なんだか酷く疲れて、体調も低下させて、おまけに眠れず。


 なんでしょう?

 一人で、明け方に『萌え~~』とか探索してれば良いわけ?


 萌えねぇ……。


 自分が何をしたいのかくえらいはわかるんだけど、ソレをどう現してゆけばいいのか思案中。

 あとは、勢いとか気合とかなんだけど ね。



 時間を空けると書きたく(描きたく)なくなるし。

 でも、今は凄く寒いので指先が不安定。

 マニキュア塗ったからわからないけど、多分紫色してると思う。



 ああ、もう、幸せにしたいなぁ。

 そしてレアアイテムになりたい。



 

 なんだか凄く疲れた。


 叔母の見舞いに片道三時間かけて行ったら、「今日は外泊日で家に帰ってます」と言われた。

 家~~叔母の家~~病院。


 一時間半ですんだ道のり。


 ……_| ̄|○



 母が文句をつけだした。

「病院のロビーで部屋を聞いた時に教えてくれればよかったじゃない!」

 はぁ?

「朝出かける前に、叔母の家に電話かけてみればよかったんじゃない?検査日とかいろいろあるんだからさ」

 応戦。

「でもさぁ……」

「無駄足させた、アンタが悪い。謝りなさい」

「……ごめん」


 まったくだ。


 移動だけで六時間かかるんだから、手回ししといてよね。

 キシャー!

 体調も崩したっちゅうねん。

 夜から次の日の夕方まで寝込んだっちゅうねん。

 キシャーキシャー!!

 歌の歌詞にあったじゃない。


 触れてても冷たい指先―――――



 って。

 立場が変わって、事情がわかって、見る目が変わったら、素直な言葉を発しなくなったら。


 そうして距離が近づいて想いが離れていって、いつか忘れるのかなぁ?って考えながら、転がった。


 そこは温かくて冷たい波打ち際の砂の上。


 憐れまないでほしいな。

 そのままで、そこで笑っててほしいな。


 

 疲れたら休むし、追いつけなかったら呼び止めるから。

 そこにいて。

 待ち望んだ。


 けれど、誰にも知られたくなくて、閉じた。

 一定のリズムで繰り返させるその感情の名前が知りたい。


 誰か構って。

 誰も構わないで。



 今日は曇ってるから、大丈夫。


 きっと大丈夫。

 ストレスの原因。

 ペンタブを新しく買ってきました。


 一番安いセットがコミックセットだったので、それを購入。

 付属のソフトが高性能すぎてついて行けない罠。

 それ一つで漫画が描けるそうな……。

 漫画描けない私にどうしろと?


 ま、面白そうなのでとりあえず遊んでみる。


 '`,、('∀`) '`,、


 さっぱりわからん。

 

 そのうち慣れるだろう……と思う。多分。


試作


 ↑こんな感じですよ……(´~`;)




 ブログと日記と二つ分けて書くの面倒だなぁ、とか。

 ネタとか言って、結局日記と変わらないなぁ、とか。

 じゃ、一個にしたら良いのかなぁ、とか。


 全然色々あったわけじゃないのよねぇ。


 でも、気分と共に変えてみました。



 して。移行したてホカホカのこの場所に何を書こうかと言いますと。

 コレもこれと言ってないのよねぇ。


 とりあえず……今は初夏と言う事で(←あまり関係ない気もするが)、お話でもちょこっと載せておこうかと思います。


 翠京の思いつきとかそんな突発的なもので構成された代物ですので、深読みとかはご勘弁を。



 なんだか風が温かくて、私は死にそうだった。
 夏の終わりに転校してきた男の子が妙に懐いてくるのも、どうしていいかわからなかったし、陽炎の立ち昇るアスファルトにもどうしたらいいかわからなかった。

