ラウンドアバウト: roundabout[† 1])とは円形交差点の一種である。通常3本以上の道路を円形のスペースを介して接続したもので、この円形のスペースの真ん中には中央島と呼ばれる、円形の通行できない区域がある。車両はこの中央島の周りの環状の道路(環道)を一方向に(右側通行なら反時計回り、左側通行なら時計回り)通行する。

日本の法律では、ラウンドアバウトは、道路交通法(2013年6月14日法律第43号による改正後)第4条第3項の中で、「環状交差点」として次のように定義されている。「車両の通行の用に供する部分が環状の交差点であつて、道路標識等により車両が当該部分を右回りに通行すべきことが指定されているものをいう」[1]

(社)交通工学研究会のガイドラインは、「環道交通流に優先権があり、かつ環道交通流は信号機一時停止などにより中断されない、円形の平面交差部の一方通行制御方式」[2]という定義を示している。

円形交差点をあらわす単語にロータリーもあるが、本項では特に断らない限り、ラウンドアバウトとは環状の道路に信号や一時停止がないなどの特徴をもったロータリーの一種、つまり現代的ラウンドアバウト (modern roundabout) を指し、そのような特徴を持たないロータリー(現代的ラウンドアバウトではないロータリー)とは区別して扱う。

 
9/1~ 日本でもこのランドアバウト形式の交差点が導入されたとのこと。
簡単に言うと
円をぐるぐる回りながら通行する信号のない交差点
といった所でしょうか。

私もニュースや海外映像で見ただけで実際利用したことはないですが、想像するだけで問題点が
見えてきます。

問題1.
 円形の小さいラウンドアバウトだと、渋滞時、円周に許容できる車の総数が少なく逆に混むのでは?

問題2.
 方向指示器を出さない奴がいると、進入のタイミングが計りにくいのでは?

問題3.
 そもそも車が走行してる車列に頭をつっこむ事が苦手な奴はラウンドアバウトに進入できないのでは?

問題4.
 オラオラ走り。前との車間を開けない奴がいたり、もしくは渋滞時には横から入るタイミングを見出せないのでは?


信号とは、ストップアンドゴーのメリハリがあり、ヘタレでも通行できるイイシステムだと思われるが、
ラウンドアバウトは
 ・それなりの合流スキル
 ・入れてあげるというモラル

この2点があってこそ成り立つ交差点ではないのか?と思えてならない。
あとラウンドアバウト付近の歩行者が渡る交差点(横断歩道)などあったら、もう確実に事故の元でしょうね。


私は新しいモノ好きだからこんな交差点も、早く体験してみたいとは思いますが(゚Ω゚;)
せっかちの多い日本には向いてない気がしますね。