連日、レイザーラモンHGがTVに出ている。

一昨日、真緒が突然HGのマネを始めた。なぜだ!彼をTVで見ることが

あっても、あえて触れずにきたというのに!!

HGが「フォ~」と叫ぶ度に、手を広げ「フォ~!」と叫ぶ真緒。明日で2歳。

今日いいとものテレフォンショッキングのゲストだったHG。真緒をよく観察

していると、HGを見るだけで、「フォ~」をしていた。一目見ただけでハード

ゲイだと分かるらしい。

かなり浸透している様だ。

驚き関心すると共に、TVを見せすぎだな~、と反省する母。さすがにハー

ドゲイは教育上良くないな。

大阪の2丁目芸人が大好きだった私。その昔レイザーラモンのネタを見た

ことがある。スーツでただひたすらプロレス技を掛け合う姿が印象的だっ

た。客のことはほとんど無視で、自分たちの好きなことを好きなように表し

ていた。こんな形でビッグになるとは・・・


今無性にしたいのが、模様替え。かわいい雑貨をたくさん買って、

部屋の雰囲気を変えたいのですが、何せ怠け者の私。考えるば

っかりで、実行に及べず。

年に何度か、こういう欲求が湧いてくる。が、夫に養ってもらって

いる身の私。欲しいものを欲しいだけねだるわけにもいかず、毎

回ちょっとずつ変えていってる感じ。

とりあえず、雑誌を眺めてぽわ~っとしている毎日です。

一応社宅なので、部屋をいじることが出来ないのですが、雑誌に

出てくる人のおうちのように、素敵にしてみたいな~。しかし散らか

り放題の我が家を見てゲンナリ・・・あっさり諦める私。

雑誌を眺めてるだけで幸せになれるんだから、不思議。

ちなみに私が雑貨本を買うようになったのは、結構最近のこと。

そのきっかけになったのが、この本。

主婦と生活社
世界にひとつの雑貨と暮らす幸せ―I love zakka home.

先週末は、夫の実家に帰った。人見知りが激しかった真緒も、最近ようやく

義母に懐いた。私の側を離れて、二人で遊んだりしてくれる。

正直ちょっと寂しかったりもするのだが、やっぱり助かる。

私と離れると号泣するので、義母に申し訳なくて預けることもできず、いつも

一緒にいた私たち。

ズルズルと、二年も経ってしまったのだ。

しかし、今はすっかりお姉ちゃんになって。お母さんは嬉しいよ。

おかげで、お父さんと二人で買い物に出かける時間まで持てたもんね。


私の母にも、子どもを預けてみたかった。母は真心姉妹を見て、私と姉の幼

日を思い出しただろうな。一度でいいから、抱かせてあげたかったな。


自分が母親になってから、母が亡くなったことが益々辛くなった。

こんなに大変な想いをして育ててくれた母に、私は何もしてあげられなかっ

た。仲はとても良かったが、喧嘩もたくさんした。いっぱい傷付けたと思う。

本当にありがとう。本当にごめんね。

言いたい時に、母はいない。今になって気付くなんて、私は本当に馬鹿だ。

お母さんに、会いたい。

同じ辛さに苦しむ人が、他にもたくさんいると知った。

表現は違っても、思っていることはみんな同じだった。この本が、私の心を

少しだけ救ってくれた。

もう一度だけでも会いたいな。そしたらぎゅっと抱きしめて、ありがとうとご

めんね、を言うんだ。

あおば出版
お母さんに会いたい

昨日お出かけした時、ベビーカーに乗った心晴に、真緒がチューをしていた。

とっても優しいチューだったので、つい見入ってしまった。

従兄弟のお兄ちゃんたちに会うと、キスの嵐をくらうから?私が心晴にこっ

そりしているのを見ていたのだろうか。

とにかく頻繁にするようになった。私にも。

そっと優しく。「チュー」と音を立てて、ゆっくりと・・・・ハッ、私よりうまいので

は!?未体験の夫も、そう感じるのではないか。2歳の娘に負けるのは、さ

すがに悔しいな・・・

どちらにせよ、新しい愛情表現法を取得してくれたことを、喜ばしく思う。

今日もしてくれるかな。アハアハ・・・(変態母)

昨日夜勤明けだった夫は、とっても早く帰って来た。

おかげで、モスや本屋に行く時間ができた。

平日にこんな時間が持てるなんて・・・嬉しい一時であった。

初めてバタフライシュリンプを食べた。チリソースがなかな

おいしかった。

真心のシングルもGET!まだあんまり聴いてないのだけど。

YO-KINGの歌声と、真心サウンドを聴くだけでご機嫌になっ

てしまう私。勝手に鼻歌が飛び出しちゃう。んー、気分いい!