「バカのふりをするのは、そうしないと生きづらいからだよ」

 そう言って笑ったのは、逃げ水の浮かぶ暑い日のこと。





 それは夏休みが終わり、二学期に入ってすぐのこと。
 私の住む田舎町に変化が起こる。
 私、篠原明良(しのはら あきら)15才のクラスに転校生がやってきた。
 彼は砂糖菓子のようにフワフワと笑って、自己紹介を始める。
「斎賀京(さいが みやこ)です。よろしく」
 背が高くて、物腰が柔らかくて、おまけに整った顔で笑うから女子から遠慮がちな悲鳴が上がる。
 いわゆるお年頃の女の子には絶好の王子様がやって来た、と言う感じだろうか。
 私は窓際の席でサヤサヤと風に揺れる木の影を見ていた。
 彼がクラスメイトになって私の身になにか変化が起こるとしたら、それは今じゃないし、これから起こるなら、それはその時に考えればいいことだと思う。
 突然現れたカッコいい同級生に浮かれられるほど、私は可愛らしく出来ていないのだ。
「じゃ、斎賀は一番後ろの席に座れ。ほれ、あそこ、空いてるだろう」
 担任教師が指し示した場所に、京は一度視線を向け、頷くと大き目の肩掛け鞄を腹の前に移動させて歩き出した。
 席に辿り着くまで終始フワリと笑顔で。
 簡単なHRを済ませて担任教師が教室からいなくなると、遠慮がちに、それでも素早く数名の女の子達が京の机を取り囲んだ。
 転校生にありがちな質問攻めにされ、京のよく通る声がソレに答えてゆく。
 彼女はいるのか、とか、どこから来たのか、とか、そんな質問。
 嫌がる風でもなく、一時間目の始まりを告げるベルが鳴るまで京は女の子達の相手をし続けた。
 私は彼を人当たりのいい人、もしくは世渡り上手と位置づけた。


 一日目が終わり、二日目、三日目、一週間と過ぎるうちに彼のクラス内での人気は上昇してゆく。
 それは、男女共に。
 何と言っても彼は優しい。
 分け隔てなく、優しいのだ。
 けれど、この数日で分ったことは京がもの凄い天然君で、どんな些細な事にも興味を持つと言う事。
 女子にとっては母性本能をくすぐる存在で、男子にとってはヒーロー欲をかき立てる存在らしいと言う事だ。


 そして、何故か彼に懐かれた私。


 クラス委員でもなく、席が近いわけでもない私に彼はよく話しかけてくるようになった。
「明良ちゃん、明良ちゃん、ラディッシュはどうして赤いんだろうね?」
 なんて、幼稚園児がするような質問をしてきて。
「恥ずかしがり屋だからじゃないかい?」
 私が答える。
 そのやり取りを群がるクラスメイト達が笑い合う。
「もー、京君は可愛いなぁ」
「明良ちゃんも十分天然だけどね!」
 クラスメイト達がおおらかで良かったと本気で思った。
 テレビや本で見ると、こういう場合私はイジメにあっていても可笑しくないのだと思う。
 突然現れたカッコいい転校生と仲の良い女子なんて、邪魔な存在だ、というのが通説らしい。



 きっかけはバス停。
 転校初日の京と一緒になった。
 それは珍しい事だった。
 私が乗るバスは一時間走る。
 なるべく家から遠い高校を選んだからだ。
 中学の時の友達や知り合いがいない学校に行きたかったのだから、仕方が無い。
 最初に気づいたのは京の方だった。
「……同じクラスだよね?」
 隣に立った京はそう話しかけてきた。
「そうだね」
 私は一言、そう返した。
 それきり沈黙が落ちた。
 皆無ではなかったが、私は京に興味が無い。今のところ。
 京も無理に話題を探したりはしなかった。
 教室で見せたフワフワとは違う表情でバスの来る方向を見ているだけ。
 居心地の悪さも良さも、何も無い。
 やがてバスが来て、二人だけの乗客になって、私たちは少し離れた席に座った。
 一時間の無言。
 私の降りるバス停の一つ手前で京がブザーを鳴らす。
 降車の時、私の横を通った京が呟く。
「僕は味方が欲しい」
 走り去るバスの窓が京の表情を見えなくさせた。


