さとこのほにゃほにゃアート -2ページ目

さとこのほにゃほにゃアート

毎日、ココロに浮かんだ絵をバステルで描いています。

 

 

「庭で草取りしてたら、近所の○○さんが通りかかって

 あんたも昔はキレイな人だったなぁ~ って、言うんだよ

 ああっ?ゴメンね、いまはキタナくてッ! って言い返してやった!」

って、実家の母が、電話でプンプン怒ってる

○○さんといえば、近所でも有名な偏屈じいさん

なんでもかんでも口を出すから、みんなにそっぽ向かれてる

で でも・・・そりゃー腹が立つよね

オンナは、いくつになっても、キレイだねー って言われたいもの

いきなり、おまえ年とったな、なんて面と向かって言われたら

貴様、ケンカ売ってんのか! って、カチンとくるわなー

最近、つくづく、思うんだけど

どんな風に年を取りたいか って。。。

うちのご近所にも、お年寄りがたくさんいて、ひとり暮らしの方も多い

おひとりおひとりは、みんないい方だと思うけど

たまに道の真ん中で、4~5人固まって井戸端会議してるときは

それぞれ表情がとても暗くて、オーラもどす黒くて・・・すごく おっかない

ママチャリで通り過ぎるときも、声をかけていいものかどうか、一瞬とまどう

フガフガしながら「今日はいいお天気ですねえ~」と、やっと口から絞り出すと

顔なじみのおばあさんが、ポソッ と 「いいお天気」 と、おうむ返しする

でも他の人は、ほとんど黙ったまま、フンッてドヤ顔してる

そんなふうに、なんでなっちゃうんだろ

どうしてそんなに、みんな不機嫌なんだろ

わたしはもともと、人が大好きで、知らない人でもおしゃべりする

決して、八方美人なわけじゃなくて、人が大好きだから

日本でも、外国でも、いろんなひとに出会って、笑顔を交わしてきた

ボロボロになったとき、癒してくれたのも、見知らぬトルコの人たち

言葉がわからなくても、なんとなくハートでつながるから

ああ、やっぱり人間っていいな、もういっぺん生き直そう と、思えた


年をとると、どんどん視界が狭まって、ガンコになるというけれど

もう残り少なくなった人生、かけがえのない時間なのに

どうでもいいことや、とるにたらないことに目をうばわれて

ただ、ひとの悪口を言ってるだけなんて、本当にもったいない

もっと、キレイな景色を見たり、素晴らしい音楽を聴いたり

本当にやりたかったことを、のびのび自由にやって

全部やりつくして、天国に行けたら、どんなにいいだろう

あのおばあちゃん、どっか変わってるわね

と、他人から思われてもいいから

自分の好きなことだけ

とりつかれたようにやってみよう


思い出して、さとこ

あなたの夢は

 “木と話すこと” 

だったじゃない。。。

って

もうじゅうぶん、変わってるやぁーーーーん

(=^・^=).。o○






■本日のほにゃほにゃニュース
イケメン飼育員×動物の写真集
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6274161

 

 

 

たまえちゃんと、さくやくんを見送って・・・

だんだん、天国が近づいてくる、と感じ始めたこの秋

行ってまいりました・・・ええ、終の棲家となりそうな

正倉院のすぐそばのお寺にある霊園・・・そう、墓地です

主人は次男で、お墓もない

子供もいない夫婦だから、あとを祀ってくれる人もない

たまたまネットで見かけた、バナー広告がきっかけ

死んだひとの骨壺を宅急便で送れば、キット代含む13,000円だけで

全部まとめて合同碑で埋葬してくれて、永代供養金もいらないって

永代供養|蓮花寺平成霊園 永代供養 器
http://www.isi243.com/utsuwa/index.html

どこのお寺なんだろう・・・って、兵庫県のどっからしいですが

ジブンの知らない土地じゃ~、いくら死んでも心細い。。。

そんなら、いま住んでる奈良でどーだっ!?と、検索してみると

おっ イイ感じのところ、眺めもいいし、空気もよさそう

最終ゴール地点を見つけとけば、あとはあそこに入るだけ、と

腹をくくって、残された人生を満喫できるよね♪(=^・^=)

と、ママチャリでひとっ走りして、見学に向かったんです

がっ!

