今も 「モラルハラスメント」 に耐えています。

私は物心付いた時から現在までの39年間、
私を産んでくれた母親がしてくれた事はすべて愛情だったと思ってきました。

けれど、「モラルハラスメント」 という言葉をネットで見つけ、
加害者、被害者の特徴を読んで気づかされました。

私は被害者であったのだと。


「モラルハラスメント」 の定義
モラルハラスメント - Wikipedia


昔の事を、思い出しました。

小学生の時、両親は共働きだったので、
とても気を使っていました。
母のプライドが高かったので、
男が家事に手を出す事を嫌っていたせいか
父もまったく家事をしませんでした。
姉(8歳上)、兄(6歳上)、私を学校に送り出し、
家事をして、仕事に行く姿を見ていると、
自分が学校に提出しなければならない
わら半紙を手渡すタイミングが見つからず、
締切の朝に、なんとか勇気を出して
「お母さん、これ、サインするだけだから、
 サインして」 と、言うと
「なんで、こんな忙しいのに締切ギリギリに
 渡すんだよ」 と、叱られていました。


私にとっては、あまりに辛い出来事なので、
ゆっくりとブログに載せたいと思います。