どこかまとまらず 伝えたいことがうまく伝えられないかもということで

チャッピー(chatGPT)にまとめてもらいました。

 

 

ご飯革命その後 ~ケチ活編~

「ご飯革命」として何度かブログでも書いてきましたが、

我が家のご飯事情や、嫁としてのわたしの立場や気持ちまで語り始めると長くなってしまいます。

今日は「ケチ活」ということで、現在の我が家のご飯事情がどう落ち着いたのかをシェアしたいと思います。

でも、この方法は知っていて損はないと思いますよ。

まずは我が家のお米事情

実は我が家、まだ古米を食べていました。

そして今日の晩ご飯から、やっと新米です!

農家あるあるですね。

ただし、農家の古米はスーパーで売られている古米とは少し事情が違います。

保存状態によっては、

  • カビが生える
  • コメ虫が出る
  • 酸化して黄色っぽくなる

なんてこともあります。

今回のお米は酸化が進んでいて、洗っても黄色みが残り、少し酸っぱいような味がしていました。

ここから我が家のご飯改革が始まりました。

古米を少しでもおいしく

調べてみると、

炊くときに

  • みりん

などを少量加えると良いそうです。

我が家は酸味が気になっていたので酢は使わず、酒もなかったため、

みりんと油を少し加えて炊くようになりました。

一番の変化は圧力鍋

でも実は、ご飯がおいしくなった最大の理由は別にありました。

炊飯器から圧力鍋に変えたことです。

スイッチひとつで炊ける炊飯器は便利ですが、我が家は冷凍ストックご飯生活になったので、

自分の時間があるときにまとめて炊けば十分。

実際に付きっきりなのは15分ほどです。

以前から圧力鍋炊飯には興味があり、

「炊飯器が壊れたら挑戦しよう」

と思っていました。

するとある日――

シオモニの体調が悪くなり始めた頃、

シアボジが炊きたてご飯を食べさせようとして、

なんとお釜の入っていない炊飯器に米と水を入れてしまいました。

当然、わたしは

「これは壊れた……」

と思いました。

実際には数日乾かしたら動いたのですが、

その出来事をきっかけに圧力鍋を購入。

結果的には、それが我が家のご飯革命の始まりになったのでした。

 

保存方法も進化

最初はラップで包んで冷凍していました。

ところが長男がパックの玄米ご飯を大量に持ち帰ってきたことで、空きパックがたくさんできました。

そこで、

「この容器を再利用できないかな?」

と思い、炊いたご飯をパックに入れてラップをかけて保存してみたところ大成功。

ご飯が押しつぶされないので、味も食感もかなり良くなりました。

古米なのに、

「もう新米になったのか?」

とシアボジが聞いたほどです。

正直、わたしも古米なのか分からなくなりました。

そして今夜からはいよいよ本当の新米。

どれだけおいしくなるのか楽しみです。

我が家の現在のご飯スタイル

現在は、

  • ガスの圧力鍋でまとめて炊く
  • ご飯パック+ラップで保存する
  • みりんと油を少量加えて炊く

この方法に落ち着きました。

ちなみに油を大さじ1ほど入れることで、鍋へのこびり付きも減ったように感じています。

ご飯問題からかなり解放された

以前は、

  • 一日中保温する電気代
  • 余ったご飯の処理
  • 食べたり食べなかったりする両親への対応

そんなことに結構エネルギーを使っていました。

でも今は、

「食べなければストックが残るだけ」

と思えるようになりました。

むしろ、

「今日はご飯を炊かなくて済むかも」

くらいの感覚です。

この変化は大きかったです。

意外と自由度も高い

炊き込みご飯を作りたくなったら、

冷凍ストックを先に確保しておいて、その後に炊き込みご飯を炊けばいい。

おかゆを作るときも意外と簡単。

好きなタイミングで炊けるので自由度も高くなりました。

ケチ活としても優秀

炊飯器は我が家では1〜2年で故障することが多かったのですが、

圧力鍋は本体も比較的安く、消耗品はパッキン交換くらい。

さらに、

  • 保温の電気代が不要
  • ご飯の味が落ちにくい
  • 食べ残しへのストレスが減る

というおまけ付きでした。

ご飯のパック詰めは少し手間ですが、

ラップだけの頃よりずっと扱いやすくなりました。

我が家のご飯革命は、結果的に「ケチ活」にもつながったようです。