全試合終了。
遅くなりましたが・・・。
最後の試合。
平野のエラーが痛かったのですが
終盤戦に外野を頻繁に守っていたのも響きましたね。
久保田は前日にイマイチの状態で2イニング。
この日はさらに状態が悪かったです。
球児はさらに状態が悪すぎで、
2イニングいかす展開自体が負け覚悟でした。
好調時でさえ、2イニングはかなり微妙なかんじですからね。
1点差リードでピンチでもないのに大ファールを打たれただけで
「ガンバレガンバレ球児!」の大合唱・・・。
甲子園のファンすらからも心配される情けなさ過ぎる守護神。
この事実をキッチリ受け止めてもらいたいものです。
最大の敗因は、平野2ベースの後1アウト三塁の3番4番の凡退でした。
相手Pはストライクすら取れない状況でした。
しかも、そこまでに鳥谷はHも出ていたし、
新井は先制タイムリーも打っていてさらに4点差にもなり、
状況的には点が入らない方がおかしいいぐらい。
それが、鳥谷はカス当たりのPゴロ。
新井もフォロー出来ずの凡退・・・。
勝負弱い阪神の象徴的な2人でしたね。
共に数字的には十分なんですがね。
三試合見たいとの低すぎるお願いすらも叶えてもらえませんでした。
結局、何も掴めないままの今年でしたね。
シーズン優勝。
自力の2位獲得。
CSでの試合勝利。
ファイナルステージ進出。
個人タイトル。
2位獲得に関しては、3位でも良かったかとも思ってました。
甲子園でのCSにあまり優位性も感じていませんでしたし。
なぜなら、シーズン最終戦での「矢野コール」の疑問から・・・。
今年も毎度お馴染みノコメント「この悔しさを・・・」で終わりました。
聞き飽きたウンヌンでなく、
これが来シーズン以降に繋がらないのはもう認識済みです。
情けなく、虚し過ぎですね。
首脳陣のメンバーも変わらない来季。
何も変わらないシーズンの公算が必然的に高そうではありますね・・・。