かなりご無沙汰になってしまって何を書いたら良いかすら分からなくなったが、ちょいと気になっていることがありまして…

近頃問題になっているチャリンコ問題。3月の震災以来、省エネだし健康にも良いしと言うことで、チャリ通勤者が急増し、車道走行・運転マナーが問題になっているわけですが、私も会社から近いながら、スターディスタイルまではチャリンコで通っています。

ちなみに愛機はTOKYOBIKE SPORTS(カスタムするほどの熱狂的ではないので、自分としてはちょうど良い感じ)
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車からすると、確かに危ないし、一部マナーの悪い方がいることは否定はできないわけですが、チャリンコ側からすると

「別に車道走りたくて走ってるわけじゃねえ!」

と言いたいわけです。
正直あんな生身で車道走って死にたかないんですよ。でも歩道があまりにも酷すぎて車道に出ざるを得ないんですね。あんなトコ走ってたらパンクするし、道狭くて歩行者危ないし、マウンテンバイクじゃなきゃムリ!ですね。

根本から見直してもらえないかなぁ。どうせ年末で意味の分からない道路工事を乱発するのであれば、歩道をどうにかしていただけないもんでしょうかね?高齢者とか車イスの方とかも大変ですよね。見てると…
物が収納できすぎて殺風景だったマイルームに家具がきました。

目黒通りのUSユーズド家具屋で買ったローテーブルとロッキングチェア。


こんな感じ。
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正直和室にこの男性的な家具たちが似合うかどうか、2時間ぐらい迷ったけど我ながら大正解グッド!

あとはカッコイイ座布団を85.Incさんに作ってもらおうかなぁ

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今朝、愛チャリに乗ってお客様の検討している土地を見に行く途中で見えた景色。さいたま市にある通称“見沼田んぼ”
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ここは都市計画法で家が建てられない地域に指定されている。でもこんな景色が家の前に広がってたらイイ!

今となっては市街化調整区域(建てられる人が限定されているエリア)をもっと細かく分散させなかったのか?と疑問に思ってしまうところだが、都市計画法が制定されたのが昭和43年。私の実家の周りも自然がかなり残っていた時なので、今の様に住宅が密集するとは考えられなかったでしょう。

今考えられることといえば、新しく作られる街にルールを設けること。大開発分譲地では行ってはいるものの、ちょっとした公園を設ける程度におさまっているのが印象。

地域密着の会社である以上、3~4世代先の街の構想を持って、経営すべきなのではないだろうか?

なんか愚痴っぽくなるので、やめます。でも家を作るということは街を作ることとイコールの認識でありたいと思うわけです。

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今日、お引き渡ししてから半年以上経つお客様のお宅へお邪魔してきました。

なんと家具がゴージャスなことに…

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バ、バルセロナチェアではないですか!?

「レプリカだから安いヤツだよ」と言ってるけど、貼り地は本革だし…

しかも「Iさん(デザイナー)のイメージと合ってるかな?」なんて言ってくれたりして、自分の家なんだから好きなもの買えばいいのに!と思いつつも、そこまで気にして住んでもらえていることに感謝しまくりの訪問となりました。
大学時代の友人と会う前にヒマつぶしで「向田邦子 夜中の薔薇」読破。
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今までも2冊くらい読んだことがあったけど、なんだか女性の気持ちが分かった気になる。(実際は全然わからんけど。わかっちゃったら面白くなさそうだし)

なかに男性鑑賞法という特集があって、8人の男性について書かれている。手の形・大きさ一つ取ってもいくつもの性格に分析し、その形になるまでのストーリーも作られる。

分析と推理と物語がほぼほぼ当たってそうだからスゴいしコワい。コワいもの見たさで読みたくなるのが向田邦子。

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昨日はSSが所属するポラスグループが誇る木材のプレカット工場に行って来ました。
昔は大工さんがスミを入れてカットしたり、柱と梁をつなぐ部分を手で彫ったりしていたのを、今はコンピュータ制御で全部機械が切って加工して仕分けして保管して…なので、工場内にほとんど人を見かけないことに驚き!