 なんて事があって、一週間。
 私と京の間は確実に変化していた。
 まず、登下校が一緒だということ。
 教室内で京が私に懐きだしたということ。
 京は私を『明良ちゃん』私は京を『京氏』と呼ぶようになっていたこと。

 そして、学校とバスの中では京が別の生き物だということ。


「明良ちゃんはなんであんな遠い高校に行こうと思ったの?」
 口調は変わらない。けれど、それは明確な意思を持って考えた上で発される言葉。
「家から遠いところで、通学に無理が無くて、知り合いの居ないところを選んだら、あそこだっただけだ」
 私の答えに、ふーん、とあいづちを打って京は前の席の背凭れに肘を乗せ寄りかかった。
「わけありですか……」
「そ、他人から見たらどうでもいい様なわけありですよ」
 二人は笑い合う。
 仲が良いと言うより、そこに話す相手が居るからと言う理由のような気がして、楽だった。
 京は私の過去を知らない。私は京の過去を知らない。
 多分、それが丁度よく作用しているのだと思う。
「京氏もわけありの転校?」
「そですよ、僕も他人から見たらどうでもいい様なわけありの転校」
 バスに揺られている一時間という時間は少な過ぎず、多すぎず、二人の距離を縮める。



 土曜日が来て、遊ぼうか?と言い出した京が気づかない程度の強引さで計画を立ててゆく。
 遊ぶ、というそれは世間で言うところの散歩だった。
 引っ越して来て間もない京は私に案内をさせつつ町中を散策する気らしい。
「楽しめる場所は全然ないけどいいの?」
「楽しめる場所がない場合は、自分で楽しくするのみです」
 ニッと笑った京が少年らしい顔をしていたので、少しだけ安心する。
 踵の硬いサンダルでカコカコと歩きながら私は町中を適度に案内した。
 人気のない自然公園という名目の野っ原でアイスを齧りながら錆付いたベンチで休憩を取る。
「暑いねー」
 Tシャツの胸元をバタバタさせながら京がオレンジ味のアイスを一口齧る。
「夏も終わるのを惜しんでるのかね」
 素直な感想を言うと、京が隣でクツクツと笑った。
「惜しんでくれる誰かが居るならいいねぇ」
 なんて言いながら。
 それからアイスが完全になくなるまで二人とも無言だった。
「僕の家はさ、今ちょっと安らぎが不足気味でね」
 アイスの棒を指揮棒のように振りながら、京が話し始める。
「母が病気なんだよ。心のね」
「へぇ」
 私の答えが意外だったのか、京は一瞬私を見て、それからフッと表情を緩めた。
「この間まで住んでいたところは結構な都会でね、人間関係やらなんやらでバランスを崩してしまったらしいんだ」
 母親の療養も兼ねて引っ越してきたのだ、と京は言う。
「家の中では、NOと言ってはいけないんだ……些細な事で母が傷つく可能性があるから。だから、僕の優しさとか柔らかさは母の為であって……みんなを騙しているような気になる」
 京は伏目がちにそう呟く。
 夏の名残の音が掻き消えて、二人の声しかなかった。
「……いいんじゃないか?それは見た人の意見であって、君がどんな気持ちかまでは考えてくれないだろう?だから、うん。いいんだよ」
 私は手近なひょろ長い雑草を1本プチッと折って、指先で丸めながら言った。
「京氏の優しさは、京氏の考える基準で作用しているのさ」
「明良ちゃんは風のようだなぁ……」
「そういう君は水のようだよ」
 二人は顔を見合わせてニッと笑いあう。
「私には京氏が丸に見えていて、でも京氏は自分は三角だと言い張る。でもさ、この世界には限りなく丸に近い三角ってのもあるんだから、いいんじゃないかい?」
「君は何て素敵なことを言うのだろう……」
 京がフワフワと笑う。
 それは、京本来の気質に思えた。
「ときに。私も一つ暴露しようか。ウチの父も同じ病だ」
 ああ、この人は自分と同じように悩んで、導き出した答えが少し違って、それでも似ていたんだ。そう思って目を閉じた。
「今まで、前の学校の友達にも言わなかったのに、なんで明良ちゃんに話そうと思ったのかなぁ……不思議だねぇ」
「知ってる人には……家族を知ってる人には言われたくなかったなぁ……憐れまれるのも嫌だった」
 見上げた空は濃い青。
 世界は美しい。
「少し頭の足りない子のフリをしていれば、みんなは優しいしね」
 少し意地悪な顔をした京は、きっと本人の意思とは関係なく大人だったのだろう。


