振り回されたくない男、青山です

 

先週の高松宮記念はサトノレーヴが勝ち、父ロードカナロアかと…

 

大阪杯(G1)はべラジオオペラの2連覇で、優勝馬の父血統は2年連続ロードカナロア

 

今年はデビットバローズ

 

大阪杯(G1)、近年との違いはドバイ回避組の参戦

 

このことによって参戦馬の能力の高さが1つ上がっている

 

去年までは鬼の居ぬ間にG1だったが、今年は…

 

ダノンデサイルは坂井瑠星騎手と初コンビ

 

ジャパンカップ(G1)以来となるクロワデュノール

(撮影:青山一俊)(Photographer:K.AOYAMA)

 

大阪杯(G1)

 

過去10年の優勝馬の馬番は1桁8頭2桁2頭

 

過去10年の1番人気の成績は22着1回3着2回

 

過去10年の優勝馬の父血統はSS系7キングマンボ系2頭ロベルト系2頭

 

過去10年の優勝馬の馬齢、4歳4勝5歳6勝

 

◎04ダノンデサイル

▲05ショウヘイ

○15クロワデュノール

注08エコロヴァルツ

△07エコロディノス

△11デビットバローズ

△02マテンロウレオ

 

本命はダノンデサイル。昨日の土曜競馬のメインは東西ともに1番人気が飛び、大荒れとなった。それが今日も続くかとなるとそういう日もあればとなるが、基本的には4角先頭集団というのが、最近の傾向だ。ダノンデサイルの坂井瑠星騎手がどう乗るのかはわからないが、追う競馬となるとまだ分が悪いが、勝ちパターンは知っている騎手。おそらく4角3番手くらいでの競馬をしてくれるだろうと、ギャンブル予想してみた。能力的にも勝って不思議ない馬だが、個人的にはここは冒険気分だ!!