TOMATO TENKAN -7ページ目
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jazztronik Horizon

季節はずれだけど、やっぱり、アオイアサガオのイントロを聴くと、幸せな気分になる。。。
何故あんないい声がでるのか! 耳からはなれない名曲。アルバムの構成としても良くできている。

http://www.youtube.com/watch?v=--6_rjHQnvo

Horizon/Jazztronik

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ACO ~ Material

(「CDジャーナル・レビュー」より)
1年半ぶり、5作目となるニュー・アルバムで、UKダブ界の鬼才、エイドリアン・シャーウッド、および、彼のチームが音作りの中核を担う。さらに、前作から関わる砂原良徳、「悦びに咲く花」のリミックスを手がけたサイレント・ポエツの下田法晴や、これまでの制作チームも参加。アンビエント・ミュージックやダブの手法によるサウンドが基調となり、全体を通し、深い陰影が特徴的な音作りとなっている。テクノロジーを介してはいるが、空気感にこだわった音作りと言え、ACOの抑えたヴォーカルの響きをきわだたせる。ファルセット・ヴォイスやウィスパー的アプローチが、はかない美しさを感じさせる。(7)はケイト・ブッシュのカヴァー曲で、女性として、無垢な心と、罪深き心を描く本作のACOの歌の世界と調和している。クールなようでありながら、じつは濃密で、なまなましさのある、ジャンルやカテゴリーを超えたACO独自の音楽が、聴く者の魂や感性に響く、とても重みのあるアルバムだ。 (渡辺淳) --- 2001年06月号


最近聴き直して、より良がましたCD.
エイドリアン・シャーウッドと砂原良徳という、ありえない?事もないが、全然想像のつかない組み合わせによって、できた音に ACOがそれに声で透明感のある空間を作り、なんとも聞きやすい、名盤。

http://www.youtube.com/watch?v=t-jMKP459IE

material/ACO

¥3,059
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