DIY49 その2 です。

前回は下地… 昨日と今日は床から上部を作ってました。

 

まずは床貼りです。

強度が欲しいので、9.5mmではなく12mm厚のコンパネを使用。

 

 

 

照明器具やコンセント増設したいところには配線を這わせておきますグッ

 

 

 

最終的には正方形の琉球畳を敷いて、畳の入らない余剰スペースは檜か杉かフローリングかなにか「木」を貼る予定です。

 

 

 

乗っても軋まないしバッチリな強度照れ

 

 

 

あとは、必要な骨組みを組み上げていきます。

この正面の柱も本来は90角材を使いたかったのですが、あまりに重い(材木が90角ともなると相当な重量)のと、また買いに走るのも邪魔くさかったので、2×4材を2つドッキングさせて1本の柱に見立てました。

 

 

 

続いて横に走るパーツも取り付けていきます。

特に構造上必要という感じではなく、アクセントであったり、付属品を付けるための下地であったり…と、出来上がったときに「ああ、この木はこのためか~」と分かるような… 今は私の脳内設計図に合わせて組んでいる感じですチュー

 

 

 

壁面のツルっとしたのは石膏ボード、「木」っぽいのはコンパネで、ビス打ちしてなにか機材(照明とかコンセントとか)や、棚などを付ける予定のところはコンパネにしています。

 

 

 

手持ちの照明を幾つか取り付けてみました。

 

 

 

この部分も最終的には仕上げ(クロスとか?)をするので、今はみてくれが悪いですが綺麗になると思います。

 

 

 

でも、どういうイメージに仕上げていくか結構悩んでいます。

 

 

 

床の隙間も閉じないとなぁ~。先は長いあせる

 

 

そしてなにより、ウッドショックで木材の値上がり(1.5倍以上)してるので、地味にキツイです。

見えないところは石膏ボードを使ってケチらないとアセアセ