この10月1日から雇用保険制度が変わりました。

「社会保険なんてややこしそうで興味ないなぁ・・」

という方にも、この制度改正は要チェック。


なぜなら、自己都合の場合の失業手当がもらえる資格が、変わってしまったのです。


これまでは、正社員などの場合は原則として退職した翌日から遡って一年以内に、6ヶ月以上働いていたら、失業手当がもらえる対象でした。


ところが、10月1日の制度見なおしで、原則として離職日の以前の二年間で通算12ヶ月以上働いていないと失業給付資格がもらえないのです。

例えば、以前どこかの会社に働いて退職し失業給付を受給し、再就職。

また6ヶ月働いて退職したケースでは、失業給付は受けられません。


ただ、これまでは離職日の以前の一年以上前の分は通算されなかったのですから、以前は消えていた1年以上2年以内ものがカウントされると考えれば、あながち改悪ではなさそうです。

6ヶ月働いて3ヶ月待機後に3ヶ月の失業保険を貰って・・の繰り返しを、意識的にしてきた人にとっては、困るかも知れませんが。


ただ、注意が必要なのは間違いありません。

辞めるタイミングひとつで、失業給付を貰いつつ転職活動をじっくり・・ということができなくなってしまうかも知れないのですから!!


>>たった1日違いで失業保険を貰い損ねることも?! →[退職前に確認したいこと ]

当時は6ヶ月在籍の時でしたが、参考になると思います。


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今回の改正では、育児休業給付金が手厚くなった一方で、教育訓練給付金制度の上限が変更になっています。

いずれにせよ、行動に移す前に自分のケースはどうなるのか、自衛するしないで全然その後が変わってきそうです。

気をつけて。

消費者は買い物をする際に、そこの商品だけを買うのでしょうか。

「商品だけでしょう。ほかに何を買うの?」


ちょっと高級なレストランで食事をしようとしたとき、スタッフの袖が擦り切れ、汚れていたら?

高級な乗用車を見に行ったとき、スタッフのスーツがいかにも安物で、契約時のボールペンはどこかの保険会社の粗品だったら?


手ごろな値段でのスーツ提供しているコナカ。

どちらかと言うと、(価格面で)サラリーマンの味方といった紳士服販売店かと思います。


<コナカ>残業代支払い逃れ 多くの社員を「店長」に(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000056-mai-soci


名目だけの店長を大量生産することにより、彼らは私たち消費者により手ごろな価格で紳士服を販売していたのでしょうか。それが『企業努力』なのでしょうか。


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高い広告費を支払い、コナカの経営陣が売りたかったものは何だったのでしょうか。


「サラリーマンって辛いですよね、お客さん。僕たちも、残業代もでないんです。お客さんにサービスし会社にサービスしてます」

そういう"共感"をお店の方がメッセージとして発するために、身をもって社員に体験されていたとか?


お客の全てがそうだとは言いませんが、その真新しいスーツを着て、バリバリと仕事をこなす自分の姿をイメージし、買う人だっているのではないでしょうか。

少なくとも、しょぼくれたスーツで冴えないリーマンの自分のために、高いお金を出して新品のスーツを買うのではないはずです。


IR情報によると、この5月にコンプライアンス室が管理本部に設けられたようです。

今回の情報開示も、そこからきているのでしょうか。


絵に描いた餅にならないことを、そしてこの記事をみて自社のコンプライアンスに逸脱はないかと確認しあれば是正する企業経営者を期待します。

「自分の会社は大丈夫」

という考えは、管理能力の無さを自ら証明するだけなのですからね。

前職場を辞め、失業保険の待機期間を終了後給付を受けること3ヶ月が経過したのは今週の月曜のこと。

本来の90日間が過ぎれば給付期間は終わってしまうのですが、私は給付を受け続けています。


というのは、給付期間もあと数週間というところで、職業訓練に通い始めたからです。


今受給されるのは失業保険ではなく、正しくは委託訓練に伴う基本日額。

金額は失業給付の時の基礎日額と同じ。さらには1日500円と、通所手当、会社でいうと通勤手当が支給されます。


再就職するにあたって、以前から自分に足りていない知識を勉強したいなぁと思っていたのですが、調べると民間のビジネススクールは高くて諦めていました。

が、職業訓練はその自分が希望していたコースを受けることができました。

受講料は無料。タダで希望するコース、しかも思っていた以上に内容の濃いコースで、学習意欲はかつてないほど?!


