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2010/05/03
トクです。
前日の金融市場状況-----------------------------------
先週末は、ゴールドマン・サックスの詐欺事件に関連して、米マンハッタン
連邦検事局が刑事捜査を開始したという報道で、同社あるいは同社従業員が
刑事訴追される可能性があるとしてG・Sの株を中心に株価全体を圧迫した
ため、NYダウは-158ドルまで急落し、リスク回避のドル買いになりました。
先週、米証券取引委員会(SEC)による提訴以降、私が心配していたG・S
から派生した金融規制に関する議会の動きに加え、とうとう刑事事件にまで
発展し、市場の信用不安につながりリスク回避方向への影響が現実になって
しまいました。
一方、欧州のギリシャ支援問題は昨日ユーロ圏財務相会合を緊急に召集し
支援の内容を協議し、3年間で1,100億ユーロ(約14兆円)とする方向で
最終調整をしている事や、独民間企業は総額10億~20億ユーロ
(13億3,000万~26億6,000万ドル)の資金を拠出する意向を示した事が
発表されましたが、厳しい追加財政再建策に対する国内の反発や
市場の一部には急激な緊縮政策は経済の回復を遅らせるという
見方もある上、米格付け会社ムーディーズも再建策を見極めた上で早ければ
今日格下げを発表するようです。
先週格下げされた、ポルトガル、スペイン以外の欧州全体の信用不安に
発展する可能性もあり、引き続きEURの信用不安は解消されそうにありません。
今日は日本、ロンドン市場が休場の為、欧州と米市場ですが、既にアジア市場
でリスク回避のドル買い、円買いが進んでおり、この流れは欧州以降も
続きそうですが、NY市場からは慎重な見極めが必要だと思います。
損切りをお忘れなく。
今日の各国指標予定---------------------------------------
CHF SVME購買担当者景況指数(PMI)(4月)16:30頃
EUR ドイツ製造業PMI(購買担当者指数)・確報値(4月)16:55頃
ユーロ圏製造業PMI(購買担当者指数)・確報値(4月)17:00頃
USD PCEコアデフレータ(3月)21:30
PCEデフレータ(3月)21:30
個人支出(3月)21:30
個人所得(3月)21:30
ISM製造業景気指数(4月)23:00
建設支出(3月)23:00
4、各国通貨ペアレンジ予想------------------------------------
◆USD/JPY
上は94.19円。抜ければ94.47円。
下は93.68円くらい。下抜ければ93.13円。
◆EUR、GBP
◆AUD
続きはメルマガで
http://archive.mag2.com/0000283132/index.html
判らない事がありましたら、気軽にメール下さい(^^)v
損切りをお忘れなく。
☆編集後記--------------------------------------------
今日は憲法記念日だそうで、いつも話題になるのは憲法9条ですが
憲法の中で改定が必要なのは9条だけなのでしょうか?
トクは法律かではないので判りませんが、戦後、戦前から引き継いだ
日本憲法のひずみは9条だけではないような気がするのですが・・・
情けない事にそのことより、石川遼君と宮里藍さんのゴルフの成績に
関心しきりの凡人です^_^;
日本は連休ですが、世界は日常。
今、思いましたが・・・
日本の労働時間と米労働時間はたしか米労働時間の方が多かったような?
技術力は韓国、台湾に抜かれ、やがて中国に追いつかれ
労働時間は米より短く
物価の高さ故、高額報酬の日本人。
今の不況は当然の事なのか?
これからも続くのか?
日本人自身が見直す時期に来ているような気がします。
********************************************************
(免責事項)
※提供する情報の記載事項はその内容を保証するものではあり
ません。
またこの情報に基づいて為替取引について売買を推奨するもので
はございません。
このレポートの情報・分析・予測でいかなる損害が生じたと
してもその責を負いません。
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※ご意見、ご感想等は本メールマガジンにて引用させていただ
く場合があります事をご了承下さい。
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先週末は、ゴールドマン・サックスの詐欺事件に関連して、米マンハッタン
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刑事訴追される可能性があるとしてG・Sの株を中心に株価全体を圧迫した
ため、NYダウは-158ドルまで急落し、リスク回避のドル買いになりました。
先週、米証券取引委員会(SEC)による提訴以降、私が心配していたG・S
から派生した金融規制に関する議会の動きに加え、とうとう刑事事件にまで
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(13億3,000万~26億6,000万ドル)の資金を拠出する意向を示した事が
発表されましたが、厳しい追加財政再建策に対する国内の反発や
市場の一部には急激な緊縮政策は経済の回復を遅らせるという
見方もある上、米格付け会社ムーディーズも再建策を見極めた上で早ければ
今日格下げを発表するようです。
先週格下げされた、ポルトガル、スペイン以外の欧州全体の信用不安に
発展する可能性もあり、引き続きEURの信用不安は解消されそうにありません。
今日は日本、ロンドン市場が休場の為、欧州と米市場ですが、既にアジア市場
でリスク回避のドル買い、円買いが進んでおり、この流れは欧州以降も
続きそうですが、NY市場からは慎重な見極めが必要だと思います。
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CHF SVME購買担当者景況指数(PMI)(4月)16:30頃
EUR ドイツ製造業PMI(購買担当者指数)・確報値(4月)16:55頃
ユーロ圏製造業PMI(購買担当者指数)・確報値(4月)17:00頃
USD PCEコアデフレータ(3月)21:30
PCEデフレータ(3月)21:30
個人支出(3月)21:30
個人所得(3月)21:30
ISM製造業景気指数(4月)23:00
建設支出(3月)23:00
4、各国通貨ペアレンジ予想------------------------------------
◆USD/JPY
上は94.19円。抜ければ94.47円。
下は93.68円くらい。下抜ければ93.13円。
◆EUR、GBP
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今日は憲法記念日だそうで、いつも話題になるのは憲法9条ですが
憲法の中で改定が必要なのは9条だけなのでしょうか?
トクは法律かではないので判りませんが、戦後、戦前から引き継いだ
日本憲法のひずみは9条だけではないような気がするのですが・・・
情けない事にそのことより、石川遼君と宮里藍さんのゴルフの成績に
関心しきりの凡人です^_^;
日本は連休ですが、世界は日常。
今、思いましたが・・・
日本の労働時間と米労働時間はたしか米労働時間の方が多かったような?
技術力は韓国、台湾に抜かれ、やがて中国に追いつかれ
労働時間は米より短く
物価の高さ故、高額報酬の日本人。
今の不況は当然の事なのか?
これからも続くのか?
日本人自身が見直す時期に来ているような気がします。
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