ジャングル・ナイト・クルーズ

ジャングル・ナイト・クルーズ

「小説もどき」と「駄洒落」・・・ときどき日記のブログです。

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_昨日・・・ある金融機関の「納涼パーティ」に行って来たんです。

一枚4000円のチケットを10枚買ってね。

もちろん従業員を10名連れて行きましたよ。

そしてそれが終わった後・・・・彼等を引き連れて一軒・・・スナックに連れてって飲ませたんです。

それが勘違い・・・・

いつもはその金融機関の納涼パーティ・・・毎年金曜日なんですけど・・・・昨日は木曜日・・・・

私は金曜日のつもりで従業員を連れていったんです。

「あ、明日は土曜日でお休みだから飲ませてもいいな。」

木曜日だということをすっかり忘れていました。

だから今朝が大変・・・・

私はいつも7時までに出勤してるんですけどね・・・・・

朝、目が覚めたら7時をとうに過ぎていました。

あわてて出勤して・・・・7時10分到着。

でも従業員たちはなんてことも無いような顔をして・・・・彼等がいつも出勤してくる時間に来ましたよ。

若さだねえ・・・・・
    
どんなっていうのは言えないけど、悩みが多いんです。

疲れちゃいました。

体調不良で・・・・実は先日病院に行ってきました。

 

内容については皆さんにお知らせするようなものじゃないんですけど・・・・

 

今日書こうと思っていること・・・実はその病院の「事務長さん」のことなんです。

 

この事務長さんね・・・・うちのジュニアが通っている中学校の「前・PTA会長」さんでしてね・・・・・

 

病院の受付に行くと・・・彼がいましてね。

 

「あれ?・・・ナイトさんどうしました?」

 

「うん・・・ちょっと体調不良でね・・・・・血圧もちょっと高めで・・・・」

 

「そりゃ・・・ナイトさん・・・・いつも話しを聞いてると忙しすぎますもん・・・・もう少し休まれた方が良いですよ!」

 

「だったら、PTAの役員の方を辞めさせてくれ。」

 

「いや・・・そっちの方はなんとか頑張っていただいて・・・・」

 

そんなことを言うんですよ。

 

私・・・・PTA活動はそれほど苦にはならないんです。

 

役員といったって「顧問」という役職・・・・「飲み会のときだけ出てくればいい」という「会長」の許可をいただいてますからね。

 

でも、・・・・「前会長」からもこうやって「忙しすぎるから休んだ方が良い」とおっしゃっていただいてますから・・・・今日の役員会で辞表を出すかな。



「アフリカ大陸で一番面積の広い国はスーダンだ。」

 

「エジプトより?」

 

「ああ・・・数段上だ。」




ほんとかよ・・・・・自信は無い・・・・

あ、断られたといっても・・・・「ナンパ」して断られたんじゃありませんよ。

 

「小説もどき」のモデルに、私の地元の「S社長」を起用しようと思ったんですけど・・・・やっぱりこのブログを読んでましてね・・・・・

 

昨日の会合のとき・・・・・「ぜったい書くな」と釘を刺されたんですよ。

 

面白いものになりそうだったんですけどね・・・・・

 

ま、気を取り直して・・・・新しいモデルでも探しましょう。

 

とりあえず・・・駄洒落でも・・・・

 

「今日のアイドルファンクラブの懇談会・・・・そのアイドルも来たんだろ?・・・・それで直接話しできたの?」

 

「いや・・・人がいっぱいで・・・・・」

 

混んだんかい!」

新年度になっても相変わらず「冬」の青森です。

 

大型の低気圧も、深夜に青森上陸・・・・建築工事現場では急いでシートをはがしています。

 

なんでこんなにも災害が多いんでしょうね?

 

疲れてきました。

 

そんな今日・・・・銀行の支店長さんの送別会が開催されます。

 

4月になってから?

