いつもBlogご覧頂き誠にありがとうございます。
カメラは好きですが、完全素人の私ですが、昨日メッセにて「写真綺麗ですね。どうやったら
綺麗に撮れるんですか?」という質問を頂きましたので、こんなヘボイ写真でもお褒め頂き、
感謝するとともに、素人の私が"すこし気にしながら撮っている"pointを紹介したいと思います。

あくまで、素人観点で、写真の本などは一切読んだこともないので適当な事を書いていきます。
プロの方が見たらハズカシイ限りですが、ほんと素人レベルのお話です。

まず、今回の旅行で使ったのが
$また懲りずにチョイ刺し-写真1
↑普通のサイバーショット。いわゆるコンパクトデジカメです。
モデルは2年ほど前のかな? 1.2Mピクセル

$また懲りずにチョイ刺し-写真2
モードは、この後ろにあるダイヤルで、2~3個使い分ける程度で、基本はフルオート。
ようするに、機械性能だけに任せて、自分で調整などはまったくしません。
フラッシュもオートにしてあり、勝手に"必要な時には光ってくれる"みたいな?ww

$また懲りずにチョイ刺し-写真3
車での旅行なら、こちらのニコンD90を持っていきますが、重いのでパス。
それに同じカメラをもつ木本薫ちゃんはそれなりに使いこなしてますが、私はフルオートのみww


さて、今回のサイバーショットですが、基本フルオートなので、撮影に際して気をつけている事は
ほんの数点にしか過ぎません。
もしそれで"私の写真が綺麗に見える"なら、そのちょっとした要素だけで劇的に変わる可能性が
あるかもしれません。

カメラとしては、一眼レフの足元にも及ばないコンパクトデジカメですが、最近のやつは、
いろいろ機能も付いておりなんでも勝手にやってくれるみたいですw
一眼のレンズを選ぶときは、なるべくF値が低いもの・・・ようするに明るいものを選びますが、
コンパクトデジカメは一眼に比べれば暗いものの、携帯の写真よりは数倍マシ。

まず気をつけることは
なるべく携帯では撮らない
ということです。

続いて、ファインダーを覗いてからものの数秒で判断し、シャッターを押す要素があります。
$また懲りずにチョイ刺し-広島8
例えば、この写真。
この写真がイイとは言いませんが、この写真で気をつけたことは
 ・妻を撮しつつ、景色が奥に続くように見せるため、妻を手前に撮す。
 ・その際、足が切れると写真としては見にくいので、足ギリギリ下までは入れるようにする。
 ・なるべくさりげないモーションが欲しいため、目線をもらったりはしない。
 ・明るさ(光量)
これで、「旅先で、目的地に向かって歩いてるんだぁ~」的な撮影を狙っています。

$また懲りずにチョイ刺し-大和14
こういう食べ物の写真は、単調になりがち。なので・・・
 ・遠近法を使って、後方のお好み焼きをボカしてみる。(これはダイヤル選択で可能)

$また懲りずにチョイ刺し-写真4
今度は、ボツ画像↑↑で、昨日は紹介しませんでしたが・・・
 ・こんな広島を流れる川を、橋の上から撮ったところで"なにも伝わってくるものがない"ですよね。
なのでこんな写真を使うぐらいなら
↓↓
$また懲りずにチョイ刺し-広島6
 ・被写体として人物を入れ、少し写真としての"興味"を持てる要素を1つ加える。
という処が、ワンポイントでしょうか。

また、同じ写真でも
$また懲りずにチョイ刺し-写真9
ボツ写真ですが、これだと構図が悪い。
 ・潜水艦の位置
 ・左上の街灯が中途半端
 ・奥行もなければ、迫力も伝わってこない
まったくダメな写真です。

$また懲りずにチョイ刺し-写真8
 ・これはピンボケ。もう論外なレベル

$また懲りずにチョイ刺し-写真7
 ・これはリアスクリュー部分が切れてて、これまた論外。

バカチョンでも全てがうまくいく訳ではないんですよね。
なので撮りまくるしかない。もちろん自分も移動していいアングルを見つけるしかない。
$また懲りずにチョイ刺し-大和9
大きく移動すると、いい場所があり、自分ではいいショットだと思うのがコレ。
 ・大きさが伝わりやすい(ちょっと下から撮っている)
 ・明るく、光量が十分。

どうでしょう? 上の3枚のボツ写真より随分とよくないですか?

またやはり"明るさ"(光量)はとても写真には重要です。
$また懲りずにチョイ刺し-写真10
これまたボツ写真ですが、フラッシュが届いてない。
これじゃ何かわからないですよね。
 ・大きいストロボや、光の差し込み、逆光か否かetc考えなければならない事は多い

またBlogに載せる方法も考える必要があります。
$また懲りずにチョイ刺し-写真11
私はブログに大きく載せるために、いつも560pixまでリサイズしてますが、いちいち写真を
クリックして拡大したり(本当は、800pixとか少しでも大きい方が綺麗ですが)するのは、
見るの邪魔くさくないですか?
しかし、もっとアレなのは、小さい画像・・・
おなじ大和のボツ画像でも、こちらの小さい方は「小さい」というだけでテンション下がりますよね?

なので少しでもよく見せるために
私は560pix表示が多いです 

$また懲りずにチョイ刺し-写真5
最近のデジカメは、同時2連続撮りしてくれるものがあります。
この写真と下の写真の違いがわかりますか?

$また懲りずにチョイ刺し-写真6
この下の写真の方が、細部の造りまでよく写ってますが・・・(少し光が届いてる)
たぶんこちらが先に撮影したフラッシュあり。上がフラッシュなしの方だと思われます。
でも写真の構図としては、両方イマイチなのでボツ入りしましたが。

$また懲りずにチョイ刺し-写真12
こちらは大和ですが、「自分ではいいアングルから撮った」と思ったのに、実際はそうでもなかった一枚。
巨大なモノは、上から見下ろすと迫力が伝わりにくいですよね。

$また懲りずにチョイ刺し-大和4
逆に、このように下から見上げるように撮ると、なんとなく大きさが伝わってきます。
パパラッチャーがレイヤーを、ローアングルから舐め上げるように撮るのは、彼らなりに美を追求
してるんでしょうね。女性を見下ろすように撮ると美しさ半減。
被写体にもそれぞれ、いいアングルや構図があると思うので、何度もシャッターを押すしか無いと思います。

$また懲りずにチョイ刺し-宮島A
百数十枚撮っても、気に入った写真なんてほんと30~40枚程度しかありません。
この写真も、海水が張ってたらなぁ~というタイミング的な問題もありますし。。。


ファインダー覗いてシャッター押すまでなんて、一呼吸ぐらいのタイミング。
その短い時間で、自分の持ち味やテクを出して、ちょっと工夫すると写真も楽しいと思います♪


※ちなみに今回の写真はすべてリサイズはしてますが、その他の修正は一切いれておりません。