見晴らしのいい眺め、というのは、小高い丘にあるってことで

道に迷いながら、必死にペダルをこぎこぎ、坂道をのぼり続け・・・

ようやく、目的地のお寺にたどり着いたときには、足がガクガク

おそるおそる、お寺の中に入ってみると、やっぱりお墓だらけ

って、あたりまえじゃーーーーんっ 笑い泣き

「すいませんねぇ、おじゃましますよ」 と、となりで寝てる人のそばを

そーっと通り過ぎるように、お墓の中を歩いて行ったんですが

やっぱり、山の斜面になってるから、坂とか階段がすごくて

おおうっ 足が・・・膝にくる!あせる

やっとこさ、てっぺんまで来ると、生駒山までパーッと見渡せる絶景虹

け 景色は、最高ね・・・だけどココ、年取ったら、お墓参り無理汗

こんな急斜面、そもそも駅からわかりづらくて、たどり着けん

それでも、せっかく来たことだし、と

お寺のチャイムを押して、霊園のパンフレットをもらおうとしたら

暗がりの部屋から、ニュッと高齢の女性があらわれて

「あのう、○○から来た、○○と申しますが・・・」と、言いかけると

「はぁ? どこ? どこから?」

すっごい、ぶっきらぼう・・・アセアセ

「すいませんねぇ、いま霊園の見学をして来たんですが」

「あっ もう見たのね、じゃあコレ」

 

無表情でパンフレットを手渡し、なんの説明もなく

ピシャッハッ

戸をしめられ・・・うぅっ

こんな冷たい管理人のところで、安らかに眠れるだろうか

・・・

・・・チーン 終了

あの、ゆうパックで1万3千円の

どっか知らない土地でもいい

死んだら死んだで

なんとかなるさ(^^♪




■本日のほにゃほにゃニュース
「日本にこんな場所あるんだ…」息を飲むほど美しい、彼岸花の絨毯の写真 SNSで賞賛の嵐
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6272131



ついに・・・

11年間使っていたガラケーを卒業して

スマホデビュー!!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

したんですがっ

なにがなにやら、わけがわからず

電話をかけるのも切るのも、ひと苦労

前に、なかよしご近所さんがスマホに切り替えたばかりのとき

ピーピー電子音が鳴って、どうしても止め方がわからず

ついに会社にいるご主人に電話しちゃった、と言ってたけど

そのお気持ち、ものすごーくっ よくわかる・・・

ライン、友人を招待するのに2週間もかかっちゃったし

電話をかけるつもりじゃないのに、テレビ電話につながって

髪ボーボー、すっぴんのまま、映し出されちゃったり

お相手にあわててあやまって、電話を切ってからも

しばらくショックで、たちなおれなかったり

・・・

アレですね

テレビ電話って、ジブンの身なりもそうだけど

おうちの中まで、丸見えになっちゃうんですね

ちいこいレンズが、のぞき穴になって

なにからなにまで、さらし出しちゃう

ホンっトー 気をつけにゃー (;^ω^)

ちなみに

ワタシのスマホは

おじいちゃん&おばあちゃんがよく使ってる

字が大きくてボタン操作がカンタンな、ラクラクスマホ

入力も、ギーボードじゃなくて、音声でやってます

発音によっては文字化けするから、2度手間だけど

ガラケーからスマホにして、一番良かった~(*´艸`*)

って思えるのは、ジブンの声でメールが打てる

コレです! (=^・^=)

おどろくほど、キー入力がおそいので、楽チンです♪

主人からは、「おばあさんみたいだからやめろ!

ちゃんと指で入力しろ」、と言われていますが

ノンノン、あたしゃ、声でやるのさ

スマホで、早めのおばあちゃんデビュー?

それも、いいんじゃなーい \(^o^)/






■本日のほにゃほにゃニュース
携帯がない時代、彼氏との連絡どうしてた?家の電話の前でドキドキしていたあの時代
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=6268722



ハッ!

な なに?

ふいに目を覚ましたんですが、自分の姿にビックリ

こんなところに、布団もかけずに寝てたなんて

台所つづきの部屋のまんなか、かたい床の上

お風呂にも入らず、着の身着のまま

そもそも、なんで寝てるのか?

時計を見ると、ええっ 4時!

10月の朝なのに、こんなに明るいの?

早く支度しなきゃ、でも、なんで?

