TEN狐の気まぐれ処 リターンズ

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ホントに、超気ままにやってます(笑)
後出しジャンケン的に日記あげてるので、newがつきませんが…( ̄∇ ̄)(自爆)
11/17までのネタ上げてみました♪

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本日行ってきました、舞台「ハイキュー!!」、バレーボールの世界観をどうやって表現するのか、チケット手に入れた時から、かなりワクワクしてました、私(^o^)

代々木にある会場に着くと、長蛇の列が2本あり、1つはグッズ、もう1つは当日券の抽選待ちでした(°°;)
グッズの方は、“開演に間に合わないかも…”との放送に屈して(笑)、幕間や閉演後に回す事にして、サクサクと会場内へ!
さすがと言うか、客席の9割以上は女性でしたね(o・д・)

開演前、ポツンと1つバレーボールが中央に置いてあり、舞台装置は弱虫ペダル並みに超シンプルでした。
体育館内のイメージのクロスした鉄の柱と天井、後は真ん中に回る斜めの板があるのみ…
会場のAiiAシアターは、奥行きは余りない横に広いステージなんですが、やはり画像を多く使うだろうという予想の出来る感じでしたね( ̄∇ ̄)

学校のチャイムが鳴り、“キュッ、キュッ♪”と言う体育館内に響く靴の音、放課後独特な部活動の掛け声、そんな音が広がり、舞台の幕開けです(^o^)

日向の「小さな巨人」を街頭テレビで眺めるシーンから始まります。
この舞台、印象的なのがアンサンブルさんが、黒子の役回りでして、黒子なんだけど姿は、真っ白なレインコートのような衣装。
その中に、色々な運動部や一般生徒の衣装を着ており、場面によって、群集の中から飛び出す仕掛け等、人数が限られてる中での工夫に、感心しきりでした(笑)

某有名舞台(苦笑)とは違い、ミュージカル仕様にはなってないはずですが、舞台上で、バレーボールの試合を表現するのは、やはり難しいですし、想像も出来ません。
また、ボールを実際に使うと、客席にも飛ぶ可能性もあるでしょうしね(°°;)

まずはそのボール、大きく分けると、舞台上では4種類でしたね。
本物のバレーボール、長い棒の付いたボール、人の手で表現するエアーボール、そして本物そっくりだけど確実に何らかの細工がしてあるボール。

実際の練習風景には、幾つか本物でやってましたし、日向が影山の後頭部にぶつけるシーン等は、長い棒付きで黒子さんが表現してくれてました。
本物そっくりなボールは、何というか、中に重りでも入っているのか、はたまたラジコンで動かしているのか、斜めのステージ上を自在に転がっては、キャストの手元へと転がっていくんです(゜ロ゜;ノ)ノ

ストーリーは、原作通りの小さな巨人に憧れる日向から始まり、青葉城西戦、西谷&東峰の復活、音駒戦前まで…になります。

ナルトの時の舞台でも、須賀健太くんの存在感と身体能力には、驚かされたモノですが、今作のハイキューはまさしく“日向翔陽”そのものでした(≧∇≦)b

日向のジャンプ力の表現は、映像に加え、黒子&キャストさん達で、抱えて持ち上げるシーンも多かったんですが、それがまさしく宙を飛んでるように見えるんですね(^_^)

たまにちょっと背の低いネットが、舞台上に出ますが、基本は何もない舞台上でキャスト全員がダンスのように動いて、コートの中を移動し、客席からは四方八方から試合を見ている感覚になります。

漫画のコマ割りみたいな映像や、エフェクト効果みたいなもの等々、映像も多種に渡り、シーンに合わせたモノを工夫してましたね(^^)
オープニングのキャスト紹介の映像は、原作の古舘先生のイラストが使われていたのも嬉しかったです♪

キャストさんも盛り上げ上手な方が多く、日向も武ちゃん先生も、そして烏養コーチに大王様(笑)こと及川くんも、客席を巻き込んでのアピールがたくさんありました(^o^)

田中先輩、のやっさん、縁下くんなどはかなり面白いキャラを作り上げてくれてましたし、逆に影山や月島なんかは、可愛げのなさがまんま過ぎてました(爆)
“のやっさん”押しの私ですが、個人的にはこの舞台では、烏養コーチが結構好きです(≧∇≦)

是非とも続きの音駒戦も観たいと、とても思いましたね(^o^)
狐爪くんに黒尾くん、癖のある彼らに是非、会いたいものです♪

ライブビューを悩んでましたが、行く事に決めました(笑)
しかし、本日の午前中に先行予約締め切りとは…
せめて、見た後に決めさせてよ( ̄。 ̄;)
まあ、一般でも取り易いのがライブビュー、週末にガッチリ狙いますよv(^o^)