5000円で庭に、ミニめだか池を造る シリーズ![]()
遂にこの春!! めだかを投入し池として始動しはじめました![]()
5000円で造ったミニめだか池に~コンセント引く編~ [DIY22]
5000円で造ったミニめだか池に~始動編~ [完成・実働] ←本日のブログ
実質的には去年の夏には完成していたのですが、作りたての池はセメントからにじみ出る強アルカリ性成分により生態が死滅するので、1ヶ月ちょいの中性化待ち期間が必要となります。
そしてそれを待っている間に"秋"が訪れ、寒くなってすぐ越冬させるのも可哀想なので来春まで待つかたちとなり、今年の春(2019年4月) めだかを投入することに![]()
完成した池がこちら↓↓
去年の夏~秋から水を張り、水草を入れ、まずはすぐ死んでもいいようなスネイル投入で実験を始め、ピンクラムズ、ヌマエビと生体を投入していたためか、十分に水も出来上がり、白いセメントに緑のコケが付着するまでに安定してます。
少し引きアングルで撮ると、上部に配線した電源が見てとれます。
そこからエアレーションを引きこみ、防水&直射日光対策のステンレスゲートを装着。
めだか自体は一ヶ月前に投入。
特に死ぬことも無く、入れてある産卵床に卵もつきはじめてるので成功と言えるでしょう。
オーバーフロー用の配管も設置。
南向きなので日照もあるし、環境はそれなりにいいと思います。
睡蓮が咲くかどうかはわかりませんが、葉は成長してきてますね♪
投入しためだかは、MIX(ハネ)個体。
ネームものはさすがに怖くて入れませんでしたが、何を育てるのも可能そうです。
夏場(5~10月)は、一日一回エサを上げる程度の管理です。
ただ水位が下がりすぎるようでしたら足し水は必要かもしれないですが。
5000円(ちょい)で造りあげたミニ生簀。いかがでしょうか?
DIYとしては、予算と工程は少なく、しかしやり応えがあるモノで、かつ完成後の利用勝手はとてもいいので、作って良かったとおもう一作品となりました。
真夏に作ると暑さでやられるので、春・秋製作がいいかもしれませんね。
私の場合、本宅から持ってきた余り部材を使えたのでこの予算でしたが、何も持たずに一から製作の場合は1万円ほどの予算を見ておくほうがいいかもしれません。
これから数年、このミニ生簀でめだかとのお付き合いですね![]()