職業訓練を受けただけで再就職につながるわけではありませんが、これまでの経験プラスアルファのきっかけを短期間で得られるとはありがたいシステムです。


地域やコースによっては、内容や環境もさまざまなようですが、もし失業期間中あるいは退職を控え転職をしていくなかで

「自分に足りないスキル」

が見えたときは、職業訓練を利用するのは良い手段だと思います。

充電期間をいかに使うか。もちろん自らでスキルアップをするのも良いですが、さまざまな人が集まる職業訓練は、横のつながりもできて面白いものです。

異業種の話を聞く機会は、次の転職を考えるうえで参考になります。

年金問題は、ほとんどの国民の不安におちいらせています。

これまで不信感をつのらせていた方はもちろんのこと、半信半疑ながらも納めていた方も

「私の年金は大丈夫なのか?」

と、確認したい気持ちでいっぱいだと思います。


一方で、会社で厚生年金に入っているから大丈夫という方もいると思います。

が、転職時、年金手帳がみつからずに、新しい会社で新たに年金手帳を取得したという方は、注意が必要です。


私が人事を担当していた際に、意外と多かったのが、年金手帳を2冊以上持っている方です。

中途採用を迎える際の提出書類として、年金手帳と雇用保険被保険者証を出すように言いますが、その際に年金手帳がもし複数あった場合は、必ず出すようにとずい分言ってきました。

また実際に、2つ以上の番号を持っている方の統合もしてきました。


例えば前々職場を退職時に受け取った年金手帳を紛失したと思い、次の職場で年金手帳を新たに作りなおしたとします。

その際に新たな番号を取ると、最初のものと2つの年金受給者番号を得ることになります。

そして次の会社に入社する際、今度は前々職場で紛失したと思った年金手帳が出てきたから・・と、その手帳のみを新しい職場に出します。

すると、2番目の会社の年金の記録があわされなくなってしまうのです。


基礎年金番号を持つようになった、97年以後の分については確認すると統合されているケースが多いですが、それでも念のために持っている年金手帳を出すほうがよいと思います。

またそれ以前の場合も同様に、入社時に提出しましょう。


転職や再就職は年金手帳の番号の確認をする良い機会です。

もう一度、引き出しの隅、または実家に年金手帳がないか確認してみましょう。

ただ、会社を通じて年金納付記録の履歴を確認することはできません。

またあくまでも持っている年金手帳に対してのみ、統合することができます。

提出されないものについて、記録を確実に統合できないと思います。


特に結婚・離婚で姓が変わった方は、年金記録要注意です。

また読み仮名の判断が、初めてあった方には難しいケースや、(あまりいないと思いますが)入社時にさばを読んで生年月日が実際とは違うなんてことをした方は、ご自分の年金記録が実際と相違ないか、確認したいものです。


いずれにせよ、給与天引されるなどして、どうしても意識が薄れがちな年金の制度、自分の年金は大丈夫か再確認するいい機会にもなります。

(政府の対応や社保庁の事務能力の低さなど、さまざまな『怒り』は、横においてこらえて‥の前提ですが。)

年金についての基礎知識が、新聞やテレビなどのメディアでも、ずい分取り上げられているこの機会に、じっくりしっかり勉強してみませんか?

「うるさいうるさい、バカ言ってるんじゃない、おまえら」

昨日、新宿でおきたイタリア料理店看板落下事故によって男女数名が負傷しました。

その事故についてインタビューを受けた、経営会社 株式会社イタリアントマトの常務が発した言葉です。


状況の把握できない中で、マスコミに取り囲まれて動揺していたのでしょうか。

口々にありなしのことを言われ、パニックになったのでしょうか。


えてして従業員と経営側の向いている方向に乖離はみられることが多くあります。

日々お客様に接している現場、そして経営責任を負う役員、それぞれの立場がそうさせるのでしょう。

しかしながら、最終的なお客様は誰なのかを常に規範におけば、冒頭のような発言は出てこないのではないでしょうか。


通りかかった女性は、このイタリア料理店を利用したことがあるかも知れません。また利用経験がなくても、通りかかって「今度寄ってみようかな」と思っていたかも知れません。

