家族の肖(笑)像
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もしも道に迷ったら・・・

 首都圏の大学ではココの所 学園祭ブームである。

我が家の愚息もまだ2年だが、行きたい大学の学園祭に行くことになった。

(勿論母同伴である。)

赤ん坊の頃から車で連れ回していたので現在に至っても電車は苦手な男である。

それがK県(当然だが神奈川である)まで行くというので

『新宿で小田急線に乗り換えるんだぞ。』

『小田急はJRではないからSUICAは使えないと思うぞ!』

『一度JRの改札は出ないと駄目かもよ』

とまるで はじめてのおつかい 状態である。

すると本人

「大丈夫、わかんなくなったら”エキシャ”に聞くから・・」

・・・ココで脳内解剖である・・・

息子の頭の中は

「駅にいる者」=「駅者」

と言う至って単純な図式なのである。

だがそれを聞いた一般の人は

エキシャ→駅舎→ × (建物にぶつぶつ聞かないだろう)

エキシャ→易者→ × (占い師にいちいち金払って聞かないだろう)

エキシャ→駅員さんの事か?→ ○ (多分そうだ)

となるのである。

理解できた所で突っ込みの開始である

父『お前 駅で道に迷って占い師に占って貰うのか?』

母『それでお前気が付いたら東大の前に居たらどうする?行くのか東大?』

父『東大赤門ならまだしも 焼肉 赤門の前に居たらどうするんだ?』

両親『また 太るのか?』となるのである。



謎のタコライス

 更新サボってすみません。挙句の果てログインの方法も忘れ

3日もうろうろしていたのは私です。

 最近の修学旅行は重いバッグを持っていかないのですね。

息子は沖縄へ、事前に宅配便で荷物を送って帰りもホテルから

自宅へ着払い発送だそうで・・・。

 そんな楽させて良いものかどうか

 笑ってしまうのは事前に沖縄土産のリストを配られ申込書と

お金を添えて現地で渡すとこれも航空便で送ってくれるというもの。

まるで親戚へのお歳暮選びですね。楽になったものです。

 さて、この土産リストの中に「タコライス」なるものがありまして

面白そうだから頼んでおきました。

 息子は旅行から帰ってきて自分が現地で食べたタコライス

再現して食わせてやると言うのでありがたく頂きました。

ご飯の上に千切りキャベツとミニトマト味付けしたひき肉をのせて

コチュ醤と豆板醤を混ぜた調味料で頂きました。(そんな調味料

沖縄にあるのか?と思いつつキャベツがしなびていたのはまぁ

仕方ないとして、そんな美味いものでもありません)

数日後土産品が届いて中に入っていた既製品の”タコライスの素”

説明書を見ながら妻が作りました。要するに『タコスの材料』を

ご飯にのせたものですね、ソースは少し酸味のあるチリソースでした。

が、野菜はキャベツではなくレタスでした。

 「これレタスじゃない。この前キャベツだったでしょ?」と聞くと

「俺も前作ったの食べてみて何か違うと思ったんだよ」ですと!!

すみません、こいつ16年人間やっててレタスとキャベツの区別が

つかないみたいなんです。呆れきって突っ込みする気もおきませんでした。

(確かにシャキシャキのレタスの方が美味しいです。)

銀座のママ(自己紹介に変えて)

いきなりですが、私は最近ついていない。6月にアキレス腱断裂で全治3ヶ月。なのに途中8月に再断裂で

結局手術。それが治らぬうちに契約していた駐車場が無くなる。(不動産屋さんがどこかに土地を売り払ってしまったらしい。再断裂したのがお盆の真っ最中と言うこともあって『これは何かある!高名な占い師さん

にでも診て貰おう』なんて話を夫婦でしてるとお馬鹿な孝行(高校)息子曰く、『占いなら銀座のママに診て

貰えば?』私は一瞬自分も行ったこと無い銀座の飲み屋を何でこいつが知ってるのか???だった。

妻はすかさず『それは銀座の母だろ!』と突っ込みを入れる。私はすかさず『それって銀座じゃなくて新宿

の母じゃなかったっけ・・・?』

”の”しか合ってないと類推するのも大変!我が家ではこんなトークが飛び交っています。