先日の日記で、医者の勧める断乳(大げさ
)をお断りしたと書いた。
私は私なりに授乳について思うところがあるからだ。
2年前、私の妹と私の親友は、図らずも2週間違いで出産した。
妹は完全ミルク、親友は完全母乳(おしゃぶりすら与えない)を選んだ。
その時に感じたことを参考に私は母乳で育てると決めた。
ミルクのよいところ→母親の体調に関係なく十分な栄養を与えられる
離乳食への移行がスムーズ
ミルクのどうかな?というところ→お金がかかる
母親からもらう免疫はどうなってるの?
母乳のよいところ→ダイエットになる
経済的
親子のスキンシップが密になりそう
母乳のどうかな?というところ→成分が母親の食べたものに影響されやすい
外出したとき等に容易に授乳できない
でも「いいとこ取り」したいのが人間だ。
だから日常的におしゃぶりを与えているし、たまにはミルクも飲ませている。
KANAくんに抵抗はない様子。
母乳にして本当によかった
と感じる瞬間は授乳のたびに訪れる。
乳首を見つけて慌てて吸い付く愛らしさや、吸われてる時の表現できない気持ちよさ。
ムグムグする小さな口と、ママを見つめる透き通った瞳。
おっぱいを揉みたいのだろうが、見当違いな所でニギニギと開閉されるぷくぷくの両手。
額の汗。ごくごくと鳴る喉。
おなかが一杯になってくると目がトロン。
乳首をそーっと離そうとすると、とって付けたように寝てないふり。
飲み終えた後は、チュバチュバと唇を鳴らしておいしかったアピール。
思い出しただけで幸せになる。
本当に母乳にしてよかった。
育児書?みたいなのも大事だし、他人(お母さん達とか)の意見も大事。
けど、見極めて選択するのは私。
KANAくんにとって必ずしもいい事ばかりではないかもしれないけど、
一生懸命考えます。
愛してるからね!
6月29日夕飯
●ピーマンの肉詰め(とり、合びき)