直接の被害者やそばで見聞きした方々はもちろん、この報道に接した我々の中には

「普通に歩いていて看板が落ちてくるなんて」

と恐怖を覚え、自分の通る道すがらの風景を想像した方が多いでしょう。

また「気の毒に‥」と怪我をされた方々のことを思った方もいるでしょう。


企業は、企業を囲む多くのステークホルダーと常に情報のやり取りをしています。

先の「うるさいうるさい」という発言は、むろん我々に向けて発せられたものではありません。

しかしながら、

「なんだこいつは」

と思った視聴者、つまり顧客と潜在顧客は多数いたことは間違いありません。

また

「こういう人の下で働きたくない」

と考えた既存従業員、あるいはイタリアントマトという会社に興味をもっていた人もいるかも知れません。


役員などの経営陣が発した一言が、潜在顧客と顧客の足を遠のかせ、ひいては売上そのものに影響を及ぼす例は、過去に何度もあります。つぶれた会社や、倒産寸前に追い込まれた会社も少なくありません。

また日常でも店員の対応が客足を遠のかせることが多々あります。

一度生じた不信や不安、不満を取り除くには多くの労力と時間が必要です。

私たちはこういった報道をみるたび、どうしたら事故は防げるのかを考え、まずは身の回りのことから行動を起こさねばなりません。

またもしも、万が一のときに自分がその立場にいたらどうするか、考えておくべきです。

想像すること、実行すること。それが危機管理の第一歩となります。


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当初、脳挫傷と伝えられた女性の頭部の傷は4cmの切傷、頭部挫傷と骨盤骨折で3~4週間の重症、また落下した看板を動かそうとした男性が手に軽症をおったそうです。

「新宿では巨大看板落下…下敷き女性重傷」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000004-sph-soci


怪我をされた方々におかれましては、心身共に一日も早く癒えることをお祈りします。

それぞれの市区町村から出される住民税、そろそろ手元に届いた頃ではないでしょうか。


今年は税制改正で、税率が一律になったり、また特別減税でこれまで定率控除されていた分がなくなってしまったため、収入がここ数年と同じでも、ずい分住民税が上がったと実感しますね。


そもそもこの住民税、昨年の一年間の所得に対して、この6月からかかるもの。

会社にお勤めの場合は、12ヶ月に分割した金額を給与から毎月差し引きます。

来年の5月まで支払うことになりますが、給与担当をしていると退職者から

「この間払ったのに、また来た」

と問い合わせが時折あります。

(自分が給与担当をしていたときは、退職者に口頭で説明+書面を渡して、確認印を押してもらってました。)


というのは、今年の1月以後退職した場合は、特別徴収者である会社は退職する社員の住民税を、最後の給与(ないし賞与)から一括徴収することが義務付けられています。

例えば3月末で退職する方の場合、通常通りの3月分の住民税に加え、4月と5月の住民税も一緒に天引きして納付しています。

一昨年の住民税という認識がないと、

「この間、住民税をまとめて払ったはずなのに、また住民税の催促が来た!」

と、思ってしまうわけです。

まして去年の年収に対しての住民税なので、今年に入って仕事をしていないときにかなりの金額が来て、困ってしまうことも。


しかも、年4回か一括納付の選択ですから、同じ金額とはいえ懐の痛み具合の実感度が増します‥(T-T)


再就職をしている方が普通徴収で自宅に住民税の通知が来た場合は、新しい勤務先の給与担当に早めに通知書が来たむねを言って、会社から切り替えの手続きをしてもらえば、以前通りに給与から毎月天引きになります。

ただ、納付期限が迫っているものについては、切り替えが間に合わないこともあります。

その場合は、迫っているものは支払い、残金を給与から毎月天引きにします。

途中で再就職をした場合も同様です。


いずれにせよ、再就職をしたからといって、自動的に給与天引きになるわけではありません。

また個人的に届出をするのではなく、新しい勤務先が届出をすることになります。

「就職したから、いいんだ」

と思って放っておいたら、延滞金がついてビックリしたというのも聞いたことがありますので、気をつけて。

これまで職業訓練の試験と面接について、大学と専門学校での短期委託訓練の模様をお伝えしました。


ついで、生涯職業能力開発促進センター(アビリティガーデン)でeビジネス関係のコースを受講した知人の職業訓練の試験と面接の模様です。

自分は説明会には参加したのですが、実際に受験はしなかったので、伝聞になりますがご容赦ください。


面接は2対1。聞かれた内容は志望動機、そしてコースについてどういったことを期待しているかだったようですので、これまでご紹介した委託訓練と大差はなさそうです。


ただ、筆記試験は問題数もあり、書く問題がほとんどで内容もわりと難しかったようです。

設問内容は、国語と数学。

ちょっと前なので細かくは覚えていないようですが、eビジネスといっても例えばインターネット関係の知識がどの程度かを図るような問いは、筆記試験でも面接でもなかったようです。


