私の日記または備忘録。名前はまだ無い。
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結局、本屋で見かけたときは購入せず。

でも、気になって色々調べてみても、作者の情報は全く無し。

アマゾンのレビューも当時は3件ほど。


本のタイトルも目を引いて表紙絵も可愛い。
英会話のハウツー本で小説なんて読んだこと無かったし。
でも、何より気になったのが帯に書いてある言葉だった。

英語が話せるようになりたい。だってカッコいいもの素敵だもの。


もっともらしい理由より、ストレートで大好きなのだ。
最初は、何だか安易?な動機。ふーん・・・て。
でも忘れられなくて、一週間迷った挙句に購入。

書評は私には難易度が高いけれど、友達に勧めるならば
こんな風にお勧めするって事を書いてみよう。

中学校・高校の6年間。

英語を勉強してきたはずなのに出来るようになったことは、

英語か英語ではないかの判別ぐらい。

みんながよく言う、笑い話。

笑えない。まさに私それだから。さらに大学の2年間も・・・


ずーと英語が喋れるようになりたいと思っていた。
海外旅行をする度に、海外の映画やドラマを見る度に、
外国からの旅行者が困っているのを見る度に。

英語が話せれば良いな・・・と憧れだけは持っていて。
いつかは・・・で月日が過ぎるばかり。

 

昨年の春にあるきっかけで一念発起したものの、ラジオの英会話とハウツー本を読みながらやるが数か月で挫折。
それでも、やっぱりやっぱり話せるようになりたい!と、今年の4月からまた中学生用の基礎文法の本と英会話集を購入し、復習を始める。

でも、始めてからすぐに、で?中学三年間の復習が終わったらどうする?
英会話教室?オンライン英会話?これで英語が喋れるようになる?
とてもじゃないけれど、無理だと思う・・・

それとも、能力とやる気の問題なのだろうか?

 

暗澹たる気持ちで、会社帰りに本屋の英会話の棚を眺めるのが

習慣になっていた。

そんな時に、手に取った本が

「もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか」

金沢優 著

・・・何だかあやしい。パラパラと捲ってみたら小説だし。

その時は購入しなかったものの、結局帯に書いてある文句が

気になって気になって、後日購入してしまう。

 

うん。良くやった私。

 

ずっと、登録だけして放置していたブログ。

それを書こうを思った切っ掛けは、

英語の勉強方法が小説で書かれた一冊の本。
これほど読んで良かったと思うなんていつ以来かな。


うん。やっぱり英語が話せるようになりたい。


やる気を継続させるために、その本の事、
どうして英語が話せるようになりたいのか、
少しずつ書いてみようと思う。



多くの人にお勧めしたい。
そして、作者さんに感謝の気持ちを伝えたい。

それには、私が英語を話せるようになるのが、
一番良い方法なんだと思う。