ムーンライトマイル
学生の頃ちょうど「食玩」がはやっていた時期がありました。
そのころバイトしたお金でいわゆる大人買いをしていました。
そのなかでもなかなかグッと来たのが
王立科学博物館
宇宙開発で活躍したロケットや探査機、宇宙服などがジオラマ(?)で再現されてるものでした。
中には宇宙人(タコ型)までラインナップされていました。
おもちゃ自体も秀逸でしたが、一緒に封入されている説明文が載っている1枚の紙が今回の注目点です。
1点1点違う説明文がついており、表はジオラマの、裏に宇宙に関する映画やアニメ、漫画の紹介が書かれていました。
その中で紹介されていたのが「ムーンライトマイル」です。
宇宙開発の最先端で活躍する(暗躍?)2人を軸に、もしかして本当に未来はこうなるんじゃないかと思えるほどリアルに描かれています。
先日も北朝鮮がロケットと称して弾道ミサイルを発射しましたが、この作品を読むまで恥ずかしながらロケット=宇宙開発は平和利用・人類の発展だとばかり思ってました。
ロケットとミサイルは目的が違うだけで、紙一重の存在なんですね。
何回読み返しても一気読みが止まりません。
海なら かわぐちかいじ
宇宙なら 太田垣康男
そのくらいグッときます。
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