京奈和道
国土交通省奈良国道事務所は2023年3月3日、「大和北道路」の橋梁工事に着手するため、国道24号の奈良県大和郡山市下三橋町付近で車線切り替えを行うと発表しました。「大和北道路」は、京都~奈良~和歌山を横断する京奈和道の一部です。
京奈和道は大部分が開通済みですが、奈良市や大和郡山市を経て西名阪道に至る「大和北道路」木津IC~郡山下ツ道JCT間12.4kmは未開通となっています。奈良市街地を貫く区間は地下トンネルで、その両端の区間は地上式または高架式になっています。
今回、国道24号の車線が切り替えられるのは、この高架区間の橋脚を建設するため、南行きの本線を東へずらす形で施工ヤードを確保します。切替え日は3月16日です。
ちなみに、京奈和道は大半が無料ですが、この区間含む郡山下ツ道JCT以北はNEXCO西日本の有料道路となります。
現在急ピッチで工事が進められていますが、完成しても郡山JCT以北(奈良市内から木津・京都方面)は有料となりそうですね。
でも逆に言えば、以南は無料区間が続きそうなので、私の家の立地を考えると南下することのほうが多いのでありがたい話です。 北向きは普通に国道24号線とか下道を通ればいいだけですし、京都に抜けるなんてことはほぼ無いですからね。
[別話題]
小西文書
(上記より抜粋)
「政治的公平」に関する行政文書の正確性に係る精査について
3月7日、当省が公表した総務省の「行政文書」の正確性に係る精査(本体PDF、参考資料PDF)について、お知らせします。
https://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000505.html
「政治的公平」に関する行政文書の正確性に係る精査について
総務省が 3 月 7 日に公表した、放送法に定める「政治的公平」に関する行政文書の正確性について、文書に示された関係者に対し、総務省職員が聞き取りを行うなどし、文書の作成者、発言者の確認の有無、作成経緯等を精査した結果は以下のとおり。
1 精査の対象とした文書
・総務省が 3 月 7 日に公表した全ての文書
2 文書の作成者等
・文書を構成する全 48 ファイル中(別表参照)、22 ファイルは作成者が確認できたが、26 ファイルは作成者が確認できていない。
・また、発言者に対する内容の確認が行われたことが確認できたものはなかった。
3 文書中の不自然・不一致等(例)
① H.27.3.6 「大臣レクの結果について安藤局長からのデブリ模様」の資料
作成者不明、形式が「聞き取り」
→文書整理 No.39 (P66)
全文はこちら
https://www.soumu.go.jp/main_content/000867909.pdf
総務省、元首相補佐官の強要否定
総務省は10日、放送法が定める「政治的公平」の解釈を巡る安倍政権下の官邸と総務省のやりとりが記載された行政文書について、調査状況を発表した。総務省関係者らに対する聞き取りで、当時の礒崎陽輔首相補佐官から政治的公平に関する問い合わせがあったことを確認したが、「強要があったとの認識は示されなかった」と説明した。
https://jp.reuters.com/article/idJP2023031001001553
どうやら小西とやらの雲行きが怪しくなってきました。
この人、この文章にニセ情報や捏造があれば辞任するんですかね?
というか、当然責任をとって辞めるべきでしょうけど。ネットでは祖国に亡命するんじゃ?とかも書かれてたりしますね()
高市さんと総理のやりとりの4P、電話盗聴したんですかね。これってテロ防止法案にひっかかる案件ではないのですかね?