ドキドキがとまらず、手もブルブルふるえてる

ハァハァ (*´Д`)

だんだん、状況がつかめてきて・・・

そういえば

お昼過ぎ、なんとなく疲れたなぁ~ って

ゴロンと床に転がって、目を閉じた

そこからの記憶が、プッツリない

ほんの30分くらい、寝ていただけで

夜も、朝も、まだ来ていない

それなのに

頭の中がまっ白。。。

ただの昼寝だろ、とおっしゃるかもしれませんが

ただの昼寝だったら、目が覚めてもブルブルしないし

目覚めたショックで、うっすら汗がにじんだりしない




記憶が、ポッカリ 消えてるんです



いっぺん死んでたのかも、と思えるほど

プッツリ、途切れているカンジ

あんまり恐ろしいので、検索してみると

カタカナの病名で、寝た記憶すらないのに寝ていた

という症状のあるひとが、わりといる

よかった。。。ワタシだけじゃないんだ 


 ホッ

そういえば、過去に一度だけ、同じ体験をしてる

子供の頃、二段ベッドで寝てたんだけど

そこまで歩いた記憶も、ハシゴを登った記憶もないのに

気がつくと、着の身着のまま、電気もカンカンにつけっぱなしで

二段ベッドの上のほうで、布団にもぐらず、のっかったまま

寝ていたことがあった・・・真冬だったというのに

どこかのスイッチが入って、また再発したのかな

最近、もの忘れも多くなってきたし

スーパーでママチャリの置き場所がわからなくなったり

・・・

・・・

もの忘れ外来、行ったほうがいいのかも

(´;ω;`) ぴえん・・・




■本日のほにゃほにゃニュース
秋冬の免疫力アップに!今食べたい「アサイー」のパワー
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=215&from=diary&id=6265091

よ~くっ わかります


わかりすぎるくらい。。。


ワタシの妹の旦那さんの国、バングラディシュで2か月暮らしたことがあって


そのときに、イスラムの女性たちのさまざまな境遇を見ました


日本に帰ってきた直後は、100円玉の買い物もためらうくらい


日本円の強さ、を実感してました


国の豊かさ、勤勉な国民性、高度な医療レベル


服装の自由、ひとりで買い物できる、、などなど


日本人に生まれただけで、これほどの恩恵を受けてたのか って



ただもう、ひたすら、ありがたくて・・・


何も知らなかったジブンが、恥ずかしかったです







日を追うごとに、ひんやりしてきますね

秋になって、なんだか、言いようのないさびしさを感じて

絵を描く気力もまだもどらず、なにかしなければと思うのだけど

なにも出来ずに、たんたんと家事をこなす日々・・・

天国のペット霊視をしてもらったとき、カード占いに興味を覚えて

ジブンでも、オラクルカードを購入してみました

とてもキレイな妖精のカードなんです

よくやってた おじさんの辞書占い といっしょで

パッと引いたカードの意味を、現状と照らし合わせて

いま必要な行動とか心の持ちようを知る、みたいな

たしかに、すごく ピタッ☆ と出てきます

なるほど、そういうカンジかぁ~ って

ただ どこか、冷めてるジブンもあって

どんなにガンバっても、みんな天国に行くのなら

砂の城といっしょで、どうにもならない

意味のないことじゃないか・・・なんて

おそろしく、うしろむきになってるジブンにビックリ

かつてないほどの喪失感にみまわれています

いまは、ただ、なにもせず ぼーっ としていたほうが

正直いいのかもしれません .。o○

こないだ天国のペットのセッションをしてもらったとき

ジブンのことは、こんな風に言われました

「絵を描くっていうところがね、言うたらね

 すごくつながっているときなんです

 いいところって言ったら、おかしいんですけど

 自分の本質 っていうところと

 だからもし、こういう風に進みはるなら

 ちょっとこういうカード? 家のカードとか、独自に作りはったり

 なんかこう、最後にお渡ししたりすると、持ってくれはる方にも

 プラスアルファって、いい出会いに対するご縁の感謝っていう形でね

 いま映像で見えたので、そういうのもあるかな って」

絵を描くことが、見えない世界とつながってたなんて

まさに目からウロコでしたが。。。

ジブンにとって、なんの努力もなく、自然にできるのが

唯一、絵を描くことだったのです

そっか~ いいところとつながってたんだなぁ って

ほにゃ絵に感謝?しますた

また、描けるようになるのかな

そしたら、奈良公園の鹿を描こう
ダウン





その絵が欲しいという旅人がいたらあげちゃう♪

うんと仲よくなれたら、カード占いもやってあげちゃう♪

いずれ将来、奈良公園に出没する タロット占いおばぁ とか

鹿の絵描きおばぁ って、呼ばれてるのかも。。。

出会ったアナタは、超ラッキー☆

なーんて

いつか、お会いしましょう(=^・^=)  