先日、栗原はるみの「わたしの味」を購入した。これもまた、見ているだけ

で楽しくなる本。そして、料理がしたくなる。(実際には続かないけど・・・)

     

栗原 はるみ
わたしの味―選びに選んだ80のレシピ

栗原さんの魅力は、簡単なのにおいしくできちゃうこと。失敗知らず。

我が家で栗原レシピを出すと、普段はおいしいともマズイとも言ってくれな

い夫が、必ず反応を示してくれる。

栗原さんは、長年にわたって作り上げてきた味を惜しげもなく教えてくれる。

紛れもなく、主婦の強い味方である。

器や、インテリアも素敵だ。今はあまり余裕がないけど、少しずつ素敵な器

を買い足し、料理や雰囲気に合わせた器を選ぶ楽しみも欲しいな。

あと、栗原さんは、家事が大好きなようだ。掃除嫌いの私も、少しは見習い

たい・・・窓ガラスを拭いて、お花に水をあげて・・・すべての家事を楽しみな

がらできる女になりたい。

これも、長い時間をかけて築き上げたスタイルなのだろう。私はまだまだ新

米。これから時間を積み上げて、自分なりのスタイルを見つけよう。

栗原さんは、以前より若々しく、かわいくなられましたよね。私も、こんな風

に年齢を重ねていきたいです。

よし、また一つ栗原レシピを制覇するぞ!


先日、「金スマ」で沖幸子さんが紹介していた、フローリングの掃除方法を

試してみました。オレンジの皮を水で煮て、その煮汁で床を拭くだけ!テレ

ビで見たほどピッカッピカにはなりませんでしたが、板のくすみが消えて、

ビックリしました。最近、オレンジピール成分が配合された洗剤が多いのも

うなずけます。

オレンジの身は、もちろん真緒がぺロリ!でした。これからも続けて、ピッカ

ピカのフローリングを保てるといいな。

咽頭炎で入院していた姉の子どもが、予定より早く退院できた。

私にとってもかわいい甥っ子。回復してくれて本当によかった。

安心した。


姉は、夫と同じくらい特別で、大切な存在。若い頃に母を亡くした私たち。

辛かったり、悲しかったり、色んなことがあった。でも、姉がいたから乗り

越えられた。もともと仲の良かった私たちだが、母の死以来、絆はさらに

深まった。姉がいなければ、きっと私はくじけていたと思う。


お互い結婚して、幸せな毎日を送っていた頃、私は夫の転勤で、離れた

町に住むことになった。私はとても悲しかった。いつも一緒にいて、結婚

してからも近くにいた姉と離れてしまうことが。姉に、父と祖父母の面倒

を任せっきりにしてしまうことも辛かった。

姉も、とても悲しがった。それがまた、悲しかった。


しかし、今はこの位置関係にも慣れてきた。毎日メールのやりとりをして、

が帰った時にたまに会う。それだけで分かり合える姉妹になった。


お互いそう思っているのだけれど、こういう時。相手が寂しかったり大変な

いをしている時。すぐに飛んでいけないのが心苦しい。ちょっと顔を見て、

し話ができるだけで、安心できるのに・・・それができないもどかしさ。


だけど、姉には子どものお世話や家事の得意なダンナさんがいて、私には

優しい夫がいる。だからお互い安心している。私でなくても大丈夫、と。


とにかく、甥が元気になってよかった。こうやって成長していくのだな、親も

どもも。

病気を繰り返しながら、子どもたちが健やかに育っていきますように。




今日は、大学時代の友人、A・M・Nが遊びに来てくれた。ダンナさんの転勤

で、地元を離れて暮らす私。同じ県内でも友達に会う機会は少ない。

でもこの三人は、定期的に顔を見せに来てくれる。苦手な掃除も頑張って、

女たちを迎える。昔話から、近況、映画や音楽の話など、ネタは尽きない。

しゃべり過ぎて、声も枯れる・・・

平日は子どもと三人の時間がほとんど。近くに知り合いや頼れる人がいな

にとって、友人の訪問は特別行事。そしてかなりのストレス解消になる。

気分がいいので、子どもにも優しくなれる。この気持ちが永遠に続けばいい

・・・

ダンナさんは、明日は休日出勤。今日の余韻が、なるべく長く残りますように。

夜は鶏肉たっぷりの寄せ鍋。おでんスープをベースに、オリジナルスープを

作りました。鶏のおダシが出て、とってもおいしくなりました。

ふぅ~、満足、満足!

しばらくどこも欠品だったのですが、遂に手に入れました!もちろん2個♪

ランチプレートって、車や新幹線など男の子向きのものが多いですよね。

でも見つけた!女子向きの、しかもすごくかわいいやつ。

来月の真緒の誕生日にデビューさせよう。きっと喜ぶはずだ。

二人でミッフィーランチプレートを並べて食べる日が、早く来ないかな。

想像するだけで楽しいな。


我が家には、ミッフィーグッズがあふれています。布団から肌着から、おも

ちゃ、絵本・・・

このランチプレートはミッフィーハウスというお店で買いましたが、ミッフィー

グッズがたくさん載っていて、見ているだけで楽しかったです。

 

ミッフィーランチプレート 1,890円(税込)

<miffyhouse>

http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01baea6d.d889e282/?url=http://www.rakuten.co.jp/miffyhouse/458145/481824/589508/#567108


私が子どもの頃は「うさこちゃん」だったけど、未だにこの根強い人気。

世代を超えて愛されているって、やっぱりスゴイですよね。