3月29日から4泊5日で山口、島根、岡山3県をまたいだドライブ旅行に行ってきました。
出雲のお宿がよかったので2回に分けてブログに記録です。
共立メンテナンスのお宿の夕食はどこも17時半からか19時半からの2者択一ですよね。
他のお宿では希望がかなうのであればたいてい18時半でお願いしています。
夕食の時間に融通がないのが共立のお宿の難です。
今回は19時半からにしました。
18時から軽食を用意しているのでよかったら食べてくださいと言われたので、到着した時におやつや飲み物があったカウンターに行きました。
(ブログネタのため

)
地元島根の練り物「赤てん」とミニいなりが置いてありました。
夫はふたつとも食べて、私は味見したくて赤てんを半分食べました。
少しピリッとしてておいしかったです。
たくさん食べるとごちそうが食べられなくなるので控えました。
19時半ちょっと前に行くと食事処の入口は人がいっぱい。
順番にお呼びますと言われ、少し待ちました。
通されたのは仕切りがある個室風のテーブルです。
椅子が少し低い。
お鍋と急須がセッティングされていました。
すぐに食前酒と左下の前菜が運ばれてきました。

右端に写っているビール小瓶が無料で付いていました。
あと瓶入りのウーロン茶1本も。
出雲大社お供えのイメージで土器に盛られたお料理

お凌ぎの「桜海老切り飯」

急須は土瓶蒸しで、蛤やたけのこ、しめじなどが入っています。

お造り

ビール小瓶では足りないので、ビールを追加するか他のお酒にするか迷って、
「出雲富士」という地酒の純米吟醸を注文。

和食には日本酒ですね~
小鍋は黒毛和牛のしゃぶしゃぶか、穴子とのどぐろのしゃぶしゃぶか選べたので、後者にしました。

竹の上に2切ればかりしかありませんが、生の穴子のしゃぶしゃぶって初めて食べたかも。もちろんのどぐろもですが。
蒸し物は、「白魚玉蒸し あおさ海苔餡」

心ばかりというお品書きが5品あり、2つ選んでくださいというので、夫はローストビーフと甘えび春巻きをチョイス

私は、春巻きと大山鶏とほうれん草の胡麻グラタン にしました。

食事も3品から選べます。
夫はしらすといくらのちらし寿司

私は合鴨せいろ蕎麦

食事の後に、「心ばかり」のお代わりはいかがですか?と言われ、おなかいっぱいなのにイワシの南蛮漬けとホタルイカの沖漬け・水菜のお浸しをお願いしてしまいました。
肉肉人間の夫はローストビーフ2皿です


デザートは、いちごと枇杷と白うさぎ饅頭、抹茶プリン

季節感のある手の込んだお料理の数々、どれもが美味しい、またお料理の出るタイミングもよかったです。
時間をかけて至福の時間を過ごすことができ、大満足の夕食でした。
食事処の出口に↓のような寝る前のプチおもてなし的なものがありました。
これは朝食後の撮影ですが、夕食の時は各種お茶のTBとアイマスクでした。
朝食の時はビスケットとコーヒーキャンディ。

共立の宿といえば夜鳴きそば
おなか苦しかったけどブログネタ用に食べました
朝食の時のテーブルも同じ場所です。

味噌汁はもちろんしじみ汁です。
これまたたくさんのお料理でおなかいっぱい。
ごはんは茶がゆも選べましたが、白ごはん1杯しか食べられませんでした。
お品書き
おふとんフカフカで空調もちょうどよく、ぐっすり寝られました。
朝食後もお風呂に入って、11時のチェックアウト近くまでゆっくりしました。
1泊2食付きの1人当たりの料金は株主優待プランで20000円と破格なものでした。
冬の山陰は雪が多く行きづらいのでお得な冬プランだったのだと思います。
今じゃらんや楽天でプランを見たら最低でも1人3万は下りません。
また共立メンテナンスの優待券2名義2期分16000円あったので利用して残りをクレカ支払いです。
共立の優待券は1枚づつQRコードをスマホで読み取り株主番号を入力する必要があります。
支払い時も取り込んだ画面を1つづつ見せる必要があり計5枚分の優待券の処理にずいぶん時間かかりました。
これはチェックインの時に手続きしました。
チェックアウトの時だと迷惑かけるかもと事前にしていて正解でした。
(電子化はいいのですが、もっと簡単にできる方法を考えて欲しい)
来年も同じようなプランがあれば絶対予約したいと思いました。
続く。