結婚式まであと40日★
soyo、昨日はハローワークに行ってきました★
soyoはアルバイトの期間も含めると9年間塾の講師をしてきた。
先生になりたいと言う夢をいろんな角度で考えた結果、選んだ仕事。
すごくすごく好きな仕事だった。
今回。
結婚に伴う引越しもあり、色々考えた結果、ちょうど契約の満了期間もあったので(soyoの会社は年度ごとの更新)、退職の道を選んだ。
もしこの機会に退職しなくても、引越ししたら通えない距離なので、結婚後退職することになり、つまり年度途中で担任が変わることになる・・・それも良くある話ではあるのですが、避けられるなら避けたかった。なので、契約満了を持って退職★
今の時期に仕事をやめてしまうことへの,金銭的精神的負担を考え、いろいろ迷ったけれど・・・
soyoは家で仕事をやっている人のところに嫁ぐので、結婚後しばらくしたら手伝い始め、一生それは続く。
今回のこの無職の期間は自分への最後の長期休暇★
そう自分を納得させ、退職。
もちろん仕事探しはします。
ただ、あせらずマイペースでやろうと思ってます。
で、今回ハローワークに
『失業保険給付手続き』
に行ってきたわけです。
これで、来月中ごろより、失業保険が、微々たるものではありますが給付されます。
このお金が入用な時期にはありがたいことです・・・。
(雇用保険払ってて、よかった)
うちの会社は入社当初雇用保険に加入できなくて、上層部に掛け合い、加入してもらいました。
よかったよかった!
当然求職活動が必須条件だし、soyoも再就職するつもりは十二分にあるので、これからは結婚準備と求職活動の並行!
がんばらねば!!!
再就職先については、おいおい話していこうと思います★
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ハローワークのあと、近くで働くsoyo母の退社時間に合わせて出向き、お茶。
soyo母現在57歳。
なんと来月より正社員登用が決まりました★
食卓から正社員への移行制度が昨年出来、先週試験を受けたsoyo母。
無事受かり、この年で正社員です。
soyo母は、若い頃スチュワーデスをしてきました。
母は、仕事芸術家タイプで仕事を選んでしまうsoyo父と違い、ものすごく現実的。
打たれ強く、割り切りが上手で、笑顔を崩さない、営業マンタイプ。
あこがれてあこがれて就いた職を、結婚を機に退き、専業主婦を続け、
soyoたちをある程度育てたあと、信用金庫に嘱託として働きに出て、現在にいたります。
仕事の成績は全支店内でいつも1~3位、毎回会社から表彰されるほど優秀。
soyoにはできないと思う。正直。
あの割り切りぶりには、良くも悪くも感心させられ、頭が上がりません・・・
しかも普段はものすごく天然の母。
いったいどこにそんな力を隠しているのか・・・
今となっては働くことが生きがいのsoyo母も、本当は働きたくて働き出したわけじゃなかった。
soyoの父は逆に、そういう割り切りが出来ないタイプ。
自営業のような仕事をしていますが、仕事を選べる立場でもないのに、選んでしまう。
割り切ることが出来ずにバカ正直に思うことを言ってしまう・・・
理想に向かってしか進めない・・・
正直、お金にはつながらない働き方です。
soyoはそんな風に自分の仕事にプライドを持っている父を尊敬しているけれど、同時に母に苦労をかけるところがすごく嫌でもあった・・・。
仕事って難しい。
ものすごく。
『あちらを立てればこちらが立たない』
まさにその世界★
お金も大事。
プライドも大事。
自分勝手には生きられない。
『結婚』しているのだから・・・・
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そのあと、soyoが高校生の頃バイトしていたGUSTOの時の友達(40歳♪)のおうちへミスドを手土産に遊びに。
彼女はsoyoのネコ仲間でもある。
この人は20歳で結婚、21歳で出産。
途中、だんなさまの会社が倒産し、無職のだんなさまと息子を、バイト掛け持ちで支えました。
諸事情あり、だんなさまは2年半の間無職でした。
彼女は朝から晩まで働いて、家事も全て一人でこなして家族を支えてた。
去年、だんなさまの就職が決まり、今安定した生活が送れてる・・・。
働くことは大好き。
仕事も楽しい。
でも。
こんな風に、働かなければ食べていかれないという家族を背負った仕事の仕方をすることになるなんて思ってもみなかった
家族の全てを背負って働くのは・・・正直苦しい
そう、時々彼女は愚痴っていた。
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仕事ってなんだろう??
生きがい
生活の手段
夢
・・・・。
soyoという家族を受け入れるために一生懸命朝から晩まで働いてくれているNAO。
仕事が生きがいと思える仕事についている人もいる。
夢を仕事にした人もいる。
でも、そうじゃない人も世の中いっぱいいる。
soyoはNAOをみていると、この人に心のそこから幸せだと思えるような
そんな時間を持たせてあげたい!!
と心のそこから思う。
NAOは決して好きなことを仕事にしたわけじゃない。
海外赴任の決まっていた仕事を目前に捨て、
夢を追ってそれに敗れ、
いろいろさまよった結果、
今の仕事が自分に合っていると行き着いた。
多分、時折どうしようもなく苦しくなることがある。
soyoと付き合いだしたとき、
soyoとの結婚を決めたとき、
転職を考えていたことがあった。
でも、色々考えて今の仕事を続けることを決めた。
もともと、多趣味で、趣味に生きる人。
彼の幸せはそこにある。
soyoは仕事が生きがい!と言い切れるような仕事人間の男の人が好きだった。
でもNAOはそういうタイプではない。
仕事は、生きる手段なのだ。
ずっとずっと結婚はしない。
一人で生きていくと考えていた彼。
soyoと生きていくことを決め、その生きる手段に
『家族を守る手段』
というのが加わった。
彼の背負うものが大きくなった。
その分、彼の、自分の幸せがちょっと遠くへ行ってしまった。
彼は、
soyoといることが幸せだから
と言ってくれるけど・・・
soyoはそんな彼に
彼の幸せを感じてもらえるようにしたい。
soyoはこれから先、何年かしたら彼の仕事を手伝うことになるけれど、
頑張って頑張って彼の時間がたくさん取れるように
今みたいに朝から晩まで週6日も働かなくてもいいように、
すこしでも彼の時間が取れるように・・・・
NAOを助けたい
もちろんsoyoにはやりたいことがあるから、それを全部犠牲にするつもりはないけれど。
仕事ってなんだろう??
soyoはものすごく甘い人間なので・・・
きっとよく、わかってない・・・。