ブログネタ:裁判員制度、心の準備できた?
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人が人を裁く
今まではメディアを通して、その事件を知り得ていた
これからは裁判所という現場で、その事件の裏側をこの目で直接聞くことになる
という事は、被害者と加害者のそれぞれの心境を直接聞き、法のもとで事件を裁く
決して、感情論に走らずに公正な裁きを行わなければいけない
赤穂浪士47人の討ち入りの裁きが切腹
朱子学を重んじていた江戸時代の世で、主君の仇に同情せず、定められた法のもとで裁かれた
もし?人情論で裁かれたら法治国家として成り立たず
私自身、まだ心の整理がついていない
人が私利私欲で人の命を奪った事件に関して言わせてもらうと、個人的には死をもって刑にふくしてほしい
その人のこれからの人生も奪ったのだから
お年寄りだろうが、年齢は関係ない
ましてや、まだ物心ついていない幼い命を奪った事件を知ると、怒り
が込み上げてくる
でも、定められている法のもとで、公正に裁かなければならない
法律に詳しくない私を含めて一般の人たちが刑を決めることになる
これも法で定められたことだから、厳粛に受けとめて私も公正な目で、その事件を裁きたい
とっちゃいました
