71年前の今日、大日本帝国はポツダム宣言を受諾し、連合国に対し、無条件に降伏しましたね。
あれから年月を経て、現在の日本を取り巻く状況は、大きく変わっています。
この時期になると、自称リベラルの方々は、「戦争反対、9条堅持」を、普段より声高に訴えられます。
いつも思うことなんですが、彼らは「自分達しかこの世に存在しない」とでも思っておられるのでしょうか?
戦争反対には、私も賛成です。
この世の中に、争い事を好む人間って、果たしているのでしょうか?
あ、若干いましたね。
日本の隣にある理解不能な国々が…
彼らのように、相手が好むと好まざるとにかかわらず、戦争したい人々は存在しています。
…そこで、
憲法9条堅持の方々に問いたい。
丸腰で、侵略国家からの蹂躙を受け入れろ、ということなのでしょうか?
確かに、終戦から71年間、日本は戦争に巻き込まれることはありませんでした。
しかし、その際、支那や朝鮮は今のような国力ではありませんでしたよね。
あのとき、支那や朝鮮は核兵器を持ったり実験したりしていませんよね?
ですが今は、ともに核兵器を実用化しようと企んでいます。
また、支那に至っては、南沙諸島をはじめとして、軍備拡張に余念がなく、他国からの非難にも知らん顔。
そんな人々(同じ人間だとは思っていませんが)が周りにいるのに、日本の安全保障を放棄するような「脳内お花畑」の方々の考えは、理解することができません。
竹島や尖閣は、日本古来の固有の領土であることは、日本に限らず外国にある資料からも明らかになっています。
それを、きちがい民族による捏造とプロパガンダ流布により、間違った事実を世界にたれ流されている現状を見たとき、戦場に散っていった人々は、いったいどう思うでしょうか?
自分達が命を賭博して護ろうとした日本が、その際に併合されたりしていた(日本の一部であった)国々により、人命も財産も奪われているのです。
(実際、竹島の漁民は朝鮮人の手により虐殺されています)
普通の神経の日本人なら、許すことはできないと思うでしょう。
私は、改憲自体に問題はないと思っています。が、自民党の憲法草案に無条件で賛成というわけではありません。
少なくとも、日本国が周りから侵略されたり、また侵略することなく、平和で建設的な関係を築くことが出来るようにはしてほしいのです。
自衛隊も、「存在は認めるが違憲」なんて、訳のわからない状態ではなく、他から侵略されたりした場合、主体的にそれを排除すること、丸腰で敵の前に行くのではなく、法律で彼らを守ることができるよう、武力を保持・行使することができるようにしなくてはならないと考えます。
どうして、私たちの安心、安全を、自らの手で守ってはいけないのでしょうか?
過ちを繰り返さない、は、私たちだけでなく、周りの理解、協力が必要不可欠なのです。
今一度、この問題について、真剣に考えてみませんか?
先の大戦中に亡くなられた、全ての犠牲者の方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。合掌…