TEN狐の気まぐれ処 リターンズ -2ページ目

TEN狐の気まぐれ処 リターンズ

ホントに、超気ままにやってます(笑)
後出しジャンケン的に日記あげてるので、newがつきませんが…( ̄∇ ̄)(自爆)
11/17までのネタ上げてみました♪


本日は、この公演2回目の観劇です(^o^)
なかなか取れない大千秋楽、何故か先行でゲット出来てビックリしたもんです。

舞台を観に行く人はご存知だとは思いますが、やはり千秋楽公演というのは、キャストの弾ける具合や、お遊び要素満開になる、いつもとは、ちょっと味の変わる舞台となります(笑)

そして、この公演もやはり弾けまくってましたね(笑)

先週見に行った時にも、なんとなく感じてはいましたが、基本的に公安9課のメンバーが、仲が良いんです(^o^)
カンパニーの良さが、既に出ていて、遊びの要素の強いシーンなんかは、特ににじみ出てました(笑)

それ以外でも、少佐の彼氏のホセ役の南(圭介)くんが、かなりノリノリで、少佐の義体の足を賞賛するシーンに至っては、超絶にヘンタイ的でした(笑)
しかも、この大千秋楽、そんなホセを止めるはずのバトーが知らんぷり(爆)し、大爆笑(笑)
最終的には、ホセがカーテンを開けて、「ちゃんと止めてよ」と怒鳴る始末(@@;)

他にも、オープニングのトグサとバトーの絡みも、前回よりも内容も、自由に膨大に増えてました(^^ゞ
また、少佐以外の9課のメンバーが集まってトランプに興じるシーンでは、パズが遊ばれる対象に…(爆)
ジゴロ的な役どころ、「同じ女は二度抱かない」って言う、パズっぽいセリフ、必要以上に言わされてたんですが、本日は飛び火し(笑)、ボーマとサイトーまで言わされる羽目になり、突然のアドリブに撃沈した可愛い龍ちゃんに出逢えましたv(^o^)

バトー役の八神蓮くんは、BASARAでアニキこと長宗我部を演じた事もある私にはお馴染みの1人です。
なぜか「王子」とあだ名が付いてる彼ですが、私の今までに観てきた役柄は、真逆のガラの悪い(ヤンキーだったり)印象ばかり(笑)で、未だに合点がいってなかったりしてます(苦笑)

さて、前回も書きましたが、3Dを多用したこの舞台、オープニングやエンディングのキャスト紹介も、ファッションショーの様な動きに音楽、更には3Dの投影と、かなりの近未来感を満載(^o^)
セットも映像を駆使する関係で、割とシンプル、4つ分かれる白い壁が真ん中に出てくるか、陸橋のような足場が出るか、斜めの大きな板が奥からでてくるか…という感じではありました。
反面、奈落の多用さには、舌を巻きましたね(^o^)
少佐が飛び出す、消えるなんてのもスピード感ありでしたし、ポンチョ型のコートだけがせりだし、羽織れば過去のシーンへと回想される。
また、爆発に巻き込まれた少佐がバラバラになった感、首だけでのバトーとのやり取りは、見応えありでした(*^O^*)

少佐役の(青野)楓ちゃん、若い少佐そのまんまの綺麗なスタイル、アクションも足がきれいに上がるしで、見応え十分で、アフトで「素子に見えるか、見て貰えるかが不安で…」と涙ながらに話していた様子には、逆にこちらがキュンとなりました(T^T)
私は何年か後に、大人になった少佐が、彼女で見て観たくなってます(≧∇≦)b

荒巻部長は、アニメのARISEでも声優としても演じた方なんですが、声は当然です(笑)が、見た目もしっかり荒巻部長そのものでした(^^ゞ

そして、イシカワの伊坂くんは、これまたBASARAで馴染みの慶次を演じてるんですが、私にはイシカワと言うより、コーヒーのGeorgiaのCMの山田(孝之)くんに見えて仕方なかったんです(爆)
しかも、コーヒー農園で働いてる現地人タイプの方ですね( ̄。 ̄;)

想像よりは、はるかに楽しませては頂きましたが、やはり3Dによって、DVDの映像化が不可になったり、メガネの煩わしさと言う点だけは、ちょっとマイナス要素にはなりましたが、次作あったらまた観たい舞台ではありました(*^^)v

座長は大変だったでしょうし、役柄的に凛としてなければならない少佐、カーテンコールで思わず涙を流す楓ちゃんは、女性側から見ても、とっても素敵な女の子でした(*^^)v