ちょっと急ぎで欲しいものがあり、アマゾンプライム会員に久々に再入会してみました。

再入会のタイミングですることは、もちろんAmazonプライムビデオのチェック!!

だいたいプライムビデオ、古い作品とかショボイのしかない・・・ 以前はゲームオブスローンズを見まくってイイ感じでしたが、今回はたしていいモノが出てるか!?

 

そこで見つけたのが、コレ!!↓

エクスパンス

 

バリバリ宇宙モノ(SF)で、ミステリーなストーリー、三勢力(地球・火星・OPA)の絶妙なからみ合いが壮大なストーリーを色付けしています。

スターウォーズの世界観とは違う、宇宙人は(現時点では)おらず全て人型(人類)による物語。スタートレックのような感じでもない。現在の地球の文明がもうちょっと進化して宇宙に出だすとこんな感じかな?という親近感のあるSFとなります。

 

 

 

[概要]wikiより

23世紀、人類が太陽系中に植民した未来を舞台とする。人口300億を抱える地球および月は国連により統治される。火星は軍事体制を敷く独立した共和国であり、火星と地球はこの数十年間冷戦状態にある。両内惑星に支配される小惑星帯では、ベルターの非公式な軍事組織OPA(外惑星同盟)が独立を模索する。ベルターの主な居住地は ケレス、 エロス、フェーベ、宇宙船建造に特化するティコ・ステーション、農業に特化するガニメデである。
地球、火星、そして小惑星帯の三極間の危うい関係が描かれ、国連幹部のクリスジェン・アヴァサララ、小惑星帯のジョー・ミラー刑事、そして宇宙船乗りのジム・ホールデンら乗組員達は、太陽系と人類の危機を回避しようとする。

 

[シーズン1]

小惑星帯の準惑星ケレスのジョー・ミラー刑事は、行方不明となった若い女性ジュリー・マウを捜索する。国連幹部のクリスジェン・アヴァサララは冷戦中の地球と火星の間の戦争勃発を避けようと努力する。氷運搬船カンタベリー号の副長ジェームス・ホールデンとナオミ、アレックス、エイモスら乗組員たちは謎のステルス艦に自船を破壊され、救助された火星艦も同じ型のステルス艦に破壊されて、火星の護衛艦タチ号に乗って逃げる。ティコ・ステーションのフレッド・ジョンソンの助けでタチ号をロシナンテ号と改名しわがものとする。フレッドの依頼でジュリーが乗っていたスコピュリ号を探し、未知の有機物に覆われたステルス艦アヌビス号を見つけて破壊する。過去、ジュリーは謎の物質プロト分子をフェーベからエロスに運ぼうとしていたアヌビス号を妨害しようとして失敗し、エロスに来たことがわかる。ホールデンとミラーはエロスで有機物に覆われて死んだジュリーを見つける。ジュリーの父マオの手下の科学者はエロス全体でプロト分子の培養実験を行うが、制御不可能となる。ホールデンとミラーはエロスからロシナンテ号で脱出する

 

[シーズン2]

地球と火星の間に不信が高まる中、プロト分子に占拠されたエロスの破壊が試みられる。エロスは人類の技術を超えた加速度で地球に向かうが、ミラーの命を賭した行動で金星にコースを変えて衝突する。小惑星帯人(ベルター)は危機を利用して独立を図り、ティコ・ステーションのフレッド・ジョンソンは国連がエロスに向かって発射した核ミサイルを手に入れる。ガニメデでは危険な生物型兵器が出現して、地球軍と火星軍の間に戦闘が勃発し、火星軍の兵士ドレーパーのみが生き残る。国連事務総長次長アーリンライトと結託するジュリー・マウの父親のプロトジェン社が、プロト分子と適合性の高い子供たちを用いて生物型兵器を開発していたことが分かる。アヴァサララは地球と火星の全面戦争を避けようとしてドレーパーと共にマウの船に乗り込む。ロシナンテ号はガニメデに向かいプロト分子を始末しようとするが、プロトジェン社の研究者は子供たちを連れて逃げる。ナオミは密かにプロト分子のサンプルをフレッド・ジョンソンに渡す。
 

 

現在、ジーズン2に入ったところなので、紹介はこのへんで。

 

 

スターウォーズやスタートレックほどの宇宙船によるハデな戦闘はないけれど、人間の個々の行動が絶対的な危機から一筋の活路を見出す深い内容となっており、ドップリとハマれるなかなかの作品ですグッド!

 

 

とりあえずシーズン4~まではあるようなので、まだまだ見るのには時間かかりそう口笛