久しぶりにテストを受けると言う方は、設問を見ただけでどきっとしてしまうかも知れないですね。

別の知人は、過去問題をハローワークの職業訓練相談窓口で見せてもらったと言っていました。


オンラインで、中学校の数学の基礎問題に挑戦できるサイトもありますので、

「不安だなぁ」

という方は、試してみては?

中学数学の基本問題


また東京都の場合は、都民情報ルームで「技術訓練校」の過去問題を無料閲覧できるそうです。

都民情報ルーム


いずれにせよ、働く意欲のある求職者を対象にしたコースですので、そのコースを受講するのが適切であるかどうかを見ているようです。

また、今後の再就職にも役立つかも関係してきます。


「受けられたら給付金が出るし、交通費も出るし、ラッキー」

という軽い気持ちで行って万が一受かっても、いざ授業が始まると結構授業はしっかりやります。

Web関係の専門学校等委託訓練では、Webサイトを決められた期日までに仕上げたり、また大学委託訓練でもディスカッションがあるなど、それなりの成果も求められます。


都道府県やコースによっても違うかとは思いますが、たとえ短期の3ヶ月間であっても仕事から離れるブランクがあればあるほど、転職活動の際には

「その間何をしていたか」

を聞かれることもあるでしょう。


結果的には自分に返ってきます。「充電期間」にいかに過ごすかで、その後が変わることも多々あります。

せっかくのチャンス、もちろんこれまでの疲れを癒すのも良いですが、時間は有効活用したいですね。

昨日は、専門学校での短期委託訓練の、試験と面接 体験でした。

今日は、大学で行われる短期委託訓練での選考面接です。


自分が受験したときの模様ですので、学校などの委託先や都道府県、またコースなど諸条件で変わることも、多々あると思います。

あくまでも参考にしてください。


・大学等委託訓練

筆記試験はありませんでした。


つまり、事前の書類と面接のみでの選考でした。

ということは、事前の書類での志望動機の書き方が重視されているのではないかと推察できます。


志望動機の指定文字数もかなり多くて、400文字から800文字でした。

専門学校等委託訓練は数行、200文字程度でしたので、それに比べたらかなりの文字数です。


何が正解なのか、私は選考側ではないので判りませんが、私の場合は

「このコースがどういうコースと捉えているか」

「このコースで何を会得したいか」

「コース受講後、再就職する自分のイメージ」

などなどを意識しながら、志望動機を整理して書きました。


面接については、機構の担当者の方立会いでしたが、主な質問者は大学の担当者の方が行いました。

質問内容は、志望動機にかかれたものから、担当者の方が疑問に思われた部分の意見を求められた‥という感じでした。

と言っても、自分もその時点では専門用語などはわかりませんので、自分の言葉で雑談に近い雰囲気でお話ししていたら、持ち時間の10分が過ぎてしまった、という感じです。


倍率はそこそこあったようですし、残った面子を考えると自分はギリギリで受かったような気がしますが(苦笑)、無理せず率直に志望動機や面接での受け答えをしておいて良かったと自己分析しています。

(恋愛と同じで背伸びをすると、あとあとしんどいですからね!)


なお、服装は専門学校等委託訓練のときと同様、男性も女性もスーツ姿がほとんどでした。

コースの内容的にも、就職してからしばらく経ち、それなりの職責についたり、あるいは経歴のある方向けだったため、顔ぶれも幅広く20代後半から上は50代前半でした。


東京では大学等委託訓練も、専門学校等委託訓練と別に年数回(3~4回)募集されていると、後々機構の方からお聞きしました。

専門学校とまた違った雰囲気と内容ですので、比較検討して今後のご自分の目標とするキャリアにマッチしそうな訓練に、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

