去年の5月(2018年5月~) いま流行の地産地消電気・・・
ならでん
にしてみて、どれぐらい電気代が安くなったのか?
自分でも「安いと聞いたから、とりあえず替えてみたけど、実際どれぐらい安いかはわからぬまま放置」が続いていましたが、とりあえず9ヶ月のDATAがとれたので比べて見ることにしました。
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小さくてわからないですね^-^; クリックで多少拡大されますが。
まず、上段が ならでん 2019年1月(先月)~遡ること2018年5月まで。
そして下段が、2018年1月~遡ること2017年5月までと、一年前の同月データを比較。
| 1月(2019) |
| 2219kw/57734 |
| 1617kw/45518 |
| 547kw/10895 |
| 55kw/1321 |
| 2217kw/60388 |
| 1627kw/48546 |
| 589kw/11475 |
| 1kw/367 |
この表で言うと、2019年1月(上) と、 2018年1月(下) の比較となり
赤文字 が、 総トータル消費電気Kw数 / 金額
黄文字 が、 一般電気(従量電灯B)消費電気Kw数 / 金額
青文字 が、 動力(低圧電力)消費電気Kw数 / 金額
緑文字 が、 外・車庫とか生簀とか(従量電灯A)消費電気Kw数 / 金額
となります。
関西電力の時の 1627kw/48546円 → ならでん 1617kw/45518円 となり
仮にほぼ同じ消費電力ですが、従量電灯Bだけをみても、3000円近く値下がりしていることに気付きます。(おなじ消費Kwにすると約2730円値下がりしています。)
まだ一年たってないため、2月、3月、4月のデーターが揃いませんが、そして最近はメダカのヒーター数なども増えて前年度よりトータル電力消費量を減らすことは出来そうにありませんが、それなりに値下がり効果がでているような気がします。
全て電卓を叩いて%テージ を算出したわけではありませんが、
ざっくりと
5%~8% ぐらいの値下がり
をしてるのではないか?と感じます。
昔はオール電化にするとオール電化割引-10%の ハッピープラン(?)があったハズで、私の元家もこの10%割引適応で助かっていますが、今は関西電力もこのサービスプランは無くなっていますので、地方電気会社のメリットが現れていると感じます。
大阪ガスなどの電気プラン契約だと、ほぼ電気代は変らないけどアマゾンプライム会員が無料で付いてくるというサービスなどもあるようですが(笑)
電気代年間50万ぐらいかかる私からすると、8%Downだと4万円割引なので、乗り換えて正解だったかな?という感じですね。
ただあまりお得にならない方もいますので、公式サイトでシミュレーションしてみてから検討するのがイイと思います![]()
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また一年DATAが揃いましたら、報告させて頂きますね![]()