 生温い風に私は死にそうだった。

 バカのふりをするのは、そうしないと生きづらいから。

 そう言って二人笑い合ったのは、逃げ水の浮かぶ暑い日のこと。
 帰り道の少し黄色みがかった空は夏の終わりの色。

 私は出来る事なら、彼とは友達と言うより、戦友とか共犯者になりたいと思った。
 味方になりたいと思った。



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


 お粗末さまでした(土下座)。

 タイトルは【残夏-世界に二人だけの瞬間-】とつけてあります。

(まだ初夏なのに、残夏ってどうなの?)


 約4名ほど被害者がいます。

「読んで感想を頂戴」と私が迫ったからです(笑)。

 

 そして、【夏っぽい】第二段を今作っております。

 出来上がったら多分晒すでしょう。


 こんなんでも一応権利があるので、パクったりしては嫌よ?


 重大な事実に気づく。


 それは名前。


 キャラの名前は話の中(頭の中)で誰かに呼ばれた瞬間決まる。

 ……_| ̄|○


 クラスメイトやら親やら教師やら友人やら部下やら、誰かに呼ばれた時には決まってるってことです。

 名付けで困った経験がないのはこういう理由かぁ。

 納得。


 今は好きじゃない夏をテーマに短文……まぁ、SSを作っているわけです。

 それと平行して、リレー小説が私の順番になったので、そちらもカタカタと打ってます。

 

 もぅ……どうしよう、リレー小説。

 面白い事書けないよ……。


 頑張るけどさぁ。

 期待せずに待ってろよコンチクショー。

 クラス人数。

 立地条件。

 校則。

 組み分け。

 制服。

 きらりと光る脇役。


 主人公。

 この順番がいけないと思う。

 せめて人物から決めていこう よ  ?


 組み分けもさぁ、1・2・3とかA・B・Cとかでいいじゃないか。

 花とか色にしたがる悪い癖。

 


 こういうこと考えると、ファンタジーの方が楽かも?と思ってしまいます。

 ファンタジーか……。

 いっそファンタジーな学園にする?

 そうしたら、種族とかその種族の特性を考え出すのよねぇ……。


 主人公を先に考えないのが悪いのか、世界が必要とする主人公を当てはめ過ぎてるのか。


 殺伐としていない話作りたいなぁ(遠い目)。


 久々に学園モノでも作ろうかと思ったのはお風呂の中。


 しかし、どうも私の考える学園モノは常軌を逸している

 ありえない校則。

 ありえない生徒。

 ありえない行事。

 ……etc


 '`,、('∀`) '`,、


 ファンタジーは手一杯なので保留。


 なんかこう、何と言うか、こう、こう……元気な子が不足してる!?


 私の作る何かには『翠京臭がする』らしい。

 親友から賜った有難い言葉。


 良くも悪くも、私が作った~~という感じが充満しているらしい(笑)。


 人様に見せられるようなモノ作りを目指さないとね。と思ったのでした。

(自分勝手で自己満足しすぎですよ~っと)