今日は、私の家族について書いてみようと思う。
文章って、日頃口では言えない事が伝える事が出来るので、本当にいいものです。![]()
私の家族は、2人と2人の『犬』の家族が、一つ屋根の下で住んでいます。
カミさんは、本当によくできた人だと思っています。![]()
そりゃ、ま…たまには激しい喧嘩もしますけど…![]()
なにより、予備知識がほとんどゼロで、一年間で日本語能力試験1級に合格したのだから、
また、一回のチャンスでバルブ期の音楽大学に入学できたのだから、
また、ほとんど首席に近い成績で卒業できたのだから、
この頭の良さには、本当に驚かされます。
(本人よりも日本の友人たちが、一番驚いています)
今は、台湾で私と暮らしていますが、
本人は、いつかまた日本で仕事をしたい様な気分ではないでしょうか。
出来れば、叶えてあげたいと思っていますが、現実はなかなかそうはさせてくれそうにありません。
ま、私はごくごくフツウーの旦那だから、
恐らく私に対していろいろあるのだろうけど、
私なりに、今後も宜しくお願いします![]()
おっと、盛り上がっていてはいけない!
私達の2人の『子供』である、
『ぽち♂(mixed)』と『ハッピー♀(ゴールデンレトリーバー)』の事を少し…
『ぽち』は、じつは日本で結婚手続きを終えて台湾に帰って来た時に、
近くの道路で遊んで(?)いたところを、連れて帰って来ました。
ですので、もちろん後でも出てくる『ハッピー』も愛着があるが、
既に出会って(私達と住みだしてから)4年目に突入しているので、
もう、こいつがいなければいけない存在になっています。
それから、『ハッピー』。
まだ私達と出会ってから、一年と少しですが、既に『家族』としての貫録は十分にあります。
犬好きの日本語教師の友人から、きちんとした状態で野良犬状態だった『ハッピー』を貰って来たのですが、
犬の感覚は恐ろしいもので、
友人から手渡される時に、悲しそうな眼をしていた事は今でも忘れられない。
でも、今では『家族』としていなければ、淋しい存在になってしまっている。
この2人…
今日は実はカミさんが、日本へ行ってしまっている為、
家には私とこの2人だけになってしまっているのですが、
2人とも、カミさんが居ないので淋しそうな表情をしています。
やはり、この2人もカミさんと私と『4人』で
ひとつの家族
と思っているみたいです。
些細な事ですが、こういう事からいろんな事を考えさせられます。