 

そうなんですよ・・・今日はもう4月3日・・・・

 

送別会を開くにはちょっと遅いんですけどね・・・・忙しい方が多くって・・・・

 

だからこれから着替えて・・・・6時からの送別会に出かけます。

 

低気圧をかいくぐって・・・・我が町の経済のために・・・張り切って飲んできます。

 

あ・・・駄目だ・・・まだ体調がすぐれない・・・・・

「花咲か爺さん・・・・犬がここ掘れワンワンって鳴いたときにね・・・・よく見たらそこは隣の意地悪爺さんの土地だったんだそうだよ。」

「それで?」

「いくらなんでも隣の土地を勝手に掘るわけにも行かず・・・ぽちの尻尾を一生懸命つかんで、そっちを勝手に掘らないようにしてたら・・・」

「だからどうしたんだよ!」

「急にぽちが振り返って・・・離さんか爺さん!って・・・」

先日、中学校の先生方の送別会のことは書きましたが、翌日・・・・

 

実は小学校の送別会もあったんですよ。

 

私・・・・直前PTA会長ですけど、ご案内は無かったんです。

 

でも、別の会合に行ったら・・・・「お向かいの会場で小学校の送別会やってるよ・・・」って言われて・・・・そこで呼ばれもしないのに勝手に行っちゃったんです。

 

「関係者以外は出ていってください」って言われるかと思ったんですが、以外にも歓迎していただきまして・・・・・

 

そこから2次会、3次会・・・・一緒について行っちゃったんですよ。

 

体調が悪いと言いながら・・・・なんてことするんでしょうね・・・・反省・・・・

 

で・・・3次会目・・・・人数もかなり減り・・・・隣に若い女性の方が座ったと思って下さい。

 

この方が私にそっと耳打ち・・・・・

 

「ナイトさん・・・・私のこと覚えてますか?」

 

え?・・・・思わず顔を見直しましたけどね・・・・・

 

全く覚えていません。

 

PTAのお母さんかな?・・・・それとも先生かな?

これも以前書いたものを、再び書き直しました。


「こぶとり爺さん」

 

むかしむかし、あるところにおじいさんが住んでいました。

 

 

そのおじいさんは、右のほっぺたに大きなこぶがあって

 

 

まわりのみんなからは、「や~いや~い、こぶ爺さん」ってからかわれていましたから、

 

 

ちょっと偏屈なところもあって、村の集まりなんかにも参加しませんでした。

 

 

今日は村のお祭りの日なんですけど、

 

 

「こぶ爺さん」は山へ木を切りに出かけてしまいました。

 

 

「祭りといったって、なんもめでたくないわい」

 

 

ぶつぶつ文句を言いながら山へ登っていく「こぶ爺さん」

 

 

それを影からこっそり聞いてたものがおりました。

 

 

それは「山の神様」です。

 

 

「あいつはトンでもねえ奴だ!・・村の衆が年に一度、わしに感謝して祭りをするって言うだに、あいつだけはいちども祭りに出たこたぁねえ!なんか罰を与えにゃあいかんなあ!!」

 

 

そういうと雲に乗り、山のてっぺんの自分の住みかに飛んで帰り、さっそく配下の「赤鬼」を呼び、「あのこぶ爺さんの大事にしているものをとって来い!」って命令したんですよ。

 

 

頭にきたのは「赤鬼さん」・・・・

 

 

だって年に一度のお祭りの日は、配下の鬼達もお休みの日なんですから。

 

 

「あいつのおかげで、せっかくの休みが台無しだ!あいつが山に来るから・・・・・そうか、山に来るからいけないんだ・・・山に来れないようにしてやろう」

 

 

そういって、なにやらまじないを始めました。

 

 

こちらは、「こぶ爺さん」

 

 

赤鬼がなにやら変なまじないをしているとは知りませんでしたが、木を切るために持ってた斧が、ズンズンと重くなり、どうにも持っていられなくなりました。

 

 

「どうしたんじゃろう?」

 

 

