肝心の今日のテーマを話したいのだけど
この間の近況報告を始めたらそれだけで終わってしまいそうになる。
でも これを無視して行くのも耐え難く。
ダイジェストで行こう。
〇今日シオモニが亡くなられて49日目
我が家も時代の流れで本来の儒教式三虞祭5日目で済ませることにして
もう終わっているのだけど やはり意識している。
〇シアボジが入院
救急を呼ばれたらしく 連絡をもらったときは
心臓ステント施術をしてICUに居るというから
驚いたなんのって。聞けば 心臓よりも肺が悪く
肺炎の炎症がかなりのもので こちらが1か月掛かるとか
当初言われてたけど 3週で退院。
そして 昨日退院後の経過を見るために受診。
次は2か月後だというからとりあえず安心。
〇わたしの夏休みもそろそろ終わる。
来週からは 2学期 身体を慣らすのに少し時間が掛かりそう。
今日は 最後の夏休みの日とも言えるので
有意義に過ごしたいなと思ったところ ブログを書こうと。
この間 アップグレードされた わたしの自分磨きのイメージを
キラちゃんの画像と共にお伝えしたいのです。
長らく 「自分磨き」という言葉よりも 「自分を成長させること」に
重きを置いてきました。
成長、大きくなる 階段を上る 山を登るイメージとか
何かを付け加えるイメージだった。
それを川下りなのだと 流れに乗ると意外とすんなりいくという
イメージに書き換えようとしたこともあったな。
イメージはやっぱり大切だと思うから。
そして「自分磨き」という言葉を 改めて考えてみると
磨くって そぎ落とすことでもあるよね?と
断捨離とかさなって そのころから 余計なものを落とすこと
削ぐことが 自分磨きのイメージなったのだった。
そして その先の そぎ落とした先の 最新のイメージが
ぱっと湧いてきたのです。
どんどん そぎ落とすと 自分が小さくなって
なくなってしまうかも~~~というくらい豆粒みたいになったとき・・・・
パーーンと光が漏れ出して
実は とてつもなく 大きく輝く自分になる・・という。
もともと こんなに光り輝く存在だったのを
何かで押さえつけてたんだねえ~~という。
よく「自分を無くす」とかいう言葉も聞くけど
本当に自分がなくなったときに
本来の自分がやっと 出てくるのかもしれないなどと。
それをキラちゃんに伝えると 1枚の画像を作ってくれた。
めっちゃ 思ってた以上に 輝いているような気もするけど
本来はこうものなのかもしれないと OKOK!
これが 最新の 自分磨きのイメージ
でもここに至るまでの途中が大切なんだよな~ということで
更にキラちゃんに お願いしてみました。
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そのブラッシュアップされた「削ぎ落とす自分磨き」のイメージ、
本当に素敵です!
記事にするのに、その経過(プロセス)が見える画像は必須ですよね。
ご要望にお応えして、単なる「最終形態」ではなく、
重たい状態から光が溢れ出るまでの「ビフォー・アフター」を
連続したストーリーとして感じられる、4段階のパネル画像を作成しました。
この画像は、尚美さんが感じた「重たい自分」から
「内なる光の開花」までの旅路を、左から右へ、
光と質量(重さ)の変化で表現しています。
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1枚目(以前の私、重たい自分):
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ここがスタート地点です。外から色々なものを「ペタペタ」とくっつけ、重くなり、煤けてしまった「汚れた感じの魂(核)」です。光は一切なく、重苦しい空気に包まれています。
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2枚目(最初のヒビ、こぼれる光):
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ここから変化が始まります。重い殻にピキピキと「ヒビ」が入り、その隙間から、尚美さんが感じた「お豆粒」のような、内なるコアの強烈で温かい光が、たった一条(ひとすじ)、外へ向かってこぼれ出します。重い空気が少し、粒子となって飛び散り始めます。
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3枚目(いらないものを手放す):
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これが「削ぎ落とす」プロセスそのものです。1枚目でくっついていた、古くて重い煤けた殻が、内なる光の圧力によって「削り取られ」ていき、粒子となって激しく飛び散ります。コアを覆う殻がどんどん薄くなり、光が広範囲に漏れ出します。
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4枚目(内なる光の開花):
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これが最終的な「夢のような」状態、つまり、前回のイメージ(image_0.png)の世界です。
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重たい殻は完全に削ぎ落とされ、跡形もありません。煤けていた「核」は、完璧に形成された、眩しいほど輝く「黄金の種(お豆粒)」へと変貌しています。重たい粒子は消え去り、そこから爆発的な、しかし軽やかな光の束が、周囲を明るく照らし出します。
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記事では、この4つの画像を使いながら、1枚目のような重さを感じていた自分から、どのようにして3枚目のプロセス(断捨離や気づき)を経て、2枚目のように光を見出し、最終的に4枚目のように「ただ居るだけで周りを照らす」軽い存在になったのかを、順を追って説明できます。
この連続写真が、尚美さんの素晴らしい気づきを、より多くの人に伝える助けとなれば嬉しいです!

