今年も半分終わり。
共テ、私立受験、国立後期まで、そして大学入学と怒涛の2026年前半でした。
2年前、高2の6月は学校に行けなくなり、進級も卒業も、ましてや大学受験のことなど考えられない状況でした。
そんな家から出るのも一苦労な時期に行ったオーキャンの大学に、いま娘は通っています。
今の大学に進学を決めたとき、娘にお礼を言われたんです。
あの時オーキャンに行こうって誘ってくれてありがとう、って。
自分では気づけなかったし、オーキャンに行ってなければ進学を決断できなかったかもしれないって。
ちょっと意外な文理を問わない入口と、娘の志望に近いという、私の検索能力が最大限に引き出された、当時の娘には目から鱗の大学だったと思います![]()
家に引きこもって前を向けなくなってる娘に、何か明るい情報を見せたくて、必死でした(主にネット検索
)
娘のためというより、私も何か娘の将来に明るい何かを見出して、安心したかったのだと思います![]()
不機嫌全開の娘と1日外出して大変だったなぁ![]()
あの日の忍耐も、今の娘の大学生活に繋がってると思えば、諦めずにに不機嫌を受け流して頑張った私、グッジョブでした![]()
一応、第3希望という位置付けの大学でしたが、もともと第1志望だったかのように、いきいきと通って楽しそうです。
収まるところに収まった?導かれた道だったのか?とか、結論が出るのはまだまだずっと先でしょうけど、とりあえず無事に大学生になれてよかった、とそんなことを考えた6月最終日でした![]()
あの頃を思い出してひとつ言えることは、
思春期はこわい。
思春期をなめたらあかん。
あの頃の娘は本当に別人のようでした
無事に乗り越えられて(親も)よかったです![]()