いやぁ・・・我がブログながら久しぶりに来たなぁ・・・

よく残ってたもんだ(=◇=;)



GWに思うところがあって、数年ぶりにダイエットに挑戦

昼・夜しか食べていなかった食事を

朝・昼型に変え、内容もひたすら油抜き!

夜は帰宅後毎日1時間ウォーキングして、入浴後は食べるのを禁止。

どうしてもお腹が空いたら野菜ジュースでごまかして、

後はPCいじるか、読書しまくって寝てました。。。



更に週末は2時間のスイミング(やっぱ元水泳部だもんねにひひ

おかげで1ヶ月半で7kgのダイエットに成功したぞ!どうだっ!!


やっぱりねぇ・・・夏になると様々なところで

様々な「ダイエット」の文字が躍るけど、

自分に合う方法を見つけて取り組むのが一番だよね。

なんと言ってもその方が持続するよ。

けど、友達に話したら「無茶しすぎ!」って怒られたけど(;^_^A

確かにそうかも・・・皆様、安直に真似しないでね~(><;)



猛暑が続いてしばらくサボっていたけれど

今日からまたウォーキングは始めました。

あ、そうそう どんな方法でも水分だけは

しっかり摂らないと絶対ダメだと思うよ、これマジで。



先月末の日曜日に風邪をひいた。

「単なる風邪」と侮っていたら、ちまたで大流行していたインフルエンザだった。

夜から高熱が出て下がらず、かといって会社を休みたくなかったので

38度以上の状態だったにもかかわらず無理やり出社した。

かつてはそれで無理やり熱なんて下げてたもんだったのよ!なのに・・・。

早退もせず一日頑張ったのが仇になり、帰宅してから完全にダウン

なぜかお腹も下してしまい、食事はできないわ、故に薬もロクに飲めないわで

結局1週間寝込んだ・・・。なんてこったい

やっと今日から会社に出社。何とか日常生活には戻れそうだけれど

まだお腹は下し気味なの。あーあ・・・。

先日の内田康夫作品の後、やはり昔途中で挫折した京極夏彦の作品にチャレンジしている。

タイトルは「絡新婦の理」(じょろうぐものことわり)

新書版で800ページ以上もあるからなかなか進まない。

でも、これが結構おもしろいよ!

あと300ページ程で完読するのでそしたら又ひとりごとを書いてみよう。

ちなみに以前挫折した作品は、「姑獲鳥の夏」

昨年映画になっていたけれど、それにも興味をもてないくらい敬遠してしまった。

何だかすっごく重たくて、読み続けるのがしんどかった記憶がある。

ま、気が向いたらそのうち再チャレンジしてみようと思う。

私が今勤めている会社は、昼休みに交代制で電話当番なるものがある。

12:00~13:00までの間、かかってくる電話に応対するのだが・・・。

この会社に来てもうすぐ丸1年。この時間にかかってきたことは皆無。

しかも、男性職員はほとんど自席で食事をとってる人もいるというのに、

何故にわざわざ作った当番なのかが理解できない


なれど、その時間はネットサーフィンしてようと、本を読んでいようと自由なのだから

ま、自分的には苦ではないのだけれど。。。


判らん、実に判らん会社だっ

先日、「箸墓幻想」とやらいう物を読み終わった。

作品自体はそう新しいものでもないけれど、内田作品を手に取ったのは久しぶり。

一時期は本屋に並んでいる作品の端から片っ端に読み漁っていたのだが・・・。

毎回お決まりで登場する「浅見光彦が局長の弟だとバレるシーン」のマンネリ化に嫌気がさし、

あっさりと「バイバイ」してしまったのだ。

  

それが何故か気まぐれを起こし、手にとってパラパラと捲ってみたところ

どうやらタイトルとおりの古墳がらみにお話らしい。

歴史物が特に好きな私の心がちょっぴり擽られてしまった。


ま、舞台は吐いて捨てる程ある「邪馬台国の場所はどこか?」、

「卑弥呼の墓だったのではないか?」をネタに使った殺人事件物なんだけれど、

これがなかなかおもしろかったです。


決着がついていないテーマなだけに、実に色んな創造が出来るもんなんだね。

しっかし、ほんとに邪馬台国ってどこにあったんでしょうか???