どうしてあの国は、こんなにも頭が悪いのだろうか…

 

売春婦とか、徴用工とか、レーダー照射とかそこらへんは長くなるので置いておくとして、今日の話題は、韓国の開発している 4.5世代ステルス戦闘機KFX についてである。

 

まず初めにKFXというものを紹介しよう。

(wikiしらべ)

---概要---

KFXの開発計画は、2001年3月韓国空軍士官学校の卒業式で、金大中大統領(当時)により発表された。インドネシア空軍も配備を検討している[3]。韓国にとってはFA-50に次ぐ2番目の戦闘機開発計画でありステルス性を重視していると考えられる。

初飛行は、アメリカF-22 ラプターF-35 ライトニングIIロシアSu-57などの第5世代ジェット戦闘機と比べ、他国よりも遅めの2020年代を予定している。配備が決定すれば、2050年代まで使用されることが予想される。

ただし、計画発表の当初より韓国の経済規模で開発が可能なのか疑問視する声があった。2008年1月、韓国の軍事情報誌「DEFENSE TIMES」では、計画が白紙となる可能性が大きくなったと報じている。

韓国とインドネシアは2010年7月15日にKF-X戦闘機の生産協力に合意した[4]韓国国防科学研究所 (Agency for Defence Development、略称ADD) による当初のKF-X計画の運用要求は、単座双発でラファールユーロファイター タイフーン以上、F-35未満のステルス能力を開発することとなっていた。計画の焦点は、KF-16級を超える能力を持つ戦闘機を2020年までに生産することである[5][6]。 総事業費は開発費8兆5000億ウォン(約8260億円)に加え、量産費9兆6000億ウォンと合わせて総額18兆1000億ウォンが投入される予定である[7]

 

2019.2.14

韓国航空宇宙産業(KAI)は14日慶南、泗川本社で韓国型戦闘機の試製機、前方胴体の主な構造である、バルクヘッドの加工に着手するイベントを開催すると明らかにした。

もう、そんなにと言うほど、多くの時間が経っていましたね。ファイティングです。着々に進行されているのは本当に気分が良いです。

 

今回、加工が始まった部品はこれ

現在、KFXは全体の設計が15%程度、今年の9月には80%程度まで進行すると記事では書かれています。計画自体は順調で、2021年4月には試作機の出荷が計画されています。T-50とF/A-50の開発を通じて得た技術を基に、戦闘システムや飛行制御系のシステムを独自開発し、各種航空センサー類も国産化を進めていると書かれています。

 

 

簡単にいうと、先日までイラストだった4.5世代戦闘機がやっと、上のようなパーツが出来上がったのだ。

 

でも →ココ←の韓国人のコメントを見てみよう。

日本がF35ステルス戦闘機140機の購入を決めた。それに対して危機感をもつ韓国人のコメントを抜粋すると

 

01.韓国人
KFXが120機から180機あれば十分ではないか?

 

韓国人
F-35は犬や牛でも簡単に捕まえられる事ができる攻撃機だ。F-35に対抗するならKFXをさらに導入するほうが良いよ。

 

 

なにやら、実戦配備されまくってるF35をさしおいて、未だフロントパーツが出来ただけに過ぎないKFX(笑)の配備するほうがイイとのたもうw

さらに別の記事では、日本のステルス戦闘機X-2(心神)が実際に飛行してのテストを終了した段階にも関わらず、『韓国のKFXのほうが高性能である』『KFXのほうがコストパフォーマンスに優れる』とホルホルしている。

 

ん? 実際飛行テストを繰り返す日本のX-2と、未だパーツが1つ2つ出来たKFXと比べて、どうしてKFXの優位性に自信持てるのか?と問いたいw それもX-2は第五世代に対し、完成したとしてもKFXは所詮4.5世代と旧式である。

本当に幸せな国民である。

日本は今、第六世代のステルス戦闘機・・・ これは尾翼すら無いと噂される超ステルス機で、その開発をアメリカ、イギリスから打診され共同開発しようか?という流れになっている。

日本はF35よりもさらに上のF22相当の15t級双発エンジンと同等級の自国エンジンの開発にも成功したばかりだ。韓国はそのKFXに搭載するエンジンすらまだ目処はたっていない状況。

そもそもたかが陸上のドン亀である、戦車(K2黒豹)の変速装置すら作れないお粗末な国であるのに、どうしてステルス戦闘機が作れると思ったのだろうか?

 

韓国は、予算がついたら勝ち

 

という言葉がある。研究者も軍事産業も、予算がつけば ポッケないない が基本であり、それが最終的に成功しようが失敗しようが、未完成であろうとあまり関係ない。途中で事業を投げ出してトンズラすればいい!!という根性が、その性根としてある。

UAEの原発や、ラオスダムなんかを見ていればよくわかる。

 

このKFXも、予算がつき、イラストを描き、その時点で粘着の対象である日本にたいして

 「わが国は凄い!!」

 「こんな戦闘機が開発されれば日本は歯軋りする」

 「このKFXを揃えれば日本を圧倒できる」

 「日本はアメリカの犬でありF35を売ってもらうしかないが、韓国は自国で兵器を作れる」

という感じで、イラストレーターの描きあげたカラープリントされたイラストを片手に茶をすすりながら満足に浸る。これが常である。

実際日本の第五世代X-2テスト機が空を飛び、両翼にF2を従えながら試験飛行を繰り返す段階にあろうと、初期に発表されたスペックとイラストだけで 『我らの勝利ニダ!!』 とホルホルする。

 

 

KFXの訃報をもう1つ挙げるとするなら、先日、共同開発のために出資していたインドネシアがKFXの事業参加から正式に撤退を決めた。予定よりあまりに遅く、イラストだけで「これ凄いよ!! ぜったい強いから!!」と延々と騒ぐだけで、一向にテスト機すらできる目処が立たないKFXに、 いいかげんにせいや!!(怒) となったようだ。

そらぁインドネシアも当初は2020年ぐらいに実戦配備されると思って出資を申し出たものの、2019年の現在でやっと上記写真のなにやら得たいのしれないパーツが完成したにすぎない。

戦闘機というのは当然まず、組み立てて、エンジンを積んで、テスト機でテストを繰り返し、飛行データーをとってから改良を加え、ウエポンを装備して、武装テストなどを行い最終的に実戦配備や輸出となる。

 

エンジンもないのに、実戦配備時期だけ決まってるだと?w

 

こいつらはどこまでアホなのか?

はたから見ていると、自国開発などせず、アメリカ様になにか売ってもらうほうが1000倍マシに思えてしまう。

だが日本が独自開発しているのを耳にすると、ハンカチーフを噛み千切るぐらい悔しくて悔しくて、とりあえず自分らも真似してみよう!!となるようだw

 

そうそうこの前も、軍事用無人潜水機に60億ウォンかけて盛大に失敗したばかりだ。

できたのはこんなオモチャの魚だったwww

もう日本の高校生でももっとマシなものを作るレベルですね。

 

さて、これから5~10年かけて第4.5世代という旧式の戦闘機を作り上げて、世界では6世代が出来る頃に、撃墜される為だけにそんなオンボロをロールアウトさせて何がしたいんだろうか?いやそれ以前にエンジンでつまずくだろうから、ロシアぐらいから中古のエンジンでも買わない限り空を飛ぶこともないだろうと想像にたやすい。

 

 

オンボロKFXネタをこれからも生温かく魚血していこうと思う(草)