■本日のほにゃほにゃニュース
ラッコの赤ちゃん・ジョーイの成長! 悲しい過去を経て泳げるように
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=114&from=diary&id=6260382


今日から10月ですね

おりしもこの1日は、中秋の名月・・・

ツキをよぶ満月からのスタートとなりました

元保護犬のさくやくんを亡くして、もうすぐ3か月

22年間連れ添ったオカメインコのたまえちゃんが逝って、3年

このところ、名月を愛でる余裕などなく

なにもする気力もなかったのですが・・・

先日、2度目の 石屋さんの店長さんのセッションへ行って

ようやく、踏ん切りがつきました

ダイジョウブ、もう、がんばれそうです

 ■一度目のセッション 虹の橋からのメッセージ↓
 https://ameblo.jp/lm179158/entry-12615557122.html


はじめてのときは、キンチョーとショックで、うまく質問が出来なかったけど

今回は、ちゃんと質問事項をメモって、順番に聞けたのでよかったです






 さくやくんが保護犬になったのはどうして? 元の飼い主さんと名前は?

  それは記憶の中にあるけど、最期に看取ってくれたひとが本当の飼い主だよ

  (元の飼い主にも深い愛情はあったけど、保護犬になっても

  幸せにやっていけば・・・と、放たれているそうです)

  引き取られてから、2~3か月で慣れた

  くつろげて安心できる家、一番信用できて愛するもの

  お父さんとお母さんとボクは3人家族で、一心同体だった

  これからは、夫婦ふたりの幸せ 

  そこだけ意図して進んでくれたらいいから

  いまは安らかに過ごしている

  なにかしてほしいことはなかったよ

  お母さんがいなくなると吠えたのは、さびしかったから

  もっと、いっしょにいてほしかったんだ

さくやくん。。。

涙が、あとからあとから、あふれてきちゃう

そうだね、そうだったんだね・・・


あと、たまえちゃんのこと







最大の謎だった、どうして急死したのか、その原因は

ノドにモノを詰まらせたんじゃなくて、心臓だった

「この子は、寿命はわかっていました」 

息ができなくなったから、亡くなったんだ、と

22年間生きられたのは、お母さんのおかげ

お母さんは親友で、同志みたいな存在だった

いまは健康で、家族もいて、仲もいい

たまにケンカもするけど、思い合ってるからこそ


たまえちゃんがまだ子供のころ、夜になっても鳥かごに入らなかったとき

チリはたきで追いかけまわして、ごめんなさい、と伝えてもらうと

「ただ遊んでいたつもりで、ぜんぜん気にしてなかったよー」 って

よかった。。。ずーっと、鬼ママだった って気にしてたから


 店長さんを通じて、天国のあの子たちと会話してるうち

 だんだん、いつものジブンにもどっていました

 そうそう、いつもこんな風だった

 たまえちゃんも、さくやくんも、自然体でフツーだったし

 ジブンも、悲しみすぎたり、責め続けることはなかった

 やっと、定位置になったんだね



 これからは、愛情をやさしさのカタチで思い出せるように

 もっとできたんじゃないかって、責めるエネルギーを解放する

 ゆっくり、あせらないでいいから、解放したエネルギーのところへ

 あったかい愛情の居場所をつくって、包んでおく.。o○


そんなふうに、アドバイスされました


ひとが聞けば、ペットがたて続けに亡くなって、気が変になったとか

オカルトじみていて、そんなのゼッタイ信じちゃダメ! って言うかも

うまく説明できないけど、飼い主だからこそ、飼い主にしかわからない

空気のような、いつもあったあの子たちの雰囲気が伝わってくるので

信じるとか以前の、あたり前田のクラッカー☆彡みたいな?

いつも行ってる漢方クリニックの先生に話すと、へえーって顔されて

「まぁ、それで納得できたなら、いいんじゃない?

 ボクはそういうの、信じないけどね」 って笑われましたが

いいんです

ワタシの中では、あの子たちは、天国で幸せにしてる

それで、いい

あたたかな世界にいてくれる

それだけで、いいんです.。o○


見えなくなっても、ずっと、そばにいる

そう、信じてるから。。。








■本日のほにゃほにゃニュース
子猫「楽ちんだニャ」 お散歩に疲れた子猫を背中に乗せるワンコが優しい
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6250642




すっかりごぶさたしておりますが、みなさまお元気ですか?

