中身は、ほとんど見ていない。

「葬送のフリーレン」というタイトルとフリーレンがエルフだという事だけ。

それで、察してしまった。仲間の老いや、死を看取るエルフなんだろうな。

画像を確認すると、背の低い、耳の尖ったフリーレンという名の妖精。

身近な人が急に亡くなったり、いつ亡くなってもおかしくない年齢だったり。

かくいう自分も、いつ何の拍子に死ぬかもしれない。

その尺度が種族によって、全く違うから、異種族の登場は奇妙だ。

 

古くは、初代のウルトラマン。

最終回でゼットンに倒されてしまった時の事。

自分は地球で言う何万年も生きてきたから、同化した地球人を助けようとする。

人間の寿命は私が知っている限り、最長で120才くらい。

これは生理学・医学で確認されているらしい。

 

もちろん、時代背景もある。

織田信長の時代は「人生50年」と吟じながら舞っていた。

私が高校生の頃は三浦久さんと中山ラビさんが「人生80年」と歌っていた。


しばらく前に小泉新次郎氏が

「人生百年時代だ。年金支給は80才からにしよう」

と言っていたが、
日々の生活をきちんと支える収入を得ながら「80才」まで生きるのは困難。

彼の様に、小泉一族が大富豪なら通じる話かもしれないが、現実を知らない。

 

自分の面倒を見て生活を支えながら生きられるのは実際70才くらいかな?

ケガや病気は襲って来るし、どんな災害があるかわからない。

大地震や火山の噴火、気候変動で、死ぬ事もあるな、と考える。