二日連続のDIYです。
自宅に戻ってDIY中に、旧MIRU(現在:よしさん)が私の自宅に来てくれました。
GLAYのライブやオフ会以来なので、もうかれこれ15年ぶりぐらいかもしれません。
京都にバイクでの一人旅に来ていたらしく、ついでに奈良まで立ち寄ってくれました。
ムチャ懐かしかった![]()
さて今日のDIYは…大工・水道工事です![]()
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簡単に図解すると、診療室(①の位置)にあった古臭い手洗いを、奥の診療室(②の位置)へと移設し、元あった手洗いの位置に、オシャレな手洗いを付ける作業となります。
①の診療室は、壁はクロス張り替えるので多少下地などが出てもイイ
②は、この先仕事で使わない部屋となるので、趣味部屋・納戸となる予定ですが、こちらは特にお金をかけないので、壁などあまり壊したくない…
という条件となります。
①の場所にあった手洗いです。
下に排水管が伸びてましたが既に撤去済み
三点で固定されてましたが、陶器なので結構重いです。
棄ててもいい汚さですが、次にメダカ用の水回りとして使いたいので、容器などを洗ったりする用の手洗いなので、汚くてもいいしこれぐらいの深さがちょうどいいのです。
蛇口は専用のハンドルで取り外します。
レンチ系でハサンんで回してもいいのですが、傷つくし相当古くてトルクも必要だろうからAmazonで買っておきました。
壁の向こう側は水が行ってないし、取りつけのための補強材も入れないとダメなので、クロスを張り替える側だけの(①の診療室側)の壁をめくってアクセスします。
父に借りた丸ノコを使います。
※下地に電気VAケーブルが走ってて切断してもダメなので、コンセント類のブレーカーは落としておきました。
石膏ボードではなくコンパネだったので剥がす時はそれなりに苦労します。
妻の撮るアングルが悪くて、壁の向こう側に付けた止水栓(このアングルの5cmほど上)が写ってないという![]()
とりあえず私の左手にある塩ビ管から分岐しなければならないので、狭いスペースで水の流れを確保していきます。
L字ジョイントを接続していきます。
接着剤も忘れずにタップリ塗ります。
いい感じにルートが通ってきました![]()
高さが決まれば、メインのパイプをカットします。
こういう時、以前買ったボッシュのマイクロソーがむちゃくちゃ役立ちます。
ノコで切れよ!!と言われそうですが奥に木があってストロークスペースがない…
まぁあると、ほぼ苦労無しにらくらくカットできます![]()
あとは、こんな感じに分岐させれば壁の向こう側へ水を送ることができます。
もちろん元の水道栓も潰すことなく活かせます。
向こう側の壁に、さきほどの緑の手洗いを付けるわけですので2×4材を仕込んで補強しておきます。
(もう二度とこの壁はめくりたくないので、接着剤だけでは不安なので塩ビ管はコーキングしておきましたw いつでもどこでもコーキングを使いたくなる私です![]()
こちらが②の壁向こうの部屋です。
①のちょうど裏面ですね。
これまた5cmぐらい上のアングルに、さきほどの水道栓が来てるのですが、妻の撮影アングルがやはり下すぎて、肝心の部分が全く映ってません![]()
逆に言えば、よくここまで肝心な部分を避けれるんだ…と感心しますw
下地に入れた2×4材にビスが噛むように捻じ込んでいきます。
きつく締めないとダメですが、きつすぎても陶器が割れるので力加減も考えましょう。
排水管は床抜きできないため壁の向こう(①の空間)へ抜き、最初の床配管へと接続します。
こういう丸穴を開けるのも父親の持ってる工具を借りました。
②の部屋の設置がほぼ完了したので、①側の壁を元に戻さないといけませんので、9mmコンパネに細工をします。(コンパネが9mmなのか12mmなのか分からなかったので、ホームセンターで一応両方買っておきましたが、どうやら9mmだったようです)
上と下の二か所の指定座標に穴を開けます。
ではこの空間ともオサラバです![]()
ビス止めするので、横に走る木のラインを確認しておきましょう。
※この写真では、左手側が下です。
こんな感じに戻りました。
壁向こうから伝わる排水管も一応床のダクトへ突き刺してますが、これも二分割する加工をしなければなりません。
そしてこちらの壁には、オシャレな陶器の手洗いを設置する予定です。
なのでテーブル取りつけ用の脚も壁に取りつけ。当然壁裏の補強材も仕込んであります。
テーブルに穴開け!!
写真はなぜかここで終わり。
一応陶器の円形手洗いも仮設置したのですが、もう力尽きて写真を撮り忘れているようです。
完成図は後日紹介ということで![]()























