゃないですか、


そしたら彼女、「今日はいいんでしょう?」みたいなコトを言うので、


答えに代えて「家に行こう」と言いました。


いつものままの私の部屋は凄いコトになってるのでしたが、そんな情景は目に入っ


ていないような二人になっていて、いや私はちょっと恥ずかしかったんだけど、


彼女が全く気にしてないので、…そのまま和みの場になっていたのでした。



で、歩き回ったりしたのもあって、とりあえず(?)彼女から入浴してもらう


ことにして、…やはり私は部屋を片付けるのでした。小心者…。


と、そこにバスマットがころがってた。


あ、洗面所に戻さなきゃ…とそこへ持って行ったら、ちょうど彼女がバスルーム


から出てくるところでした。


タップリの湯けむりと一緒にポカポカシットリしちゃった彼女が…そのまんまの


姿であらわれるのでした。


彼女を待ち切れなかった?みたいなタイミングでもあったので、いやいやバスマット


が…なんて言い訳しつつ、それを彼女の足元に敷いて、そこにある生足にドキリと


しちゃったりしたのでした…。


と、同時に…ピンポーン!とチャイム。。


なんだよ~こんな時にって軽くこけつつ、仕方なく玄関に私は向かったのですが、


何故か彼女までも…そのままの姿で付いてきたのでした。無警戒なところが彼女らしい


のではありますが、後で考えると彼女はそのチャイムを待っていたような仕草でもあった


わけで、結局その事柄は謎のままになったのですが、確かにちょっとおかしかった…。



で、ドアを開けたら、な~んだ兄ちゃん!


何で来るの!?今日?…と、アラレモ無い姿の女性と一緒な私は明らかに慌てふためき、


無理矢理に兄を追い返そうとしたんだけど、それが通じる兄ではなく、彼女の存在にも平然


と、そのまま入って来ちゃった。。



もうなんだよ!!…バスマットを持って行って、そこでもうほとんどクライマックス!!と


なっていたのによ~!! 


そこまでのウキウキな展開は一気に壊れ、もう目茶苦茶。。


で、仕方なく二人で別の部屋に行くことにして、そこへ入ろうとしたら、…


えッ??!! 今度はオバが登場するじゃない。。


どうなってるのコレ??


と、オバは彼女のことを知ってるようで、その過去のことなんかをワザワザ


私に説明しようとしたりするのでした。…そいうえば、オバはその頃には婦警さん


だったわけで、その仕事の中で知っていたのかもしれないと、思える何かが


あるのでした。二人の関係を許さないかのような何かが…。



でも、もうそんなの関係ない!!


もう何十年も昔のことじゃない!!


てか、せっかく再会した彼女を失うわけにはいかんのよ!!


と、私の中ではそれだけが結論となり、



慌てるように彼女に近づき、そしてとにかく抱きしめるのでした。


いや正確には…跪いて、彼女に抱きつくのでした。




目を開けると…お昼が既に過ぎていました。


つじつまが合ってるとは到底思えない展開でしたが、


何と言うか、“生きてて良かった~!”って思える夢でした。




彼女が誰だったのか、実は最後まで解っていません。


声で解ったとか、○○さんとか書きましたが、確かにその時は解ったという


実感があったのですが、その実感こそが夢の中のソレであるわけで、説明なんか


出来ません。悪しからず。


懐かしさと感じたモノも、そこにある安心感をそんなふうにカン違いした


のかもしれません。


…きっと近いうちに再会があると信じたいです。


ナマステ。