
まぁ気のせいだと思うんだけどね・・・
もしかしたら、野沢雅子さんは、古川登志夫さんとは距離を置いているのかなぁ、とか思ったり。青二プロダクションとバオバブの・・・ま、それはいいか?

何てことはないんだけど、ドラゴンボールシリーズで、ピッコロが悟飯(幼少期)を厳しく鍛えているとき、野沢雅子さんが八奈見乗児さんと一緒に「ちっちゃい子に、ひどすぎる」と苦情を言っている。
Wikiでの野沢雅子さんの項目に、古川登志夫さんの名前が出てくるのは、改めて確認したけど、この話だけ。
(好きなキャラクターに古川登志夫さんの演じるマジュニアのピッコロは挙げているけどね)
著書からの引用の「仲の良い声優仲間」にも、古川登志夫さんは入っていないんだよなぁ。
今期の沢城みゆきさんが鬼太郎役で、野沢雅子さんが目玉おやじをしているシリーズで、
古川さんが声を担当している、ねずみ男の扱いがイジメられに近い殺伐とした感じがあったりで、なんだかなぁ。
まぁ、待て待て。
古川登志夫さんが、ピッコロ役で悟飯ちゃんに厳しくするのは、脚本と演出の指示だよね。
それを精一杯演じたんだから、古川登志夫さんに文句を言うのは筋違いだろう。
演出家、脚本家に苦情を言ったら、干されるから、古川登志夫さんに、しわ寄せが行ったのかな?
今期の鬼太郎も、ねずみ男の位置づけをああいう風に置いた演出の方々の判断だろうし。
それにしてもな~~~、殺伐としていて、イヤだなぁ。
「ねずみ男をイジメてよいから、ちょっと毛色の違うヤツをイジメてよい」なんて事を、
鬼太郎を見ている子供たちが信じちゃったら、あまり気持ちよくない。
何せ、彼は半分妖怪、半分人間で、人間の部分の維持のために、人間として稼がないと困るんだから。
墓場で夜気を吸ったり、森で木々の生気を吸い込んでいれば何とかなる、純粋の妖怪じゃないんだよ。
てな事を考えつつ、あ、俺って、ねずみ男も大好きだし、古川登志夫さんも大好きなんだなぁ・・・って。ただ、そう思っただけなんですよね。
おっと、誤解しないでいただきたい。最後にこれは書いておかねば。
野沢雅子さんに関して、私は、星野鉄郎が好きだから、もちろん好きです。
ドラゴンボールシリーズの野沢雅子さんも、初期の鬼太郎を演じた野沢雅子さんも。
