私は 精神世界が 趣味で その類の本は 結構読んできたのですが

最近読んで 感銘を受けたのが「人をめぐる冒険」です。

人間関係を 進化に応じて 動物段階 人間段階 神段階 に分けて 分かりやすく 説明してあります。

エゴに関して どう考えたらいいのかも とても参考になりました。


曰く 「エゴの機能とは 肉体を無事に 生き延びさせることであり

エゴの運動は 常に拡大と収縮を繰り返していて、、、

そしてエゴをなくそうというあらゆる努力はむだである、、、」と。

故に 徹底して 意識的に エゴイストであることのほうが 自分を抑圧するより 他人のエゴに対しても寛大になれるメリットがあるし

状況によってはエゴを超えた選択 エゴと自分を一体化せずに必要な時だけエゴを使い 自分を抑圧せずに 無欲を選択できる、、、

他にも

 印象に残った言葉があって

「霊的に高いことがいいことではありません。」

「人格とは 本来 私と あなたの間にあるもので二人の関係によってどのようにも 創造することができます。」

「子供は 親のエゴの期待は裏切り 魂の望みは 満たすようになっています。」

「家族なんてものは 少々<変でいいかげん>なところを許容するほうが健全なのだと私は 思っています。」

著者である高木悠鼓さんは 私は本来 科学的な人間であると仰っていて そんな高木さんの深い洞察力から生まれたこの本は私にとってとても大切な 一冊となりました。

はじめまして~♪


このブログに 誘ってくださった MISA さん 


どうもありがとうございます。


誘っていただいたものの、ブログは 読むだけで 自分で何かを書くのは考えられなかったけれども、、、


色々 好奇心旺盛ではあるが すぐに飽きやすく 三日坊主になりがちで、、、


と言い訳は これくらいにして  とにかく 始めてみようかな~♪




私は猫が 好きで 子供のころから 飼っていた 猫の名前を あげてみると 

 

ちょこ  たま  マミー   ミギー  


ミュー  鼻袋雪菜さん 


そして 現在同居中の  アビ と ムック です。


ミギー  に会いたい


どうぞよろしく~♪