くろぴーの51歳からの「死に方」
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救急車

 先日休みの日に 最近よくやっているおふくろの歩行経路に手すりをつけていた。
 「お~~い だれか~~~」と呼ぶ声にハッとして走って行ったら 案の定おふくろが顔を地面に押し付けた状態で倒れていた。たぶん庭の草引きをしている時に前のめりに倒れたようだ。

 起こしても何かおかしい(右の手も足もが動かない ろれつが遅い)ので 最終的には救急車を呼んで病院へ。入院して2日目に急にボケて これは寝たきりになるなぁ~という感じで これからの介護が大変になりそう。
どこかの施設へ入れることも考えたほうがいいのかも...

最近解った事

以前 よく結婚式のスピーチで「夫婦というのはお互いを見詰め合うのではなく、お互いが同じ方向を目指して生活していくことが一番の秘訣です」というようなことを聞きました。


この歳になって ようやく 本当に 心から 実感しています。


たぶん女房も同じとはおもいますが...


熟年離婚 今でも多いのかな? 別れるのであれば早いほうがいいですよ

うちはもう遅い...

おふくろのこと

親父が死んだら急にボケてきた。

親父が生きているころはよく親父がボケてきたと文句を言っていたのに親父と同じボケかたをしている。

頭はしっかりしていたのに...


やっぱり寂しさと もう自分自身が頑張らなくても良いと考えたのだろう。

親父が居なくなると自分の頑張る意味がないのだろう。


今までありがとう。

気楽にのんびり長生きしてほしい。

おふくろは親父のときと同じように死ぬことばかり(親父の迎えを待っている)口にするようになった。

親父のこと

今年の4月6日に親父が死んだ。

入院はしていたが悪いようには聞いていなかったので急な対応に戸惑った。


結局 親父は「86歳」長生きはしたが息子に親孝行をされないまま死んだ。

残った母親を「親父の分まで大事にしよう」と思いながら親父のときと同じように結局何もできていない...


人間ちゅうのは勝手なもんやなぁ~(俺だけか...?)