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長龍さんの 稲の国の稲の酒 生酛純米 を試飲した。
まずは香り。
パリッとしたフランスパンの皮の香ばしさがあるな。
飲んでみた。
スキっとさっぱり入ってきて、穏やかに流れていきながら、
だんだん辛くなっていき、最後にちらっと苦みを見せて、
するっと喉に消えるが、辛みの余韻が長く続く。
ちょっと燗にしてみた。
香りは控えめになるが、口当たりは滑らかになり、
辛味も穏やかになって苦みもなくなる。
冷なら菜の花のおひたし、燗なら鯛のこぶ締めなんかと合いそうだなあ。
花巴さんの ORGANIC にごり 生 を試飲した。
濁りだが、ガスは殆どない(開けたやつだけかもしれないが)
まずは香り。
あっさり系のヨーグルトのような香があるな。
飲んでみた。
つるんと入ってきて、ふぃっと優しい甘さが広がった後、
キュッと小さめの酸が現れた後、
更にちっちゃい辛渋がチラチラ零れる。
後のキレはかなりいい。
ソーセージサワークラウト添えなんかと合いそうなお酒だなあ。
9日の朝の続き。
雪がやんだから、スズメが一生懸命落穂拾い。
今年はツグミが多いなあ。
猿沢池は凍っていなかったが、春日野園地の三社託宣池は
下の池も
上の池も(2段に分かれている)ほぼ全面凍っていた。
先日の温かさで梅が咲いている。
白梅も、チョコっと咲いている。
山焼きで焦げた上に軽く白粉がはたかれてるな。
そりゃ金閣寺には劣るけど、これはこれでいい風景だと思うんだけどなあ。
案外人気、なかったわ。
これだけ冷え込んでいるんだったら、
御杖村の三峰山の不動の滝、凍ってるんじゃない?
と、思って、見に行くことにした。
ちょっと下見として、桃の尾の滝をチェック。
よしよし、ちょっと凍っている。
これだと期待大!
ところが宇陀市の奥になるにつれて、道路に残る量が増えてきた。
まだ轍の部分が解けているだけならいいんだが、
曽爾村や御杖村に入ると、道路全面に雪が残るところも増えてきた。
道の横には「積雪時はチェーンを」の立て看板。
・・・もちろんスタットレスで走っているけど、
微妙に滑る気がするし、段々怖くなる。
一旦、
とっても高級なトイレの前に止めて考える。
一応利用もしたが、個室内はピカピカ、微かに木の香りがあり、
何故か手洗いっぽいのが3つもある。
降り積もった雪は、これだけある。
道路はこんな風になっている。
・・・・・止めとこう。
というわけで、Uターン。
たまには止める勇気も必要だよな。













