今日は少しマジメなネタ。
http://mainichi.jp/select/news/20141007k0000m040123000c.html
こちらのニュースなどにあるように、今、九州電力管内でトラブルが発生してるようです。
簡単に言うと
売電目的でソーラー発電装置を買い揃えたのに電力会社が買い上げてくれない。
いや、マジで驚きですよ。
当初から「こんな美味しい話なんてあるのか?」とは思ってました。
だって電力会社が我々に売る電力より、買い上げる電力のほうが高いんですから。(´д`lll)
そんな構図で商売が成り立つわけないよね? いつか破綻するんじゃ? という気はしてましたが、
それが10年後だとか・・・そういう単位ではあると思ってました。
だって今、ソーラー売電したら、最低10年契約。10kw以上では20年契約なんですよ。
だから、そういった単位ではギリギリ国策として続けるのでは?と思ってたら、なんと!!
もう㍉w
と、現時点での新規の計画もお断りしているとのこと(((゜д゜;)))
ということは
・今からソーラーパネルを屋根に上げて家の電気代を安くしようとしてる家庭
・大規模ソーラーパネル発電事業に参入しようとしてる事業主
これらは全てNGとなるし・・・ ましてや
・ソーラー発電で売電し、0円住宅を建てる!!
なんてもっての他ってことになりますよね((゚m゚;)
現在、九州電力で『もう㍉宣言』きましたが、今後1~2年以内に、他の電力管内でも同じ事象が
発生することは目に見えています。
これが関西電力、中部電力、関東電力などと波及すれば、もうソーラー売電による収益または
ローン軽減、電気料金引き下げは不可能となってきます。
ただまぁ地産地消。自分で発電した電力をそのまま自分の家(会社)で消費できるなら電気使用量は
確実に減るので、10kw以上は現在、全電力売電という契約になっていますが小規模発電と同じく
自分の家で消費できるように法改正(と同時に、コンデンサー・回路の調整など?)が来ることでしょう。
この現状を見ると、
1kwあたりの売電単価がとても高かった頃(40円Over時代)に契約してる人は、得にも見えますが、
そもそもその2年~ いやもっと古い時代にパネルをあげてる人は、発電の変換効率が悪い。
屋根一面、大型パネルを上げてても思ったほど発電してなかったり・・・
ここ1~2年で、比較的最新のパネルを設置してる人は、1kw単価が30円台中・後半と価格が下がってたりと
一長一短であり、もうこうなってくると、誰が儲けて誰が損してるのかがよく分らなくなってきました。
とにかく一番損してる人は
現在新規でソーラー設備を設置したのに、買取契約を結んでもらえない人たち。
であることは間違いなく。
強いて勝ち組を言うなら、1kw当たり40万円を切る日本製の変換率のいいパネルを最近設置し、それを10kw以上で20年契約を37~42円ほどで売電契約結べた人。
ぐらいでしょうか。(と、私は思ってます)
10年契約の人は、その契約が切れる頃はもうまともに買い上げてもらえないでしょうし、
また古いパネルもしくは中国製などの安いパネルはエネルギー変換効率も低くダメ。
故障などのリスクもあり、まぁ良くて、設置した費用分をベタベタ償却できる感じかな?っと。
とりあえず、不信感が強烈に前面に出てきましたよね。
ソーラーパネルを設置しても元が取れるのか?と。
他の管内の電力会社も、九州電力のように追従してくると、一気にソーラー事業減退でしょう。
とにかく今後検討してる人はちょっと雲行きヤバそうなので
待ち ではないでしょうか?
http://mainichi.jp/select/news/20141007k0000m040123000c.html
こちらのニュースなどにあるように、今、九州電力管内でトラブルが発生してるようです。
簡単に言うと
売電目的でソーラー発電装置を買い揃えたのに電力会社が買い上げてくれない。
いや、マジで驚きですよ。
当初から「こんな美味しい話なんてあるのか?」とは思ってました。
だって電力会社が我々に売る電力より、買い上げる電力のほうが高いんですから。(´д`lll)
そんな構図で商売が成り立つわけないよね? いつか破綻するんじゃ? という気はしてましたが、
それが10年後だとか・・・そういう単位ではあると思ってました。
だって今、ソーラー売電したら、最低10年契約。10kw以上では20年契約なんですよ。
だから、そういった単位ではギリギリ国策として続けるのでは?と思ってたら、なんと!!
もう㍉w
と、現時点での新規の計画もお断りしているとのこと(((゜д゜;)))
ということは
・今からソーラーパネルを屋根に上げて家の電気代を安くしようとしてる家庭
・大規模ソーラーパネル発電事業に参入しようとしてる事業主
これらは全てNGとなるし・・・ ましてや
・ソーラー発電で売電し、0円住宅を建てる!!
なんてもっての他ってことになりますよね((゚m゚;)
現在、九州電力で『もう㍉宣言』きましたが、今後1~2年以内に、他の電力管内でも同じ事象が
発生することは目に見えています。
これが関西電力、中部電力、関東電力などと波及すれば、もうソーラー売電による収益または
ローン軽減、電気料金引き下げは不可能となってきます。
ただまぁ地産地消。自分で発電した電力をそのまま自分の家(会社)で消費できるなら電気使用量は
確実に減るので、10kw以上は現在、全電力売電という契約になっていますが小規模発電と同じく
自分の家で消費できるように法改正(と同時に、コンデンサー・回路の調整など?)が来ることでしょう。
この現状を見ると、
1kwあたりの売電単価がとても高かった頃(40円Over時代)に契約してる人は、得にも見えますが、
そもそもその2年~ いやもっと古い時代にパネルをあげてる人は、発電の変換効率が悪い。
屋根一面、大型パネルを上げてても思ったほど発電してなかったり・・・
ここ1~2年で、比較的最新のパネルを設置してる人は、1kw単価が30円台中・後半と価格が下がってたりと
一長一短であり、もうこうなってくると、誰が儲けて誰が損してるのかがよく分らなくなってきました。
とにかく一番損してる人は
現在新規でソーラー設備を設置したのに、買取契約を結んでもらえない人たち。
であることは間違いなく。
強いて勝ち組を言うなら、1kw当たり40万円を切る日本製の変換率のいいパネルを最近設置し、それを10kw以上で20年契約を37~42円ほどで売電契約結べた人。
ぐらいでしょうか。(と、私は思ってます)
10年契約の人は、その契約が切れる頃はもうまともに買い上げてもらえないでしょうし、
また古いパネルもしくは中国製などの安いパネルはエネルギー変換効率も低くダメ。
故障などのリスクもあり、まぁ良くて、設置した費用分をベタベタ償却できる感じかな?っと。
とりあえず、不信感が強烈に前面に出てきましたよね。
ソーラーパネルを設置しても元が取れるのか?と。
他の管内の電力会社も、九州電力のように追従してくると、一気にソーラー事業減退でしょう。
とにかく今後検討してる人はちょっと雲行きヤバそうなので
待ち ではないでしょうか?