介護支援専門員

 

遅ればせながらご報告があります。

 

実は去年の10月にケアマネの試験を受け合格しました。

介護支援専門員をケアマネジャー…通称ケアマネと言うのですが、ことの始まりは一年前

 

グループホームを経営してみようか?という話がでて

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なかなか人材が確保するのが難しい。なら自分で資格取ってみてはどうだろうか…と思い

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(事業計画と並行して) ニチイの通信講座でケアマネの勉強を開始したのが三月

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6月の町長選で現職町長が落選し、事業計画白紙にあせる

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ただ、もう通信教育教材費払って勉強しているんだからとりあえず秋まで勉強してみよう

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10月に試験、そして12/2に合否発表

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毎年合格率16~20%程度という難関をクリアーし無事合格乙女のトキメキグッ

 

という感じで、現在合格者が資格(証)を貰うための半年間研修に突入しているといったのが現状となります。

二月は毎週木曜日が受講日となり、コロナ過のせいでZoomでのオンライン講習ではありますが、am9:30~pm5:30と長丁場の授業のため、仕事を休診しての受講をしていますアセアセ

 

 

以前のケアマネはヘルパーさんなどでも受験資格があったのですが、レベルを高めるために数年前からは【国家資格所持者】(医者、歯科医師、看護師、柔道整復師、鍼灸師、薬剤師、理学療法士、歯科衛生士、介護福祉士など)が最低条件となっており、ハードルが上がった上にこの中での20%前後の合格率ですから、毎年一握りの人しかチャンスをものにできないのが現状です。

 

私は医療分野は(日ごろから医療現場で働いていますので)かなり高得点と安定していたので、通信教育では福祉・介護の部分を中心に勉強を続けていました。3月から勉強を開始し半年間… どこまでいけるかな?という不安もありましたが、自己採点でも7割オーバーと一応のボーダーラインは越えていたので、12/2の発表を待つまでもなくほぼ合格を確信しておりました。(※実際は試験が難しく、7割を合否ラインにしてしまうと、その年のケアマネ確保数があまりにも少ないため、実際は62~65%ぐらいの正解率でも合格とされる場合がある)

 

ただ合格してからの講習が半年間続くという、これまたハードな日程。

基本全員がなんらかの資格保持者で、医療現場か福祉介護現場で働いている人が大半なため、皆、仕事を休んでの受講をされているようです。

これを全て満了しなければ、介護支援専門員の証書が貰えないガーン

ということで、一日もサボルことができない状態で、6末まで忙しい日々が続きます。

なので長野のきみ、常連患者さんのIりちゃん、Yたちゃん始め、タコパやお泊り会ができておりません。汗

 

Zoom受講して、グループセッションとなると、ブレイクアウトルームで班ごとのミーティングが行われるのですが、だいたい4~5名の班になると、男性私だけ、あとはほぼ女性というぐらいの男女比率。またほとんどが介護福祉士からのケアマネ受講となっており、合格後は介護福祉士→ケアマネへ転職というパターンが大半ですが、私のように『ケアマネの証書もらってもケアマネにはなりません』っていうのは超レアケースのようですゲラゲラ

まぁ本職がありますしね^-^;; 1月に移転新規オープンしたばかりなのに閉めるわけにも行かないw

 

結局、事業計画も流れてしまい残ったのはケアマネの資格だけ…ってことになりましたが、普段患者さんに接していると、治療だけでなく「この人にケアプラン作ってあげたほうがいいだろうな(申請してあげたほうがいいだろうな)」という別の視点からも物事が見えるようになってきたので、これは日々の仕事にも生かせるのではないか?と思う次第です。

 

 

もし10月の試験でスベってたらかっこ悪いし…と思って勉強してたことは伏せてましたが、今となってやっと公表できる感じでしょうかチュー

6末まではちょっとバタバタな私からの報告でしたおいで