やっとこさ猛暑がおわって、本日は、秋の彼岸入り ・・・

ジブンは無宗教だけど、子供のころから、よく母に聞かされたのは

「お彼岸は地獄の窯のふたが開いて、亡者がこの世に戻ってくる」

って・・・、地獄の亡者って、死んだ犯罪者たちがわらわら~っと

野放しにされるような、恐ろしいカンジがするんですけど

本当は、ご先祖さまとか、まだあの世に逝けてない魂さんが

どうぞあの世で安らかに過ごせますように、と祈るための慣習だそう

そう思うと

7月に虹の橋を渡ったさくや君とか、3年前に旅立ったたまえちゃんが

どうか、天国で幸せに暮らせていますように、と

全力でお祈りしてあげたい、と思います。。。

あれから

ココロが空っぽになったようで

ほにゃ絵も1枚も描けず、ただただ、家事をこなして

ぼんやりと日常を送るばかり

これではいけない、と、また石屋さんに行って

500円のタロット占いをやってもらうと

「空っぽになっていますね」 

 うん、そう当たってる

「また、新しい家族をお迎えすることになるでしょう

 そんなに近くない、未来になりますが

 それまで、節度を保って、生活してくださいね」

って・・・そう、また新しい子との出会いが・・・

そんな日が、来るのかな?

の子たちがいる天国へ、ジブンも早く逝きたい 虹

って思ったほど、泣き続けたしょぼん 数か月だったけど

ねえ

天国のたまえちゃん、さくや君

やっとこのごろ

元気だった頃のさくや君の 姿とか声とか

たまえちゃんの足音やぬくもりを

思い浮かべられるようになったんだよ

すこし前までは、つらくて、つらすぎて

ココロがガチガチに固まって、悲しい瞬間ばかり

浮かんできてしまって・・・

ふたりの愛くるしさとか、楽しい思い出が

どっかに飛んで行ってしまってたんだけど

いまは もう、ちがうの

あの、130gの 黄色いぷりちぃーボディヒヨコ

ぴょん耳で、茶色のふさふさ毛のシルエットしっぽフリフリ

すぐに、頭に浮かんでくるの

いつもの ままころ&お母しゃんに、なってる

ふたりとも安心してね

もうすこし、もうすこしだけ

がんばるよ。。。 キラキラ









ちょうど今日で、元保護犬のさくや君が逝って、49日目になります

ずーっとリビングに安置していた骨壺の中から、さくや君の骨をとり出して

ベランダのバラの鉢上の中に埋めて、お線香を焚きました

このバラは、さくや君が保護された広島県福山市のバラ祭りで買ったもの

ちいさなハート型の花びらで、ものすごく丈夫で

とくに世話をしなくても、めったに枯れない品種だとか

さくや君、これから故郷のバラの鉢の中で、ゆっくり眠れるね

ベランダからは外を通る人や、まわりの風景

朝のぼってくるおひさま、夜になればお星さまも ながめられる

ふきぬける風、あたたかな日差し、虫さんや鳥さん

みんなみんな、そこにいれば、感じられる

ずーっと、いっしょにいようね

これからも、いっしょだよ。。。

お母しゃんは、まだまだ涙が出ちゃうけど

天国で、さくや君が元気にしてるって聞いてから

ちょっとだけ、気持ちに余裕が出来たんだ

近くの保健所にある保護犬&保護猫のシェルターを見学したり

(窓がひとつもない地下室で、なんだかかわいそうだった)

保護猫の譲渡会に行って、子猫を見せてもらったりして

いろいろ、前向きになろうと、がんばってるけど

さくや君みたいなワンコとは、もう一生会えない

そう思ったんだよ

あんなにかわいくて、かしこくて、いじましい犬は

二度と現れないと思うんだ

もしも、会えたとしたら、それは

さくや君の生まれ変わりのワンコ

そのときは、一瞬で、わかっちゃうだろうし

ハンパない食い気で、確信するはず

さ さくや君だーーーーッ!って

天国で思いっきり、羽をのばして

もうそろそろ飽きたな・・・って思ったら

いつでもいいから

また、お母しゃんのところへ

もどってきてね

さくや君

待ってるからね。。。






.。o○











■本日のほにゃほにゃニュース
「排水溝からあの状態で拾ってコレ」 ずぶぬれ子猫→フワフワ美猫になる
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6211660