実は赤鬼のまじない、・・・・触ったものが全て「石」になるというまじないで、斧が、刃だけでなくトッテの部分まで石になってしまって、どうにも重くて持てなくなっちゃったんです。

 

 

それからというもの、触るものがみな石になるんで、「こぶ爺さん」はどんどん痩せ細っていきました。

 

 

食べ物に触っても石になるんで食べられないんです。

 

 

でも、ただひとつだけ食べられるものがありました。・・・・それは「昆布」

 

 

そう、海で取れる「昆布」だけは食べることができ触ることもできるのです。

 

 

山里に住む、「こぶ爺さん」はもう山で暮らせないことを知り、海の村へ引っ越しました。

 

 

そして、そこではほかの魚とかは獲らずに、「昆布漁」だけの専門の漁師になりました。

 

 

それから人は彼のことを「こんぶとり爺さん」と呼ぶようになりました。

 

 

ある日のこと、いつものように「こんぶ」を獲っていると、「海の神様」が突然現れました。

 

 

このころは、もうすっかり懲りて、神様のお祭りをきちんとするようになった「こんぶとり爺さん」でしたが、あいかわらず食べられる物は「昆布」だけでしたから、すっかりやせ細ってしまいましたので、かわいそうに思った「海の神様」が相談に来たのです。

 

 

「おい、爺さん・・・・お前は山に戻りたいんと違うかのう?」

 

 

「はい、山の神様のお怒りに触れ、昆布しか食べられなくなってしまいましたのでこの海に住んではおりますが、実は生まれ故郷が恋しいのでございます。」

 

 

海の神様はそこで一歩のり出して来て・・・

 

 

「そこで相談じゃ・・・・わしには山の神さんの怒りを解くことは到底できんが、あいつの最近の悩みを知っている。・・・・・その悩みをお前が解決してやることじゃ・・・・・それはな?・・・・」

 

 

「海の神様」は、もう一歩のり出し「こぶ爺さん」の頭を触りました。

 

 

「お前の髪の毛は、毎日昆布を食べておるからふさふさして真っ黒じゃなあ・・・・じつは山の神の悩みとは・・・・髪の毛が薄くなってきたことなんじゃよ」

 

 

神様の悩みが「髪」っていうのなんなんですけど・・・・・・・

 

 

「世の中の悩みというのは"四苦八苦"といってな・・・・・4×9=36、8×9=72・・・・併せると108つあると言われておる。

 

 

そこで今日から108日の間、毎日山の神様の住みかに行って昆布をお供えしてくるのじゃ」

 

 

その話を聞いて喜んだ「こんぶとり爺さん」

 

 

毎日毎日、・・・・108日の間、海から昆布を採り、山の神様へお供えするということを続けました。

 

 

満願の日・・・・・山の住み家から出てきた「山の神様」は、黒々ふさふさした髪の毛に手をやりながら、

 

 

「お前のおかげで、これこの通り・・・わしの悩みは解消した。・・・ついてはお前の悩みを解消してやろう・・・・お前の願いはなんじゃ?」

 

 

「私は、このふるさとに帰って何でも食べれるようになりたいのです。」

 

 

それを聞いた「山の神様」・・・・ちょっと考えて・・・・・・

 

 

「それはお前が祭りをおろそかにしていた時のこと・・・・いまのお前なら何の咎めもないことだから、何でも食べられるようにしてやるが・・・おまえが最初、神をおろそかにしたのはその右のほっぺたのこぶのせい!・・・そのこぶを取ってやろう!」

 

 

こうして、何でも食べられるようになった「こんぶとり爺さん」・・・・右のほっぺたのこぶも取ってもらいましたが、どうも痩せていたのは、「このこぶが必要以上の栄養を取っていたせい」、だったようです。

 

 

それからというもの・・・どんどんどんどん太り始め

 

 

「こぶ爺さん」から、「昆布取り爺さん」・・・・・そして「こぶとり爺さん」になっていまは・・・・・

「小太りじいさん」

になったというお話し・・・・・・めでたしめでた(神はなが~~い友達)





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