防犯カメラには基本、3つの(電源供給)タイプがあると思います。
まず、オーソドックスな
*信号・電源共有線供給タイプ
*信号は無線、電源はコンセントタイプ
*信号無線、電源はソーラーパネル供給で完全独立タイプ
私が好きなのは、一番上の信号・電源とも有線タイプでかなり画質のいい重い映像でも遅延なくモニターやHDDに信号が送られてくるのですが、
とにかくケーブルを屋根裏に通すのが大変
というデメリットがあります。
二番目の信号は無線で、そういう意味での屋根裏などへの線を引く煩わしさはありませんが、設置するカメラの近くに電源がないと(コンセントがないと)セッティングができません。
一番下のタイプは、カメラ自体の電源は付属のソーラーパネルから取るので、屋外で日光によく当たる場所での設置向きですが、配線いらずな分、受信機となるモニターまでのキョリ制限があったり、照射不足の時の電力供給に不安があったりと…
3つのタイプとも一長一短なところがあります。
設置さえしてしまえば一番安定するのが、私の好きな有線タイプですが、今回あろうことかDIY76の作業の際
多分↑こういう壁紙貼り作業の時に、コードを動かしたりした時に(?) 1本断線させてしまったようで、アナログカメラ1台が映らなくなってしまいました。
デジタルカメラは太い芯が走ってて取り扱いを雑にするとコードの中で芯が断線したりするのですが、まさかフニャフニャなアナログ線のほうで断線するとは??
(※最初、てっきりカメラが壊れたものだと思いカメラ本体を買い替えたのですが、取り換えても映らなかったためコードのほうが原因だと判明)
ただ、壁紙張替え終わって一週間ぐらいはカメラ正常に動いてたので、なぜ突然?と思わなくもないですが…
前置き長くなりましたが
・アナログカメラ1台映らない (デジタルのほうでなくて良かった
)
・さすがにこの暑さでもう屋根裏に上る気力も体力もない
ということで、あまり好きではないですが、三番目の電源・信号ともコードレスというむちゃくちゃ設置が簡単な防犯カメラを増設することにしました。
購入したのはAmazonで ↓こちらのカメラ↓
本体(モニター+HDD)と、カメラ2台セットで2.8万円ぐらい。
※Pickで商品リンクしようとしたら商品自体が消えててエラーがでるため、スクショで紹介します
あとは取付用の金具もAmazonで購入しました。
カメラが二台増設となるため、一台は「Zeas畑」にでも付けよう!!ってことで、今回のブログはそちらがメインとなります。
正直なところ、作業工程の写真はゼロです![]()
あまりにも簡単・簡潔すぎて特にお見せするところがないという…汗
ただ今回は、ちょっと魔改造(?)したのでそこをチョロっと紹介する感じ??
畑に独立してカメラ設置のため、単管を使って支柱を立てます。
強度を増すために、以前に地面に設置している単管とのジョイントをしています。
カメラは当然、ある程度高い場所にあるほうがイタズラはされないし、撮影の画角も広がるので4mほどは上げてます。
作る作業工程の写真は撮ってないので、完成したカメラ周囲の構成を文字で説明したものがこちら。
Amazonで購入したモニタリングブラケット2個は、上部ではソーラーパネル、下部ではカメラ本体の設置に使っています。
今回の魔改造ポイントは↓
多少なり、カメラ本体の劣化を阻止するために、フードとなる白っぽい円盤を垂木クランプを使って取りつけていることです。
実はこの円盤↓↓
先日壊れたLEDシーリングライトの傘の部分から、球とかインバーターを全てとっ払って、本来の『金属の傘』だけにした円形パーツを再利用してみました![]()
ちょうど中央に、単管が通るだけの穴が開いてるのが嬉しいですよねww
まぁ良く見ると、LEDシーリングライトだった名残が見て取れます。
パーツの付いてたビス穴もありますが、これはこれで雨が降った時の水抜きの穴として利用できるのでアリですね。
あとは電源いれるだけでカメラ2台はモニターに映りますし、アプリ設定でスマホでも見れるので、どこか外出先からでもカメラ映像が確認できます。
あまりにも設置がラクなカメラなので、モニターの下が空白なのであと2台また増設したくなってきた![]()
カメラの設置自体は玄関10分かからず。畑20分の合計30分ぐらいです。
これ有線タイプで天井裏上ると、どんなに作業スムーズにいっても1~2時間はかかるのでいかに短時間で設置できるか!!って感じですね~