公共職業訓練のうち、自分が経験ある短期委託訓練の筆記試験と面接の模様はこんな感じでした。


・専門学校等委託訓練

筆記試験は国語と数学。ともに大きい設問数は5つほど。

国語は漢字の読み書き、文章問題ですがたいして難しい内容ではありません。

数学も簡単な計算問題と文章問題。台形の角度の設問で一瞬「あれ?」と思いましたが、落ち着けば解けます。

いずれも選択肢の中から、正しい答えを選びます。

時間配分だけは、気にしたほうが良いでしょう。転職時に受けるSPIに比べれば、よほどラクです。


クラスメイトに後で聞いたら、それぞれ

「ハローワークで過去問題を貰ったら難しかったのに、たいしたことなかった」

「一般常識問題集買ったのに(それほどじゃなかった)」

と言ってました。

確かに、しばらく試験らしい試験を受けていない方は、一般常識問題集などでちょっと頭の運動をしておいても、いいかも知れないですね。


面接は、2対1でした。雇用能力開発機構の方が主に質問をしていました。受験者が多く、時間も5分程度だったので志望動機などで終わってしまいました。このコースでどういうスキルを得たいと思っているか、何をこのコースに期待しているかなど、いずれも志望動機がしっかり検討してあれば、答えられると思います。

自分はむしろ、あがらないで、ちゃんと受け答えできているか気になったくらいです。


Web制作のコースでしたが、パソコンのスキルやインターネットの知識に関して問われることはありませんでした。

正直言えば、そこは聞いてくるかと思ったし、むしろ聞いて欲しかったです。

というのは、インターネットの初歩的知識はもちろん、パソコンのスキルも怪しい人がいて、わからない部分を都度聞いてくるので授業に集中できないことがしばしばあったからです。

受講者20名に対し、メインの講師とサブの講師、2名で対応してくださるのですが、講師も全てに対応できるわけではありません。

「カルチャースクールではないので、細かくフォローしなくてもいい、と言われていますので、そのつもりでいてください」

と言っていたりには、それでもよくフォローしてくださっていました。


わからない人はだいたい同じで、以前説明した内容をまた聞いてきたり、そもそものパソコンの基礎知識で対応できることでつまづいていたりするので、

「せめて面接のときに、チェックして欲しかった」

と、心の底から思ったことも、無かったとは言いません。

こちらも、技術の習得をするために集中しているし成果物の提出もあるので、決して余裕があるわけではないので‥。

(あれば教えるし、教えられるなら学校に来る必要ないですからね)


愚痴になってしまいましたが、筆記試験と面接は、短期コースのためか思っていたよりはスムーズでした。

と言っても、むろん気を抜かずに、事前の応募書類も含め1つ1つしっかりこなして、合格通知をぜひ貰ってください。


次回は、大学等委託訓練の試験の模様 です。

6月に行われる転職フェア情報です。


離職中など積極的に求職中の方、またボーナス貰ったら転職したいとお考えの方、はたまた良いところがあれば‥という方の情報収集に、気軽にのぞいてみては?


また企業側も、ボーナス後の転職を考えているタイミングということで、優秀な人材集めに期待してブースを出しているケースが多い時期です。

直接企業の担当者と話しをしたり、求人の傾向が見えたりと参考になりますよ。


6月2日(土) <東京>【エンジニア適職フェア(転職フェア)[@type] 】  於:東京ドームシティ プリズムホール

6月6日(水) <福岡> 【タウンワーク&リクナビNEXT適職フェア in 福岡 】  於:アクロス福岡B2F イベントホール

6月8日(金) <大阪> 【DODA転職フェア 於:ハービスOSAKA ハービスHALL

6月13日(水) <北海道> 【シゴト発見フェア 】  於:ロイトン札幌 3Fロイトンホール

6月15日(金) <東京> 【[en]IT・通信業界転職フェア/エンフェア 】 於: 幕張メッセイベントホール

6月22日(金)、23日(土) 【名大社 中部地区最大規模の大転職フェア 】 於: 愛知県体育館

6月23日(土) <東京>【営業適職フェア(転職フェア)キャリア転職サイト[@type] 】 於:東京国際フォーラム

6月23日(土) <東京>【女性のための適職フェア(転職フェア)[@type] 】 於:東京国際フォーラム


※上記以外の【リクルート転職フェア情報 】の一覧もおススメです


■ご注意:日程や内容・場所が変更になることもありますので、主催者のWebサイトなどで十分お確かめの上、お出かけください!!