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システムの完璧さに驚くのと同時に、家が簡単に作られていく印象(一般的な目でみた時に)があって少し残念な部分と、複雑な気分でした。

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最近持病の椎間板ヘルニアがキツく、どうしようかと思っていたら、先週までスターディスタイルに勤めていた方がオススメの整体院があるとの事。

半身不随になったとか聞いたことあるし、怖いから敬遠してたものの、その方もヘルニア持ちだったという事で、思い切って行ってみました。

こんな流れです。

ドアを開ける
→演歌が流れる店内
→言われるがままうつ伏せ
→体ほぐされる
→今まで曲げた事ない方向に足曲げる
→休憩
→スーパー小刻みに揺れるマッサージ機
→言われるがまま仰向け
→今まで鳴った事無い部分の首の骨ボキボキ
→腰ボキボキ
→モビルスーツみたいな機械にうつ伏せ
→骨盤バッコンバッコン
→終了…
→首・腰・肩が軽い

絶対また行きます!

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完全に衝動買いです。

今日、SturdyStyleの前にお世話になっていた設計事務所に遊びに行く前に立ち寄ったカメラ屋で、見つけてしまいました。

初代オリンパス ペン
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以前からハーフカメラを集めている私としては、見逃せない一品だったわけです。今はコンパクトデジタル一眼でペンが出てるけど、こいつが伝説を作らなければ今のペンはなかったはず!発売は1959年だからもう52年前、ライカの高級カメラしかなかった時代に、良いレンズを使っていても安価で、しかもハーフカメラなので、35mmフィルムの24枚撮りが48枚撮りになる!ということで、当時の人はものすごいお得感だったでしょうねビックリマーク
たぶんレンズも傷ありそうだし、良くは写らないと思うけど、いろんな人の元を経て自分の手元にやってきたヤツなので、大事に遊びたいと思います。

何でも大切に扱ってれば、リペアの必要もないし、メンテナンスだけしっかりしていれば、長く使えるものって多いですね。


ちなみに、我が家のハーフカメラ先輩たち

ペトリ ペトリハーフ
$ネギログ-ペトリ ハーフ

リコー オートハーフE
$ネギログ-リコー オートハーフE
初めて出会ったあの頃は、細身でシュッとした佇まいで
良く引き締まっていたのに…

時代がたてば、環境も変わるし、そのままでいて欲しいなんて
押しつけがましいことは言ってはいけないのは分かっていても、
でも、そんな姿で現れるなんて…

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ウィルキンソン・ジンジャエール!
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このパッケージはいかんだろー

※味はそのままです。
『今建築について思うこと』というタイトルの雑誌が新建築社から出てた。

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3.11東日本大震災をうけて建築に関わる建築家や学生等がそれぞれ想いを書き綴ったもので、“建築には何ができるのか”みたいな話が書いてあるだろうと思ってたけど、意外とそうでもなくて、その中の記事の一つに、被災地の人々はこれからの自分たちの環境(街や住まい)への考えを実レベルにまで磨き上げて提示しなければならないと書いてあるものがあった。

何かをしてあげると言うスタンスじゃなくこれからの未来はあなたたち次第ですよ、みたいな内容を書いてるのには驚いたし、被災して家も何も流されてしまった人にこの言葉を言うのは酷に感じたけど、ものすごく正しいと感じる。

他人が何かしてあげて、環境を創り出すことももちろんできるんだろうけど、それではアイデンティティなくなるし、愛着持てない。やはり、街や住まいに対する“意志”が起点にあって、それに同調できる人が力を貸していくからこそ、その後何十年も意味のもつものになる。この震災のことに限らず、日々の生活の小さなことから、その意志をくみ取れる人間でありたいと感じた。

中身よく見ずに買ったけど、買って良かった。