今日はぶどう狩りです。近くにぶどう園はたくさんありますが、ワイン作り体験が出来るということなので、笛吹ワイン に決めました。

まず受付をします。次に車で畑に連れて行ってもらい、畑でワイン用のぶどうをバケツに採ります。その後はぶどうの食べ放題です。この時期はデラウェアという種類のぶどうでした。とりたてのぶどうは、かなり甘くいくつでも食べられそう。子ども達もかなりの量を食べていました。


ぶどうを充分味わった後、歩いて受付をしたところまで戻ります。次は収穫したぶどうの足踏み体験です。大きなたらいにぶどうを入れて足踏みしながらつぶしていきます。つぶし終わったら、搾りたての果汁を試飲出来ます。これが何とも言えないおいしさです。


最後にワイン(子どもはジュース)のラベルを作ります。子どもたちは手書きのラベルを、私達はデジカメで撮った写真をラベルにしました。これで世界に1つしかないオリジナルのワインの完成です。


完成した物はクリスマスまでには、自宅に送ってもらえますので楽しみです。


楽しいワイン作り体験を終えて駅に向かいます。最後に駅前で足湯に入り帰路につきました。


8月17日から18日まで石和温泉に行ってきました。


今回は、近いところでゆっくりしたいと思い国内旅行の時にいつも使うトクー というサイトで17日空いているところを探したところ石和温泉がよさそう。

山梨はちょっと暑いかもしれないけど、今の時期ブドウ狩りも出来るし、また調べてみると石和温泉ではこの日は鵜飼いと花火をやっている。

ホテルもいくつかのうちから石和常磐ホテル がワインを飲ませて育てたワイントンのしゃぶしゃぶが食べられるというのが魅力でここに決定。


12時30分ごろ石和温泉に到着。

まず、桔梗屋 (信玄餅が有名)でお菓子の製造工程の見学が出来るということなので工場へタクシーで向かいます。工場にはアウトレット「社員特価販売1/2」と言う販売店があり、詰め放題や信玄餅などが半額以下で買えるということで、まずそちらに向かいました。

着いたのが1時すぎなので当然詰め放題は終了していましたが、信玄餅は5個350円の詰め合わせが2つだけ残っていたので、全て買わせていただきました。


工場見学の時間までまだ時間があるので、食事とお菓子の美術館を見て時間をつぶします。食事するところは2ヶ所あり、蕎麦が美味しいみたいなので蕎麦が食べられる所で食事をしました。蕎麦も美味しかったですが、なんとけんちん汁とあずき茶が無料で飲み放題。これが結構美味しい。


お菓子の美術館は花などをお菓子で作っており、これがお菓子かと思うほどの出来です。ただ味の方は・・・・・

製作してから何年も経っているのでどうかということみたいです。


工場見学は時間が決まっており、その日は7回あるうちの15時の回に参加しました。

工場では信玄餅の製造工程が見られます。

信玄餅の製造は意外と手作業が多いことに驚きました。特に人が信玄餅を包む作業は1つを6秒で包むそうです。機械ではこんなに早く包めないそうです。


この後本日宿泊する石和常磐ホテル に向かいました。

ホテルに着いて温泉などに入りゆったりしていると、いよいよ夕食の時間です。食事は朝夕とも部屋食なので、オリンピックを見ながらゆっくり食べられました。内容は値段の割にかなり豪華です。ワイントンはやわらかくてとてもおいしく、子どもたちも大喜びでした。


ただ、夕方に雨が降ったために鵜飼いと花火は中止となってしまいました。その時間は雨も上がっており、部屋から花火が見られるはずだったのでとても残念でした。

オプショナルツアーですが、何を選ぶかも大事ですが出発前に予約することをおすすめします。

インターネットで簡単に出来ます。旅行会社のオプショナルツアーに比べてかなり割安です。

私は、ジェイさんツアー を選びました。少人数でアットホームな雰囲気で、出来るだけ参加者のペースにあわせてくれれるのでゆっくり楽しめました。 しかも他の会社と比べて安い。


私が選んだのは、グリーン島とアウターリーフ・キュランダ観光+熱帯雨林と動物探検ツアー です。

グリーン島とアウターリーフ


カンタス航空で成田空港を夜10時ごろ出発。約7.5時間の空の旅です。

2時間後に機内食が出ますが、子供は早く出してもらえますのでチャイルドミールをリクエストした方が良いと思います。


飛行機がオーストラリアに着くのは早朝です。

まず入国審査を受けます。オーストラリアは、環境保護のため検疫が厳しいので食べ物は申告する必要があります。

子供のためにアメなどのお菓子を持っていたので少し緊張して申告するのを待っていると、係の人が「キャンディ・キャラメル?」と聞いてきてイエスと答えると行って良いと言ってくれました。検査で荷物を開けるのを覚悟していたので、少し拍子抜けでした。私は、英語が苦手なので何を聞かれるのか不安だったのですが無事入国できました。


その日はツアーデスクで説明を受けてお昼前に解散、ホテルのチェックインが2時なので、まず朝食をビックアップルカフェというところで軽くとりました。思ったよりおいしかったです。

その後ケアンズの町を少し探索しました。


4月1日から5日までオーストラリアのケアンズに行ってきました。オーストラリアは2回目です。

1回目はゴールドコーストだったので、ケアンズは初めてでした。

今回は、世界遺産のグレートバリアリーフと熱帯雨林が目的です。

まずケアンズの印象ですが、のんびりとした南国の田舎町といったところでしょうか。ゴールドコーストに比べるとかなり田舎です。


ところで、今回はルックJTBのホリデイインケアンズホテル宿泊のフリープランを利用しました。日程は3日目にグレートバリアリーフ4日目にキュランダ観光の予約を日本でして出かけました。